美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

肩甲骨はダイエット効果も!!

 エクササイズもストレッチも肩甲骨が大事なポイントだそうです。
腕を支えて複雑な動きをつかさどる肩甲骨、背中にくっついていると思いがちですが、実は肩甲骨は鎖骨と背筋で支えられ背中に浮いている骨で、そのため天使の羽などとも言われているそうです。

 この肩甲骨の周りの筋肉はとても重要で、筋肉が固まってしまうと可動域が狭くなり、高く腕が上がらない、腕をしっかりねじれないといった状態で、一生懸命エクササイズをしても効果は半減なので、可動域を広げるストレッチと代謝をアップさせるエクササイズを組合わせることによって、最大限のダイエット効果がもたらされるらしいです。

 また、肩甲骨のまわりには、褐色脂肪細胞があるので、脂肪をガンガン燃やし、燃焼系ボディへと導き、更に、肺兪(はいゆ)、心兪(しんゆ)、厥陰兪(けついんゆ)と血行の流れをよくし、バストアップしてくれるツボもあるので、肩甲骨をほぐすストレッチは、エンジェルボディへの近道なのだそうです。

=2016年3月HPに掲載=

肩甲骨 回したり伸ばしたり!!

①両手を前に組んでひじをのばした状態で、肩だけまわすようにすると肩甲骨がよく動き、手のひらを外側にしたまままわすとよくほぐれる。

②両肘を曲げて肩に手を置き、肘を中心に腕を腕をまわす。

③肩を上下に上げ下げする。

④腕を上にあげて伸びをする。

⑤手をうしろで組んで、上に伸ばす。

⑥両手を組んで、頭は下向きにして前へ伸ばす。そのまま左右に腕を揺らす。

⑦手を肩幅に開き前に出して肩甲骨を伸ばす。次に首を左右にゆっくり倒して肩の筋肉を伸ばす。

 肩こりは筋肉が固まっている状態なので、上に伸ばすことで筋肉をほぐしてくれる効果があり、手軽にできて、背中から肩にかけ手が伸びてスッキリするそうですので、トイレに立ったついでにやってみるのもよさそうですね。

=2016年3月HPに掲載=

肩こりに効くストレッチ!!

 デスクワークに疲れたとき、伸びをすると肩の辺りもほぐれてスッキリすることがありますよね。
肩こりがひどくなると仕事もはかどらなくなるので、そこで今回は、簡単にできる「肩こりに効果的なストレッチ」についてです。

 一番は肩甲骨を動かすこと。
肩甲骨は、肩や腕を上げ下げするときなどに動く骨で、胸郭(肋骨)を土台に滑るように動くのが特徴で、本来は、呼吸によって胸郭が縮小、拡張するときにも動くらしいのですが、呼吸が浅い現代人の多くは、その動きが悪いのだとか。

 肩甲骨周辺の僧帽筋(そうぼうきん)や肩甲挙筋(けんこうきょきん)、菱形筋(りょうけいきん)といった筋肉の動きも悪くなり肩こりの原因に。
つまり、胸郭の動きを良くすることで、肩甲骨とその周辺の筋肉の動きが良くなり、肩こりの根治につながるらしいです。

=2016年2月HPに掲載=

こっそりクビレの作り方 Ⅱ

④脚の付け根を鍛える。
 クビレを作るのに大事なのは骨盤から脚の付け根の筋肉で、腿上げのように、背筋を伸ばしたまま膝を胸に近付ける、腿上げを片脚10回ずつやると短時間でお腹周りに効果が。


⑤プランク。
 プランク(腕立て伏せの腕を曲げる前の姿勢で真っ直ぐをキープ)の姿勢を崩さずに
10秒間維持できるようになればお腹周りの筋肉が付いてきた証拠だそう。
ただし、眠る前にハードな運動をやり過ぎると寝つきが悪くなるので気をつけましょう。


⑥手脚を伸ばし、緩める。
 手脚を思いっきり伸ばして、緩めるだけ。
筋肉は程よい緊張を与えた後は緩むようになっているので、数回続けているうちに身体がリセットされて余分な緊張が消え、血行が良くなり代謝も改善されて痩せやすい身体になるそう。


⑦横になってゆっくりと呼吸を感じる。
 時間に追われていたり、人間関係がツラかったり、ストレスやプレッシャーを感じていると呼吸は早く浅くなりがちで、浅い呼吸だと胸周りがしっかりと膨らまないので縮まり、スペースが狭まって腸や内臓が下垂して下腹部がふくよかになってしまうそう。

  横になると重力から解放されてゆっくりとした呼吸を行いやすくなるので、何もやりたくない時でも寝る前に身体の隅々まで新鮮な空気が行き渡るように深い呼吸をするだけで、スタイルが整いクビレができやすくなり、リラックスしてそのまま深い眠りにつくことができます。

=2016年2月HPに掲載=

こっそりクビレの作り方 Ⅰ

①高いところに手を伸ばす。
 身体は日々重力に押しつぶされて、何もしなければどんどん縮こまるので、天井に指を届かせるようなつもりで高いところに手を伸ばす。

 その時、お腹周りも細長く伸びるので、お腹の奥に力が入っている状態で、クビレを作り出してくれる筋肉が活性化して、日々、細長く伸ばす動きを続けていたら、細長いキレイな筋肉が付いて身体が変わるのが分かるそう。


②身体を横に折り曲げる。
 普段の生活ではなかなか身体を横に折り曲げることがないので、脇腹で物を挟み込むようにする。
立ったままでも、四つんばいになってするのもお勧め。
普段動かしているところには余計な脂肪が付きにくいので、毎日ちょっとずつコツコツと。


③ねじる。
 椅子に座ったり、ベッドに横になったりして捻る。
捻る動きで腹筋や背筋のしなやかな強さを養うことができ、腰周りの疲れも取れ、腸や内臓なども刺激されてお腹の働きも良くなり、腰周りがホッソリとしてくるそう。

=2016年2月HPに掲載=

こっそりクビレ作り

 あなたはいつでも脱げますか?周りの皆が厚着をしているこの時期に、こっそりクビレ作りをスタート。

 クビレは欲しいけど、ツラ過ぎるやり方だとストレスが溜まって長続きせず、簡単な方法は意外とたくさんあっても、それを続けるのが簡単ではない。
でも、続けないと効果は出ませんので、毎日する行動とセットにして習慣にしちゃいましょう。

 寝ない日はほとんどないと思いますので、寝る前のたった5分間だけで効果がある7項目をご紹介。この中から自分に合いそうなものを1つだけでも良いので行ってから眠るようにしましょう。}

  無理せずにコツコツと継続していると、身体を動かす気持ち良さを味わえるようになり、気持ち良さを味わいながら続けているうちにクビレができるだけでなく、就寝前に適度に身体を動かすことでコリがほぐれて1日の疲れが取れ、心も落ち着きグッスリ眠れるようにもなりますよ。

=2016年2月HPに掲載=

陳皮でまるごとみかんを食らう!!

 ヘスぺリジンには毛細血管を強くするほか、悪玉コレステロール値を下げるはたらきがあるため、高血圧、動脈硬化を予防し、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病になるリスクを軽減する効果も期待でき、血流を促すとともに、壊れやすいビタミンCを活性化させるはたらきも。
抗アレルギー作用もあるので、花粉症やアトピー性皮膚炎の人にもおすすめ。

 また、みかんの皮を日干して作ったものを陳皮(ちんぴ)というそうですが、栄養分がたっぷりの皮でも、なかなか生では食べられないので乾燥させて熱湯と砂糖を加えて飲むと陳皮茶になるそうです。

 家庭でも簡単にでき、風邪を引いた時や喉が痛い時に飲むと効果的らしいです。
さらに陳皮をすりつぶして、スパイスに混ぜたり、香りを楽しむ料理に使ったり、みかん風呂に使ったり、今年の冬はぜひ一度陳皮を作って、みかんを丸ごと楽しんでくださいね。

=2016年2月HPに掲載=