美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

美肌食材☆美肌生活

適度な脂質も大事!!

女性ホルモン(エストロゲン)の原料は、脂質であるコレステロールで、女性にとって脂肪は欠かせない栄養素だそうですが、太るのを気にして油を控えた食事を続けていると、体内でコレステロールが不足し、女性ホルモンが減ってしまうことに。脂質不足は、若…

小さな小さな粒ですが…

老化の原因である活性酸素のうち7割は、エネルギー生産工場である肝臓で発生し、体内には元々活性酸素を撃退する酵素がありますが、年齢とともに減少し、肝機能が低下して体内に老廃物が溜まり、肌あれや肥満などの老化を引き起こすのだそうです。 水溶性の…

乾燥のサイン 見逃していませんか?

自分で思っているよりも、肌は乾燥しているのにそのことに気づいてない方が多いそうです。 例えば、皮脂量が多めの人は、年齢と共に肌の水分量や水分保持力は低下していくのに、皮脂量は30代あたりでもう一度高くなるので、水分不足なのに皮脂量が増えるの…

フルーツなんですね

アボカドは「生命の源と言ってもいいほど高い栄養価が魅力のフルーツ」なのだそうです。なかでも、ビタミンA、C、Eが全て揃っているのが魅力で、3つの相乗効果でよりよい効果が期待できるそうですが、特にビタミンEはナッツなどに多い栄養素で、フルーツに…

美肌は睡眠中に作られる

肌や細胞が生まれ変わるのは、睡眠中だと言われているので、晩ご飯には、美肌再生に働くコラーゲンたっぷりの食事を摂ることが、美肌に効果的なのだそうです。 特にオススメなのがサーモン(鮭)で身の赤色はアスタキサンチンという強力な抗酸化成分で、老化…

壊れ難いビタミンCの持ち主

栗は、東洋医学的に胃腸を丈夫にして、血行をよくする働きがあるといわれています。木の実としては珍しく脂質が少なく、不溶性の食物繊維がサツマイモより多いので、たくさん食べてもカロリーがそれほど上がらずに便通が良くなるらしいです。 また、ビタミン…

動物性と海洋性をバランスよく

私たちの肌の約70%を占めるコラーゲンは、10代後半をピークにして、20歳を過ぎた頃から年齢とともに急速に減少し、新陳代謝が衰えて肌の弾力が少しずつ失われ、シミやシワなどの肌のトラブルや、骨の衰え、関節の痛みなどの症状が出てくるそうです。 古…

ハートのマークの果物

アメリカでは、グレープフルーツの果実や果汁製品にハートのマークを付けて販売されているそうです。 心臓を守る食材であることを、アメリカン・ハート・アソシエイション(心臓病関連の任意団体)に認定されているということを示すものだそうで、グレープフ…

肌のゴールデンタイム

昔から顔色は健康のバロメータと言われているように、せっかく肌のお手入れをしても、からだの中から健康に保たなければブレーキをかけてしまい、肌にその影響が現れしまうそう。 加齢に伴う乾燥肌対策としては、表皮の下の真皮のコラーゲンやエラスチンの産…

決め手は、すすぎにあり

洗顔の決め手は、洗顔後のすすぎにあるそうです。洗顔料を肌に残さないことが一番大事で、目安はクレンジングの3倍の時間をかけることだそうです。 洗顔をぬるま湯でいつものようにしたあとに、流水を両手ですくい、肌に水を叩きこむようにパッティングする…

だん中でござる…

だん中(だんちゅう)とは、精神・神経に作用する心の状態を表し、女性ホルモン分泌と深い関係のあるツボで、バストアップには欠かせないツボとも言えるそう。 このツボを刺激すると女性ホルモンが活発になるので、肌を美しくする働きや、さらに環境のストレ…

地球上で最高の亜鉛含有量食品

牡蠣には他の貝類同様に、アミノ酸の一種タウリンが豊富に含まれ、血圧や血中のコレステロール値を下げる効果があり、高血圧症や、動脈硬化の防止に役立ち、また、鉄分も多く、女性に多い鉄欠乏性貧血の予防に効果があり、ほかにもカルシウム、銅、亜鉛など…

皮膚のはたらき

私たちの皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3つから成り立っていて、そのうち最も外側の層にあるのが表皮で、絶えず新しい細胞がつくられいて、その中の一つの皮脂膜は、人の汗腺から出た油分の膜で皮膚を外界から肌を守るバリアーの役目をし、洗浄力が強すぎる…

外側から内側へと内側から外側へ

洗顔は、クレンジングのあとすぐに続けてしても、古い角質は固くてはがれにくく、毛穴の汚れも取れにくいそうです。まず初めに、クレンジングをして、それから入浴をして洗顔をすると、毛穴が開き角質も水分を十分に含んではがれやすくなって、くすみやシミ…

美と健康の味方

じゃがいもには、ビタミンB群、ビタミンC、ミネラル成分が豊富に含まれ、特にCはみかん並みに多く、熱に非常に強く、煮たり焼いたりしても壊れにくく、ガン、高血圧、心筋梗塞などの成人病の予防や、美容に効果的なのだそう。 また、じゃがいもに多く含ま…

出来れば若くありたい…

肌老化の原因のひとつと言われているのが活性酸素ですが、この活性酸素を取り除くには、毎日の食生活とてもが大切だそうで、細胞を若返らせる、かぼちゃやブロッコリーに含まれているビタミンA・C・Eを同時に摂ることで抗酸化力が高まり、吸収力もアップする…

王様食べて美肌の女王!!

鯖は、「青魚の王様」と呼ばれるほど栄養価の高く、良質なたんぱく質、脂質を豊富に含み、ビタミンB群やビタミンD、カリウム、鉄などが豊富に含まれているそうです。 脂質にはDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)が多く、悪玉コ…

美と健康を手に入れる…

女性のデコルテの美しさは鎖骨で決まるといわれますが、鎖骨は美容だけでなく、健康面でも重要な場所です。鎖骨の上、のどぼとけのすぐ下にある甲状腺は女性の健康に大きな役割を果たしている器官ですが、甲状腺のセルフケアとしてのおすすめは、鎖骨周辺を…

若さを手に入れる…

とろろ昆布などの海藻類に含まれている、脂肪燃焼を促す「フコキサンチン」というぬるぬる成分は、一緒に食べた糖や油の吸収を抑えてくれる働きがあるそうです。さらに、この成分にはコレステロールの抑制、美肌・美白など、さまざまな効果が期待されるそう。…

七色の食材で 潤いの肌を…

秋は、急に空気が乾燥し始め、潤いが足りなくなる季節ですので、カラダに潤いを与える食物を摂るように心がけるといいそうです。 お肌の表皮を守っているのは、表皮の一番外側の角質細胞の周りにあるセラミドという成分で、水分をはさんで閉じ込めて、細胞に…

12時間間隔の洗顔で 潤いの肌を…

皮脂は、お肌を乾燥から守る重要な「天然のクリーム」なのだそうですが、日差しや紫外線が強い時期には、この皮脂が光を吸収して日焼けを促進させてしまい、酸化してダメージを与え肌の老化の促進の原因になるそうです。 洗顔で変質した油脂分を洗い流すこと…

溜めなくていいものは・・・

ストレスが溜まると女性の肌が、皮脂が過剰に出たり、産毛が濃くなったりして男性化することがあるそうです。 これは副腎アンドロゲンという物質によるもので、ストレスを感じると体を守るために分泌されるホルモンで、元々これは敵とバリバリ戦うためのもの…

核さんでカラダを助さん

核酸(かくさん)は、体内で合成される成分で、動植物すべての細胞に含まれる有機化合物で、新陳代謝や細胞分裂のときに働き、肌の生まれ変わりを促してくれるそうですが、加齢とともに減少するため毎日の食事で補うことが大切なのだそうです。 細胞の新陳代…

味が良いから「あじ(鯵)」…

下手な駄洒落のようですが、かの新井白石(江戸時代中期の政治家で儒学者)が書いた『東雅(とうが)』という語源辞典の中で、「或人の説く鰺とは味也、其の味の美をいふなりといへり」と書いているそうです。 これから夏に向けて旬を迎え、青背の割にはクセ…

生命の果実って・・・

ザクロには、カリウムをはじめ、ビタミンB1、B2、Cなどの有効成分が数多く含まれていて、特に、神経細胞や筋肉の調整に欠かせない重要なミネラルで、水分の代謝を補助したり、水分の補給にも効果的な役割をしてくれるカリウムが、他の果実と比較しても…

美味しいのは身だけではない!!

冬が旬のフグですが、主な成分はビタミンD、ナイアシンなどのビタミンやカリウムなどのミネラルだそうで、高たんぱく、低カロリーで、脂肪はほとんどゼロで、太りすぎや生活習慣病など気にする人には、絶好のダイエット食とも言えるそうです。 また、グルタ…

骨にいいだけではない!!

カルシウムには、皮膚を厚く丈夫にし、かつキメ細かくして、保水成分の働きを助ける作用があり、まさにうるおいを保つ「サポート栄養素」といえるそう。 しかし、体に吸収されにくい性質を持っているため、吸収を手助けしてくれるビタミンDと一緒に摂ること…

キレイな肌の合言葉…

キレイな肌の合言葉、ご存知でしょうか? 〈うなはだけつ「潤い・滑らか・ハリ・弾力・血色・艶〉というそうです。 皮膚は内臓の鏡といわれるように、内臓など体の不調も肌の不調につながり、病気や不規則な生活、ストレスなどがあると、皮膚のトラブルを起こ…

メラトニンを分泌させよう!!

肌細胞が生まれ変わるには「6時間以上」の睡眠が必要で、寝不足だと、古い肌細胞が残り、くすみや乾燥を招いてしまいますので、肌の新陳代謝をアップさせたいなら、とにかく睡眠が大切なのだそうです。 暗くなるとメラトニンというホルモンが分泌され、脈拍…

ヌルヌル成分は体にいい!!

かゆみや湿疹が長年出続けている方は、皮膚が厚くなったり、色素沈着がおこったりしているので、そのような方に必要なのは、血流を良くすることだそうで、食材としては、キクラゲがおすすめだそうです。 キクラゲは、ブドウ糖や果糖などが多数つながってでき…