美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

大豆イソフラボンの働きは健在!

 高野豆腐も大豆製品なので、大豆イソフラボンが多く含まれていることに変わりはなく、大豆イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあるため、更年期障害やPMS症候群など女性特有の症状の緩和や、骨からカルシウムが流出するのを防ぐ働きもあるので、骨粗しょう症の予防にも効果的なのだそう。

 カルシウムが不足しがちな食事制限ダイエット時にオススメできる食材。嬉しいことに、高野豆腐に含まれる脂質は不飽和脂肪酸で、コレステロールを減らす効果があり、健康のためにも高野豆腐をどんどん食べましょうとのこと。

 睡眠中は代謝(体内でのエネルギーの処理)が活発になるため、ダイエット効果を高めるためには、夕食時に食べるとより効果的らしいです。
とにかく地味なイメージのある高野豆腐ですが、実は女性に嬉しい栄養がいっぱいの健康食品なのだそうです。

=2015年10月HPに掲載=

“高野豆腐”に詰まっている美肌にいい成分って?

 高野豆腐は、木綿豆腐を凍らせ熟成した後に乾燥させたもので、豆腐の健康にいい栄養素を凝縮したものが詰まっているそう。

 主成分はタンパク質と脂質で、美肌効果が高く、特におススメしたいのが、タンパク質を構成するアミノ酸。アミノ酸は肌を作るコラーゲンの原料となる成分で、肌の水分を保持して潤いを保つ働きが。
高野豆腐に含まれるタンパク質は100g当たり50.2gで、木綿豆腐の7倍以上だそう。

 タンパク質の他にも食物繊維、マグネシウム、亜鉛、鉄分、カルシウムなどが含まれ、1枚でも食べごたえがあり、腹持ちが良くダイエット中の方にもおススメ。

 痩せるために必要な栄養素が豊富なので、やつれ感なく、体力や筋力の低下を気にすることなく、無理なく痩せることができるらしいです。
一緒にビタミンB2(ウナギ、ホウレンソウ、キノコ類など)を摂ると、糖質、脂質、たんぱく質の代謝がよくなり、高野豆腐に含まれるアミノ酸の働きがよくなるそう。

=2015年10月HPに掲載=

脚のむくみ対策!! Part Ⅲ

⑤左右交互に美脚ポーズ。
 座ったときに、脚を斜めに倒して美しく見せる方法がありますが、片方に負担をかけた体勢を長く続けると腰を痛めてしまいますが、負担になるのは同じ体勢をとっているからだそうで、もしも、数秒~数十秒ごと左右交互に美脚ポーズをとった場合は、むしろ、骨盤を整える運動に似た動作になるので、脚のむくみに効果が生まれるそうです。


 また、脚を倒すと同時に息を吐くとウエストの引き締めにも効果的らしいですよ。
ただし、はた目には美脚ポーズでも、実際にはポーズではなく一時的な運動にすることで効果を生むので、時間を決めて行いましょうとのこと。

 足がむくむと下半身がとてもダルくなり、仕事の効率にも影響しますよね。
もしも運動していることを誰かに気付かれたら? 
「たった今、仕事の効率を上げています!」というアピールを・・・(笑)。


=2015年10月HPに掲載=

脚のむくみ対策!! Part Ⅱ

③太ももの裏を圧迫しない。
 座部分がへこんだ椅子に長時間座っていると、そこにお尻がスッポリとハマり、椅子の座部分の端っこで太ももの裏側が圧迫されることで脚の血行が悪くなるので、シートクッションか、折りたたんだタオルなどで、椅子の座のへこんだ部分を補ってお尻の方を高くするか、もしくは、時々足を少し高い場所に置けるような環境にするといいそう。


④座り仕事用ストレスフリーな靴。 
 足首が動かないとリンパや血流が滞ってしまいますので、座り仕事のときは足首を常に動かせるような靴を履くことが大切とのこと。

 外を歩くときは、ある程度硬さがあり、多少ヒールがあって、カカトをしっかり包み込むような靴が最適だそうですが、座っているときは全く逆で、いうなれば、裸足に限りなく近い快適さがベストだそうで、通勤時は丈夫でお洒落な靴を選び、座り仕事ではストレスフリー優先で靴を選び、履き替えを。

=2015年10月HPに掲載=

脚のむくみ対策!! Part Ⅰ

 コンピューターが仕事や勉強のツールである限り、脚のむくみは避けられないと諦める必要はなく、座り仕事でも、脚をむくませない方法があるそうです。
しかも「真面目に仕事をしている」ようにしか見えないので、いつでも実践可能だそう。


①膝を開いたり閉めたり運動。
 机の下が見えない席なら、膝だけを開いたり閉めたりという単純動作が脚のむくみを防ぐそうです。

方法は2種類あり、まず椅子に座ったまま膝同士をコンコン優しく叩き合せて脚全体の血流改善をはかる方法。

次は、ゆっくり膝を開いた瞬間に“つま先立ち”になる方法。
この方法で膝を開いたり閉じたりすることで、第二の心臓といわれる“ふくらはぎ”の血流ポンプが働くらしいです。


②ちょっと立ち上がり膝の裏のばし。
電話をとったり、書類を誰かに渡したり受け取ったりする時など、立ち上がったら”太もも”にググッとチカラを入れる。
膝の裏を効率的に伸ばせて気持ちが良いそう。

=2015年10月HPに掲載=

秋肌を潤す美肌食材

 なるべく冷たいモノは控えて、温かい食べ物(飲み物)を1日3食をバランス良く食べ、胃腸が弱ってるときはムリに食べず、胃腸に負担をかけないように、よく噛んでゆっくり食べることが大切なのだそうです。

 秋の食材は、免疫力を高める、ビタミン・ミネラルや食物繊維がオススメで、お肌の乾燥の気になる秋は、内側からたっぷり潤す食材をチョイスするといいそうです。

 免疫力をアップするのは、かぼちゃ、さつまいも、じゃがいも、長芋、ゴボウ、レンコン、しいたけ、しめじ、まいたけ、サンマ、鮭、サバ、栗、ぶどう、桃、梨など。

 カラダを潤すのは、豆乳、豆類、松の実、きくらげ、百合根、 ぎんなん、きのこ類、山芋、ハチミツなど。

 また、まだまだ残暑の残る秋口は、クーラーを使うこともあり、自律神経の乱れの主な原因のひとつは外気との温度差なのだそう。
5℃以上の差を繰り返していると、バランスを崩しはじめるので温度設定には十分に気をつけましょうとのこと。

=2015年9月HPに掲載=

夏バテか 秋バテか

 涼しくなっても『夏バテ』がよくならなかったり、 秋口になってから、急に不調がでてきたら『秋バテ』かも?
冷えを取りのぞき、血のめぐりをしっかりとケアすることだ重要だそうで、シャワーでパパッと過ごさずに、温めのお湯にゆっくりと入る時間をつくり、温熱効果で血のめぐりをスムーズにしてあげることが大切で、血をぐるぐる回すことによって、老廃物も一緒に流してくれるそうです。
新陳代謝もアップして、疲れも取れ、夜もぐっすりと眠れるようになるそうですよ。

 また、1日の終わりやお仕事中などに、マッサージしてカラダのコリをほぐしてあげるとリラックスできるそう。
リフレッシュには20~30分ほどのお散歩やウォーキングなどの軽い運動を。
軽い運動をすると、脳内でカラダを活性化するホルモンが分泌され、スッキリした1日を過ごすことができるようになるそうですよ。

=2015年9月HPに掲載=