炒めても・煮ても・揚げても
ピーマンは、体内にこもった余分な熱をおさめる働きがあって、ビタミンD、ビタミンC、カロテンを多く含んでおり、ビタミンDがビタミンCの吸収を助けながら、コラーゲン生成を促す働きもあり、毛細血管を丈夫にする効果もあるので、美容効果に最適な野菜なのだそうです。
中ぐらいの大きさのピーマン4個で、1日に必要なビタミンCがとれるといわれ、生食のほか、炒めたり、煮たりすると、かさが減りたくさん食べることができ、ピーマンのビタミンCは、加熱調理による損失が少ないので、油とともに調理すればカロテンの吸収がよくなるのでおススメらしいです。
選ぶポイントとして、色が濃くて、肉厚でやわらかいものがよく、皮にしわがよっているものは避けたほうがいいそうですよ。
=2009年8月HPに掲載=