美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

水や湯に浸すと除毒が出来る!!

 野菜などの農薬や添加物などの不安物質は微量でも体内に入ると、活性酸素を発生させることがあり、活性酸素は細胞のガン化や免疫力の低下などを誘発し、さまざまな健康被害の原因にもなってしまうそうですが、野菜などの食材を水や湯に浸すだけで、ずいぶんとアクも取れて除毒もできる、一石二鳥のテクニックだそうです。

 ほうれん草や小松菜などの茎が長いのは化学肥料が多い証拠だそうで、流水で振り洗いし、溜め水の中に五分以上つけておくといいそう

 また、白菜、キャベツ、レタスなどの巻き物は、一番外側の葉は捨て、根菜類は流水でたわしを使いよく洗い、皮をむいて使った方がいいそうです。

=2008年10月HPに掲載=

ケルセチンで脂肪を燃やそう!!

 玉ねぎジュースダイエットが流行っているらしいですね。
玉ねぎに豊富に含まれるケルセチンという成分が、身体の脂肪細胞に溜まっている有害な物質を排出し、脂肪を燃やしてくれる働きを利用したダイエット方法なのだそうです。

知らない方のために作り方を・・・

玉ねぎ1個を皮を剥いてくし型に切り、鍋に200ccの水を入れ
玉ねぎが透明になるまで弱火で約10分煮込み、
ミキサーに水500ccと煮た玉ねぎを入れ粒が無くなり
滑らかになるまで混ぜ合わせて出来上がりです。
冷蔵庫での保存が1~2日なので、この位の量が丁度いいそう。

朝、夕にコップ1杯を、そのまま飲んでもお好みでレモン汁、ハチミツを入れてもいいそうです。

=2008年10月HPに掲載=

硬い皮に守られた豊富な栄養!!

 栗の主成分はでんぷん質なのですが、ビタミンA・B群・C、カルシウム、カリウム、鉄分などビタミン・ミネラル成分をバランスよく含み、これらの栄養素により様々な効果が期待できるそう。

 腎臓虚弱の改善、腰膝を丈夫にする、むくみを取る、胃虚弱による慢性の下痢を改善、筋肉や骨の痛みをとる、身体を温める、血液の循環をよくする、止血作用、肌の調子を整えるなどの効能や、食物繊維も豊富に含まれ、便秘を改善する作用や、血糖値の上昇を抑え糖尿病を予防するなど、たくさんの効果あるらしいです

 さらに、栗の渋皮に含まれるタンニンは、抗ガン物質として近年注目されているそうですよ。

=2008年9月HPに掲載=

イーチ ・ ニーイ "酸"

 イチゴラズベリー、ブルーベリーなどのベリー類は、クエン酸やリンゴ酸、エラグ酸などの有機酸を豊富に含んでおり、腸の中ですぐれた抗酸化力を発揮してくれるそう。

 ベリー類のポリフェノールが、風邪のウイルス表面を覆い、ウイルスが細胞に直接触れられないようにブロックしているのではないかと言われているそうで、アメやトローチなども黒いベリー類の果汁が入っているものは、なめている間に、ポリフェノールがウイルスの活性を阻害する可能性が期待できると考えられるらしいです。

 また、ベリー類をヨーグルトのトッピングにすると、腸内環境を整えて免疫力を高める働きがあるので、さらに効果が期待できるそうですよ。

=2008年9月HPに掲載=

"やさしく" してね…

 指の腹を使ったマッサージで、年齢とともに気になってくる「シミ」を消すことができるらしいです。

 気になるシミの部分に指の腹を当て、小さく円を描くように回しながら軽くさすると、血流を促し、肌の深部で起きている色素沈着を改善していくことができるそうなのです

 この時、注意してほしいのは、決してこするなどの強い刺激を肌に与えないことだそう。

 これとあわせて、特に、
肌の新陳代謝が活発になる「美容睡眠」といわれる夜10時~午前2時は、睡眠に当てるストレスを溜めない。血行が悪くなりやすく、肌がくすみやすくなるので、シャワーだけで入浴をすませない
女性ホルモンのバランスを整え血行を促進し、真皮の新陳代謝を促すビタミンE、体の老化=酸化を防ぐビタミンB2やβカロチンを過不足なく摂ることもお忘れなく
とのことです。

=2008年9月HPに掲載=

美のウルトラC、”ファイバーC”

 「ファイバーC」をご存知でしょうか? 
食物繊維とビタミンCを一緒に摂ることなのだそうですが、ビタミンCの効果が高く発揮され、より一層の美肌効果が期待できると言われているそうです。

 そのメカニズムはシンプルで、有害物質を吸着し排出する効果のある食物繊維を摂取することで腸がキレイになり、栄養素の吸収率が高まり、ビタミンCの効果も高く発揮されるため、毛穴、しみ、乾燥肌などの肌トラブルが改善される効果も高まるのだとか。

 実際に20代~40代の女性を対象にテストを行った結果、ビタミンCだけを摂取した場合はそれほど変化がなく、Cと食物繊維を一緒に摂ると、毛穴の数・面積が減少、しみの数・面積も減少、肌の水分・油分量も多くなるという結果が出たそうです。

=2008年9月HPに掲載=

伝統を守り、若返り!!

 アミノ酸の一種「アルギニン」は、若返りホルモンと呼ばれる「成長ホルモン」の分泌を促進させてくれるそうですが、このアルギニンをいかにして補給するか?方法はいろいろあるそうですが、やはり基本は毎日の食事が一番らしいです。

 一つの食材が必須アミノ酸を多く含んでいるわけではないので、できるだけ多くの食品をバランスよく食べるのが肝心で、代表的なのは、旅館や民宿で出される和の朝食なのだそうです。

 暖かいご飯に味噌汁、納豆に生卵がアミノ酸の摂取にとても効果的なのだとか。
日本の伝統的な朝食スタイルがアミノ酸を過不足なくとれる優れた食事だったのですね。パン党人も明日から和食に挑戦して若返りましょう!!

=2008年9月HPに掲載=