美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

美肌食材☆美肌生活

大豆イソフラボンの働きは健在!

高野豆腐も大豆製品なので、大豆イソフラボンが多く含まれていることに変わりはなく、大豆イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあるため、更年期障害やPMS症候群など女性特有の症状の緩和や、骨からカルシウムが流出するのを防ぐ働きもあ…

“高野豆腐”に詰まっている美肌にいい成分って?

高野豆腐は、木綿豆腐を凍らせ熟成した後に乾燥させたもので、豆腐の健康にいい栄養素を凝縮したものが詰まっているそう。 主成分はタンパク質と脂質で、美肌効果が高く、特におススメしたいのが、タンパク質を構成するアミノ酸。アミノ酸は肌を作るコラーゲ…

秋肌を潤す美肌食材

なるべく冷たいモノは控えて、温かい食べ物(飲み物)を1日3食をバランス良く食べ、胃腸が弱ってるときはムリに食べず、胃腸に負担をかけないように、よく噛んでゆっくり食べることが大切なのだそうです。 秋の食材は、免疫力を高める、ビタミン・ミネラル…

梨のおいしい食べ方

おいしい梨を見極めるポイントは、超カンタンで、手で触ったときに柔らかいものやシワが入ったものではなく、ずっしりと重く、皮がみずみずしいものを選びましょうとのこと。 洋梨は、木の上で成熟しない特性があるため、おいしく食べるためには追熟が必要な…

美容のためには、「和梨」よりも「洋梨」!

梨がおいしいビューティーフルーツであることはお分かり戴けたと思いますが、さらに嬉しい話としては、ダイエット、美容を考える場合、オススメは和梨よりも洋梨なのだそう。 とろける食感と華やかな香りが特徴で、果皮が緑、黄、赤など、様々な品種がある洋…

残暑、夏バテにこそ、梨を!!

晩夏~初冬にかけて旬の梨は、シャリシャリとした食感とみずみずしく90%近くが水分なのですが、だからといってバカにできない健康・美容に嬉しい『美容フルーツ・梨』のお話。 ①夏バテ対策に ⇒ 疲労回復効果。アミノ酸のひとつであるアスパラギン酸や、ク…

夏の疲れた肌を元気に・・・うなぎ×ごぼう

うなぎは夏の乾燥肌を改善してくれる最強の食材。良質なタンパク質、ビタミンA、コラーゲン、そして女性の強い味方である鉄分を含むうなぎは栄養満点で、乾燥対策に必要なタンパク質と、皮脂の分泌を促すビタミンA、そしてコラーゲンを一度に摂取できるの…

夏の疲れた肌を元気に・・・豚肉×アーモンド

暑さによる過剰な皮脂分泌は、ニキビなどの肌トラブルの原因になるそうですので、皮脂分泌に影響する炭水化物の代謝を助けて、疲労回復の強い味方でもある、ビタミンB1をたっぷり含んだ豚肉は、肌のバランスを整えてくれるそう。 その豚肉に、栄養豊富なア…

夏の疲れた肌に・・・カボチャ×枝豆

旅行やレジャーなどで夏をエンジョイした分だけ、紫外線や冷房などで脅かされているお肌や髪を元気にしてくれる、美肌、美髪美人を目指すレシピをご紹介。 シミの原因となるメラニンの生成を抑えてくれるビタミンCと、血行を改善して肌の新陳代謝を高めてく…

美肌のための食生活!!

美肌でいるための基本は、やはり食生活。各種ビタミン、ミネラル、食物繊維などを豊富に含む果物や野菜。女性ホルモンや、老化防止などに働きかける大豆製品。そして、ビタミン、タンパク質を含む鶏肉や鮭などの魚肉類。 これらを積極的に摂取し、美肌の基本…

美肌に大切な保湿!!

洗顔の後は保湿。紫外線、しみ、しわ、肌荒れなどのほとんどの肌トラブルは、保湿が一番大切なのだそうです。 保湿のためには、化粧水は質より量、化粧水をつけるだけだからとあまり意識をせずに化粧品をつけている人が多いと思いますが、とりあえずササっと…

美肌のための基礎中の基礎!!

誰もが憧れる美肌。そのための美容法をあげるときりがないほどですが、美肌への近道、美肌の基礎をおさらい。 まず、早寝早起きは美肌であるための基礎中の基礎だそう。わかっているつもりでも、ついつい夜更かしをしてしまったり、睡眠不足になりがちですが…

美容効果の高い水の飲み方 Ⅲ

④1日に6~8回飲む。 具体的には起床後すぐ、朝食時、昼食時、午後の間食時、夕食時、入浴時、就寝前など複数回に分けて飲むようにしましょうとのこと。特に睡眠中には多くの水分が失われているため、目覚めてすぐに水分を補給する必要があり、さらに、就…

美容効果の高い水の飲み方 Ⅱ

②喉が渇く前や汗をかく前にゆっくり飲む。 私たちが喉が渇いたと感じた時は既に脱水症状が始まっているので、とくにスポーツの時は15分に1回程のペースで水分補給をした方が良く、体内の水分が減少すると眠気や頭痛を引き起こしたり、さらに血液がドロド…

美容効果の高い水の飲み方 Ⅰ

人間の体内の成分の多くは水分です。そのため、水分を体内に適正量取り入れることは美容と健康に繋がるのだそう。生まれたての赤ちゃんの体の水分量は80%と言われていますが、しかしこの水分量は年齢と共に減少していくため、若さや健康を保つためには水…

サクランボの意外な効果

今まさに旬を迎えている赤くて艶やかな、見た目はまるで宝石のようなさくらんぼ。そんな見た目もさることながら、さくらんぼには、現代女性に嬉しい栄養がギッシリと詰まっているんだそうです。そこで今回は、さくらんぼの栄養~美味しい食べ方をご紹介。さ…

美肌を作る β-カロテン&ビタミンC

トマトには、美肌のために欠かせないβ-カロテンとビタミンCもしっかり含まれていて、β-カロテンは体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を健康に保ったり、免疫機能を高めたりする働きがあるといわれている栄養素で、これが不足すると、肌の乾燥や視力の低下…

赤い色素のリコピンパワー

真っ赤に熟れたトマトは、見ているだけで食欲をそそりますが、その赤い色素の正体はリコピンで、優れた抗酸化作用をもつカロテノイドという色素。 リコピンについてはさまざまな研究が行われているそうですが、女性にうれしい働きが明らかになってきて、その…

一石三鳥 なりきりレシピ Ⅱ

レシピ③鶏のカラ揚げもどき。手でちぎった氷こんにゃくを、普通のから揚げと同様に粉を付けて揚げる。(この際水分をしっかり絞っておかないと、揚げている最中に油がはねるので注意。) レシピ④焼き鳥もどき。手でちぎった氷こんにゃくを串に刺し、軽く油を…

自家製ヘアコンディショナー!!

お酢を入れた瓶に刻んだレモンの皮を入れ、1~2週間ねかせると、これがヘアコンディショナーの代用品になるんですって。 マグカップ1杯の水にこの酢を小さじ1杯入れ、洗髪後にこのお酢レモンでやさしく洗い流すだけで髪にハリやコシが出て、レモンを搾っ…

肝機能アップでサラサラの血液に!!

レモンの皮には、肝機能を促進する多くの栄養成分が含まれていて、肝臓の神経とホルモンの活性化を誘発し、さらには肝臓で中性脂肪が作られるのを抑え、血液の循環を改善してくるのだとか。 また、肝臓の解毒には搾り汁も効果的で、毎朝、レモン半分の搾り汁…

老けないための春の生活習慣!! 

電子レンジは強い電磁波を照射し、食品中の分子を激しくかき回すことによって加熱しますが、この加熱の際に、食品中の分子が破壊され、せっかくビタミンCたっぷりの野菜を食べようと思っても栄養素がダメージを受けて本来の働きをしなくなるため、電子レンジ…

パワーは主役級!!

乳酸菌というとヨーグルトを想像しますが、乳酸菌には、動物性由来のものと植物性由来の2種類があり、ヨーグルトに含まれる動物性乳酸菌とキムチや糠漬け、野沢菜漬けなどの漬物に含まれる植物性の乳酸菌なのだそうです。 漬物が美容に良い理由は、ビタミン…

健康と美肌のために ひと手間かけて…

最近、健康にも美肌づくりにもいいと、静かなブームになっている白湯。作り方や飲み方で驚くような効果が得られる、美肌力を高める白湯の作り方をご紹介。①やかんに水を入れ(水道水でOK。浄水器を通した水ならなお○)、強火にかけて、*換気扇を回す。②沸…

小さな貝で大きな効果!!

しじみに含まれるオルニチンには、肌の細胞分裂を活発にする働きがあるため、肌の代謝が高まりシミやシワが改善され美肌効果が期待できたり、髪の毛や爪の成長も促進してくれるので、元気になるそう。 またオルニチンには、成長ホルモンの分泌を促進する働き…

舌を動かして 若返り!!

舌を動かしていると、三大唾液腺をすべて刺激するため、唾液の量が一気に増え、唾液の中に含まれる成長ホルモンのバロチンやEGFは、新陳代謝を活発にしたり、若返りに効果があると言われており、日常的に大きく舌を回す習慣をつけると、唾液による口臭予…

白を食べると黒(シミ)くなる

白砂糖は“砂糖ジミ”と呼ばれる、頬から耳の付け根あたりにできるシミの原因にもなるそうです。 なぜ白砂糖がいけないのかというと、加工の過程でミネラル類が除去されて皆無ということと、体内で消化する際に赤血球や細胞を破壊し、体内にあるミネラルやカル…

タンニンは単に渋いだけではなく

干し柿はすんごい美白パワーを秘めているそうです。柿に含まれる渋味成分は、シブオールなどの水溶性タンニンの1種で、ポリフェノールの仲間で、渋柿を干すことでタンニンが水溶性から不溶性になり、渋く感じなくなるらしいですが、タンニンは同量含まれる…

毎日食べよう!! 4大食品

不規則な生活、ストレス、年齢による体質の変化など、さまざまな原因によってホルモンバランスが乱れてしまうと、肌荒れ、ニキビ、生理トラブル、心身の不調などの原因になってしまうので、女性ホルモンを活性化してくれる、大豆イソフラボンや、ホルモンの…

黒にしますか? 白しますか?

かゆみや湿疹が長年出続けている方は、皮膚が厚くなったり、色素沈着がおこったりしているそうで、そのような方は、血流を良くすることが必要で、食材としては、キクラゲがお勧めだそうです。 キクラゲには、黒と白があり、黒キクラゲは肌に栄養を運び、白キ…