美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

はみ出し者は嫌われる・・・??

 下着やスカートのウエスト部分から、ムニュッとはみだす、俗にハミ肉と呼ばれている肉は、実は成長ホルモンの影響なのだそうです。

 30~40代の成長ホルモンの分泌量は、10代に比べると2~3割減ってくるので、タンパク質の合成力が低下し筋肉量が減少して、支えられなくなったお肉が、ズルズルとたるんでしまい、ハミ肉がおこってしまうらしいのです。

 筋肉が衰えないよう、運動をこまめにすることが、ハミ肉解消にはとっても大切なのだそうで、後ろに手をあげたり、姿勢よく歩くだけでも、筋力アップで美しいラインをつくることができるそう。

 また、うつぶせになって、背中をピント伸ばすことを一日10回繰り返すと、背中の無駄肉は徐々に引き締まってくるらしいですよ。


=2010年10月HPに掲載=

栄養価も色々・・・

 ピーマンにはビタミンCが豊富で、大きめのピーマンならレモン1個分に相当するビタミンCが含まれているそう。

 ビタミンCはコラーゲンの生成、風邪の予防、美肌に効果的な栄養素ですが、ピーマンに含まれるビタミンCは熱に強く、保存による損失が少ないのも特徴だそうで、また、ビタミンCの吸収を助けるビタミンPも多く含まれているので、ビタミンCを摂取するには最適の野菜と言えるらしいです。

 更に、β-カロテン、α-カロテンやビタミンEも豊富で、細胞を活性酸素の害から守り、がん予防や老化防止に有効で、CとEは一緒に摂取することで相乗効果を生むので、ピーマンの抗酸化作用はトップクラスなのだそうです。

 また、赤パプリカはビタミンCやカロテンの含有量が緑ピーマンの2倍以上、ビタミンEは5倍もあるそうですよ。


=2010年10月HPに掲載=

育って来た環境が違うから・・・

 野菜は収穫されると同時に少しずつ老化し、栄養成分を失っていきますが、野菜が栽培された環境や育った状態に合わせた保存をすることによって違いが出てくるのだそうです。

 冷蔵庫の野菜室に入れることで鮮度の低下を抑えることはできますが、
さらに鮮度を保つポイントの1つとして、ホウレンソウ、アスパラガス、白菜などの地面に立って成長するタイプの野菜は立てたまま、
ジャガイモやゴボウなどの畑で栽培され、土の中でった種類の野菜であれば、
洗い落とさずに土や泥が付いたままの状態で、
暑い地域で培され育った野菜であれば、極端な低温で冷やし過ぎないなど、
その野菜に応じた環境をつくって上げることが鮮度を保ち、痛みにくくする保存方法なのだそうです。

 
=2010年10月HPに掲載=

ワインを五感で楽しもう!!

 血管の老化を防ぐポリフェノールは、ぶどうの皮と種に多く含まれ、赤ワインは濃い紫色のぶどうを皮付きのまま、しかも果実だけではなく、種子や実についている小さな枝まで一緒につぶして、発酵させて作られたものなので、出来上がったワインには、様々な種類のポリフェノールが豊富に含まれているそう。

 ワインは味覚だけではなく、五感で楽しむものだと言われ、ワインを注ぐ音は聴覚で楽しみ、香りを嗅覚で楽しみ、視覚でワインの色を楽しみ、口に含んだあとは冷温覚で、ほどよい温度を感じ、触覚で舌触りを楽しみ、それをすべて統合して、私たちの情報は脳に伝えられているのだそうです。

 タンパク質を多く含む、チーズ、シーフードなどを、一緒に楽しむとミネラル類を補いながら、肝臓を守る役目をしてくれるそう。
赤ワインは、熟成が高まるほど、このサラサラ効果が高くなるらしいですよ。

=2010年10月HPに掲載=

酵素パワーでパワーUP!!

 お肉のタンパク質は、脂肪を燃やすエネルギー源となるため、ダイエットにも大切な栄養素なのだそうですが、脂肪を溜め込まず、消化を促進する食べ方のコツは、生野菜、発酵食品のキムチ、ぬか漬けなどの酵素が豊富な食べ物と一緒に摂ることなのだそうです。

 食べ物を消化したり分解したりするのは、腸だけの仕事ではなく、腸の中の酵素も働くからなので、酵素が元気に働いている人の血液はキレイで巡りが良いので、冷え性、肩こりといった症状とも無縁だそうで、冷え性の人が痩せにくいということも、簡単に言えば酵素の働きが悪いかららしいです。

 ストレスや、加齢、暴飲暴食で酵素の働きは少なくなり、腸内ではきちんと分解が出来なくなってしまうことがあるので、ダイエットしたければ、ストレスフリーになり、血液サラサラで、酵素が元気で働ける環境を作ってあげることが必要なのだそうです。

=2010年10月HPに掲載=

カルDと覚えてください!!

 カルシウムの吸収を良くする成分としてビタミンDという成分がありますが、骨が弱いと感じている、骨粗しょう症で悩んでいる、更年期が過ぎている、そんな方は、効率よくビタミンDを摂ることが大切なのだそうです。

 そこでお勧めなのが、干しシイタケを裏側にして、日光に当てる事
シイタケには、エルゴステリンという成分がたくさん入っているので、日光に当てることで、カルシウムの吸収を良くするビタミンDに変化するそう。

 でも、今スーパーで売られているものは、機械で乾燥されたものが多いらしく、しっかり日光を浴びていないので、買って来てから、カサを裏側にして、30分ほど日光に当てると、ビタミンDが増え、カルシウムの吸収力を最大限に上げることが出来るらしいです。

=2010年10月HPに掲載=

夏の疲れには レンコンを…

 夏の疲れを溜め込んだままにしていると、季節の変わり目に体調を崩してしまうので、そんな時には、レンコンを食べるといいそうです。

 レンコンには、余分な体の熱を冷まし、胃腸の調子を整える働きがあり、ムチンと言う物質を豊富に含んでいるため、便秘の改善や胃腸の粘膜の保護に効果があるらしいです。
 
 また、意外にもビタミンCが豊富で、みかんの1.5倍、大根の3.7倍に相当する量が含まれていて、一般的には、ビタミンCは熱に弱いとされていますが、レンコンはでんぷん質が多いために、加熱しても相当量のビタミンCが残るらしいです。

 更に、ビタミンB12が豊富で、貧血を予防し、肝臓の働きを助けてくれるそうですので、夏の体調不良を引きずっている方は、是非レンコンを食生活に取り入れてみては如何でしょう。


=2010年10月HPに掲載=