美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

美肌食材☆美肌生活

健康と美肌のために ひと手間かけて…

最近、健康にも美肌づくりにもいいと、静かなブームになっている白湯。作り方や飲み方で驚くような効果が得られる、美肌力を高める白湯の作り方をご紹介。①やかんに水を入れ(水道水でOK。浄水器を通した水ならなお○)、強火にかけて、*換気扇を回す。②沸…

小さな貝で大きな効果!!

しじみに含まれるオルニチンには、肌の細胞分裂を活発にする働きがあるため、肌の代謝が高まりシミやシワが改善され美肌効果が期待できたり、髪の毛や爪の成長も促進してくれるので、元気になるそう。 またオルニチンには、成長ホルモンの分泌を促進する働き…

舌を動かして 若返り!!

舌を動かしていると、三大唾液腺をすべて刺激するため、唾液の量が一気に増え、唾液の中に含まれる成長ホルモンのバロチンやEGFは、新陳代謝を活発にしたり、若返りに効果があると言われており、日常的に大きく舌を回す習慣をつけると、唾液による口臭予…

白を食べると黒(シミ)くなる

白砂糖は“砂糖ジミ”と呼ばれる、頬から耳の付け根あたりにできるシミの原因にもなるそうです。 なぜ白砂糖がいけないのかというと、加工の過程でミネラル類が除去されて皆無ということと、体内で消化する際に赤血球や細胞を破壊し、体内にあるミネラルやカル…

タンニンは単に渋いだけではなく

干し柿はすんごい美白パワーを秘めているそうです。柿に含まれる渋味成分は、シブオールなどの水溶性タンニンの1種で、ポリフェノールの仲間で、渋柿を干すことでタンニンが水溶性から不溶性になり、渋く感じなくなるらしいですが、タンニンは同量含まれる…

毎日食べよう!! 4大食品

不規則な生活、ストレス、年齢による体質の変化など、さまざまな原因によってホルモンバランスが乱れてしまうと、肌荒れ、ニキビ、生理トラブル、心身の不調などの原因になってしまうので、女性ホルモンを活性化してくれる、大豆イソフラボンや、ホルモンの…

黒にしますか? 白しますか?

かゆみや湿疹が長年出続けている方は、皮膚が厚くなったり、色素沈着がおこったりしているそうで、そのような方は、血流を良くすることが必要で、食材としては、キクラゲがお勧めだそうです。 キクラゲには、黒と白があり、黒キクラゲは肌に栄養を運び、白キ…

シトルリン効果って…

スポーツのパフォーマンスアップにつながる運動前の新習慣をプレワークアウトと言うそうですが、これに適したアミノ酸「シトルリン」と言う成分がウリ科の植物、とくにスイカに多く含まれているそうです。 アミノ酸「シトルリン」は、血管を強くして血流を改…

仙人の果実…

桃は中国では、昔から「長生の実」「不老長寿の仙果」と言われ、邪気をはらう魔除けの力があるとか、食物繊維が豊富な桃は老廃物を排出し、病気を防ぐ「仙人の果実」とか呼ばれているそう。 桃に含まれる食物繊維は水溶性で、整腸作用のあるペクチンという成…

人生は腸で決まる!!

肌の健康を保つには、睡眠を最低6時間は保つこと、そして、睡眠不足や暴飲暴食などの不摂生を3日以上続けないことがポイントだそうです。 腸の表面にある粘膜は、1~3日で生まれ変わるため、3日不摂生すると腸の状態が極端に悪化し、肌トラブルだけでな…

プリプリになるカモ??

ハモ(鱧)には、ビタミンA、B2、カルシウム、コンドロイチン硫酸、DHA、EPAなど豊富な栄養素がたっぷり含まれているそう。ビタミンAは目や皮膚の粘膜を保護することで、眼精疲労の改善、皮膚の保護に効果があり、切り身100gで成人が必要な量…

今や 腹7分目

ポカポカと気持ちのよいシーズンの春到来ですが、しかし、この季節は油断大敵で、老けやすい季節でもあるそうです。気温差の激しい季節の変わり目と言うこともあり、異動や引っ越しなど環境の変化から疲れやストレスが溜まりやすくなったり、体調や精神面に…

やっぱり大事な 睡眠・栄養

生命を維持するうえで大切な血液は、体重の約13分の1くらいで、主な働きは、全身に酸素や栄養を送り、二酸化炭素と老廃物を体外へ運び出すことだそうですが、侵入した細菌やウイルスを撃退したり、固まって出血を止める成分も含まれているそうです。 血液…

歩く=糖化予防

お肌が老ける原因のひとつが糖化と言われていて、糖化は、体内でタンパク質と糖分が結びつき、肌のコラーゲンタンパクに糖が結合して、体温で温められると糖化物質に変化し、すると皮膚組織が茶褐色でコゲたようになり、これが、くすみなどの肌の老化につな…

適度な脂質も大事!!

女性ホルモン(エストロゲン)の原料は、脂質であるコレステロールで、女性にとって脂肪は欠かせない栄養素だそうですが、太るのを気にして油を控えた食事を続けていると、体内でコレステロールが不足し、女性ホルモンが減ってしまうことに。脂質不足は、若…

小さな小さな粒ですが…

老化の原因である活性酸素のうち7割は、エネルギー生産工場である肝臓で発生し、体内には元々活性酸素を撃退する酵素がありますが、年齢とともに減少し、肝機能が低下して体内に老廃物が溜まり、肌あれや肥満などの老化を引き起こすのだそうです。 水溶性の…

乾燥のサイン 見逃していませんか?

自分で思っているよりも、肌は乾燥しているのにそのことに気づいてない方が多いそうです。 例えば、皮脂量が多めの人は、年齢と共に肌の水分量や水分保持力は低下していくのに、皮脂量は30代あたりでもう一度高くなるので、水分不足なのに皮脂量が増えるの…

フルーツなんですね

アボカドは「生命の源と言ってもいいほど高い栄養価が魅力のフルーツ」なのだそうです。なかでも、ビタミンA、C、Eが全て揃っているのが魅力で、3つの相乗効果でよりよい効果が期待できるそうですが、特にビタミンEはナッツなどに多い栄養素で、フルーツに…

美肌は睡眠中に作られる

肌や細胞が生まれ変わるのは、睡眠中だと言われているので、晩ご飯には、美肌再生に働くコラーゲンたっぷりの食事を摂ることが、美肌に効果的なのだそうです。 特にオススメなのがサーモン(鮭)で身の赤色はアスタキサンチンという強力な抗酸化成分で、老化…

壊れ難いビタミンCの持ち主

栗は、東洋医学的に胃腸を丈夫にして、血行をよくする働きがあるといわれています。木の実としては珍しく脂質が少なく、不溶性の食物繊維がサツマイモより多いので、たくさん食べてもカロリーがそれほど上がらずに便通が良くなるらしいです。 また、ビタミン…

動物性と海洋性をバランスよく

私たちの肌の約70%を占めるコラーゲンは、10代後半をピークにして、20歳を過ぎた頃から年齢とともに急速に減少し、新陳代謝が衰えて肌の弾力が少しずつ失われ、シミやシワなどの肌のトラブルや、骨の衰え、関節の痛みなどの症状が出てくるそうです。 古…

ハートのマークの果物

アメリカでは、グレープフルーツの果実や果汁製品にハートのマークを付けて販売されているそうです。 心臓を守る食材であることを、アメリカン・ハート・アソシエイション(心臓病関連の任意団体)に認定されているということを示すものだそうで、グレープフ…

肌のゴールデンタイム

昔から顔色は健康のバロメータと言われているように、せっかく肌のお手入れをしても、からだの中から健康に保たなければブレーキをかけてしまい、肌にその影響が現れしまうそう。 加齢に伴う乾燥肌対策としては、表皮の下の真皮のコラーゲンやエラスチンの産…

決め手は、すすぎにあり

洗顔の決め手は、洗顔後のすすぎにあるそうです。洗顔料を肌に残さないことが一番大事で、目安はクレンジングの3倍の時間をかけることだそうです。 洗顔をぬるま湯でいつものようにしたあとに、流水を両手ですくい、肌に水を叩きこむようにパッティングする…

だん中でござる…

だん中(だんちゅう)とは、精神・神経に作用する心の状態を表し、女性ホルモン分泌と深い関係のあるツボで、バストアップには欠かせないツボとも言えるそう。 このツボを刺激すると女性ホルモンが活発になるので、肌を美しくする働きや、さらに環境のストレ…

地球上で最高の亜鉛含有量食品

牡蠣には他の貝類同様に、アミノ酸の一種タウリンが豊富に含まれ、血圧や血中のコレステロール値を下げる効果があり、高血圧症や、動脈硬化の防止に役立ち、また、鉄分も多く、女性に多い鉄欠乏性貧血の予防に効果があり、ほかにもカルシウム、銅、亜鉛など…

皮膚のはたらき

私たちの皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3つから成り立っていて、そのうち最も外側の層にあるのが表皮で、絶えず新しい細胞がつくられいて、その中の一つの皮脂膜は、人の汗腺から出た油分の膜で皮膚を外界から肌を守るバリアーの役目をし、洗浄力が強すぎる…

外側から内側へと内側から外側へ

洗顔は、クレンジングのあとすぐに続けてしても、古い角質は固くてはがれにくく、毛穴の汚れも取れにくいそうです。まず初めに、クレンジングをして、それから入浴をして洗顔をすると、毛穴が開き角質も水分を十分に含んではがれやすくなって、くすみやシミ…

美と健康の味方

じゃがいもには、ビタミンB群、ビタミンC、ミネラル成分が豊富に含まれ、特にCはみかん並みに多く、熱に非常に強く、煮たり焼いたりしても壊れにくく、ガン、高血圧、心筋梗塞などの成人病の予防や、美容に効果的なのだそう。 また、じゃがいもに多く含ま…

出来れば若くありたい…

肌老化の原因のひとつと言われているのが活性酸素ですが、この活性酸素を取り除くには、毎日の食生活とてもが大切だそうで、細胞を若返らせる、かぼちゃやブロッコリーに含まれているビタミンA・C・Eを同時に摂ることで抗酸化力が高まり、吸収力もアップする…