美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

大胸筋をほぐそう!!

 咳き込みやすかったり、息苦しくなりやすい方は、肩を上げ下げして大胸筋(だいきょうきん)という筋肉をほぐすと、気管の締めつけをラクにすることができるそうです。

 特にポイントは、お風呂で実践するといいそうで、肩を上げ下げしながら、息を吸ったり、吐いたりを繰り返せば、肺に水圧が掛かる分、呼吸器のトレーニングになり、毎日の積み重ねで、呼吸器が強くなってくるらしいです。

 そして、もう一つは、手首にある親指の下の腱をもう片方の親指と人差し指でつまみ、両方同じくらいの圧をかけ、腱をつまんだまま親指の下の骨に押しあげるようにすると、じわ~んとゆるみが腕の方を伝い胸の方まであがってくるのがわかり、すると、大胸筋ががっくんとゆるむのだそう。
ゆるんだ~って思ったら、深呼吸すると、胸が拡がって気持ちよく息が入ってくるのが分かるらしいですよ。
きつくしないで、そ~っとつまむだけで大丈夫だとか。

=2014年2月HPに掲載=

種別はアイスクリーム

 ダイエットの大敵のように思われがちなアイスクリーム、特に高脂肪のバニラアイスは、実は究極のダイエット食品なのだそうです。

 ダイエットのために、脂肪などをまったく摂らないようにしたりしますが、人間は1日に最低でも55gの脂肪を摂らなくては健康を維持できず、不足すると空腹感のもとになることもあり、結果、ダイエットの挫折やリバウンドの原因にもなるのだとか。

 その点、高脂肪アイスクリームは、代謝を高める栄養素が豊富で、炭水化物も少なく、少量でも満腹感が得られるので、ダイエットに向いているのだそう。

 アイスクリームの乳脂肪にはたんぱく質、脂質、カリウムやカルシウムなどのミネラル類に加え、β-カロテン、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB12など、健康に必要な栄養素がバランスよく含まれていて、乳脂肪分12%以上の高脂肪のものが効果が高く、「種類別:アイスクリーム」の表記があるものがオススメだそうです。

=2014年2月HPに掲載=

背筋を鍛えよう!!

 食べる量は同じなのに、自分だけ太ってしまうと言う人は、たいてい基礎代謝が関係しているようです。
基礎代謝の中でもっとも消費量が多いのが筋肉。
体の組織の約40%は筋肉でできていて、筋肉の量が多ければ多いほど、基礎代謝量はアップし、消費エネルギーは大きくなるので、同じ体重の人が同じ量を食べても、結果に差が出るのだそう。 

 基礎代謝は生後、成長するにつれて高くなり、16~18歳前後をピークにその後は徐々に減っていき、一般に40歳を過ぎると急激な下降線をたどるのだそうです。

 背すじを伸ばして背中の筋肉を動かすと、背中には大きな筋肉や褐色脂肪細胞と呼ばれる脂肪燃焼効果のある細胞が集まっているため、ここを伸ばすと脊柱起立筋肉に力が入り、カロリー消費量が1.5倍が上がるそうです。

=2014年2月HPに掲載=

やわらかい素材に触れよう!!

 現代はストレスがたまりやすく、仕事の効率が上がらなかったり、仕事におわれている時にストレスによって緊張性頭痛を引き起こす可能性があるので、
仕事も大切ですが、プライベートの時間を充実させることも大切なのだそうです。

 それには脳をリラックスさせることが大切で、そのためには、五感を使って癒すことがポイントだそうで、特に触感を刺激し、やわらかい素材に触れることで脳をゆったりとさせることができるらしいです。

 例えば、ぬいぐるみやペット、毛布、衣類など触れて心地よいものが脳に刺激を与え、癒しの効果に。
体に触れるものをやわらかい素材に変えるだけでも心地よさが変わり、パジャマやタオルなど素材など触感も人それぞれ違うため、自分の好きなものを選ぶといいそう。
睡眠前などに活用すると、リラックス効果で安眠につながるそうですよ。

=2014年2月HPに掲載=

タウリンを摂ろう!!

 イカ、タコには、タウリンという成分が豊富に含まれていて、コレステロールを下げたり、血圧の上昇を抑える効果があるそうなんですが、以前は、コレステロールが高いから動脈硬化を引き起こすと言われていましけれども、実は血液を本来の状態に保つ効果があり、低カロリーなので、ちょっと体重が気になる方にもお勧めの食材なのだそうですよ。

 因みに、人間の血液は、赤い色をしていますが、タコ、イカ、貝などの軟体動物や、トンボなどの昆虫類は、血液の色が青色なんですって。
この違いは、血液の成分だそうで、人間はヘモグロビンという鉄分が血液に含まれていて、鉄は酸化すると赤くなるので、赤色。でも、タコや昆虫類は、ヘモシアニンという銅の成分が血液に含まれているため、銅は酸化すると青色になるので、タコの血液も青色になるということだそうです。

=2014年1月HPに掲載=

肝臓を強くしよう!!

 肩や首のコリ、こむらがえりなどの筋肉の異常、疲れ目、かすみ目などの目のトラブルは、肝の働きの衰えが原因であることがあるそうです。

 肝は気持ちをつかさどる働きをもっていて、精神力と関係し、また血を貯める働きもあり、血流の調整役もしているそう。
そこに支障が出てくると、爪が割れたり、筋肉や目に異常が出やすくなるらしいです。

 肝臓に良い食べ物として、まず抗酸化作用のある、ビタミンC、ビタミンE、βカロチン、アントシニアン、イソフラボン、クロロフィル、クルクミン、カテキン、リコピンなどの抗酸化物質で、赤色、黄色、緑系の緑黄色野菜にも多く含まれ、独特な色や香り、酸味や渋み、アクがあるのも特徴。
これらの食品に含まれる、抗酸化物質は、肝細胞を攻撃する、活性酸素を除去する作用があるのだそうです。

=2014年1月HPに掲載=

大腰筋を鍛えよう!!

 老人の姿勢や老人歩きを防止する少しの運動量で劇的な効果が得られる一番簡単な方法は、大腰筋を鍛えることなのだそうです。 

大腰筋は「背骨の第12胸椎~第4腰椎」から「大腿骨の小転子」までに至る重要な筋肉で、背骨のS字形状を維持し、拮抗筋である大臀筋(だいでんきん)と相互に働き、大腰筋が衰えると背中が曲がり、お尻の形状が崩れてしまうのだそうです。
この大腰筋が鍛えられれば、良い姿勢になるばかりでなく、ヒップアップにもつながるそう。

①直立の姿勢から片脚を上げ、大きく前方にバンッと踏み出す。
②体重をのせて、出した脚のひざが90度になるまで曲げ、3~5秒間後ろ脚を意識的に伸ばす。
③体をいったん最初の直立状態に戻してから脚を替えて同じ動作を繰り返す。

1セット10回(左右5回ずつ)、1日2セットが目安。
慣れてくると、踏み出した足の方向に上半身をひねるとさらに効果あるそう。

=2014年1月HPに掲載=