美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

毒素排出成分がたっぷり

①ペパーミント。
解毒作用、消化を助ける健胃作用がある。
お腹にたまったガスを出して、ポッコリお腹を解消したり、気分を落ち着かせたり、寝つきをよくする効果が。

②ショウガ。
カラダを温め、血液の循環を促進。
水分の代謝も助け、便秘やむくみを解消する作用が強く、体温が上がることで、新陳代謝も活発になり、ダイエットや冷え性も改善してくれる。

③レモン。
ビタミンが腸を動かす力に。
活性酸素を除去するので、アンチエイジング効果も期待できる。

④オリゴ糖。
善玉菌のエサになり、腸内環境を整え、スッキリ感を味わうことで、ウツウツ、イライラからも解放され、気持ちがワクワク、マインドから美しくなり、飲み続けることで、体質改善され、生理前の不快症状や肩こりの改善も期待で、体重も落ちやすくなるので、ダイエットの手助けもしてくれるそうです。

 みなさんも是非、デトックスティーでカラダの大掃除をして、美肌と美ボディ、美マインドをGETしてくださいね。

=2016年2月HPに掲載

簡単デトックス・ティーの作り方

【材料】
①ペパーミントティーのTバッグ(紅茶とブレンドされていないミント100%のもの・もしくは乾燥ペパーミント小さじ2分の1)。
②レモンの絞り汁大さじ1。
③ショウガ。チューブ入りのもの、もしくは1片をすりおろす。
④オリゴ糖 少々。

【つくり方】
①コップ1杯のお湯にティーバッグを1つ入れ、ミントティーを抽出し、ショウガを加え、よくかき混ぜ、レモンの絞り汁とオリゴ糖をお好みで加えて、出来上がり。
(量は好みで調節してOK)。

 このデトックスティーは好きなときに好きなだけ飲んで良く、毒素の悩みが強い人は多めに飲むのがおすすめだそう。

 腸内環境が整い、溜まった便やガスがスムーズに排出され、まず肌荒れが劇的に改善されて、血行促進効果により、顔色は明るく発光したような肌になって、メークノリもよくなるそうですよ。

=2016年2月HPに掲載

カラダに毒素が溜まっていませんか?

 最近、お腹がスッキリしない。むくみや肌荒れが気になる。
それは、あなたのカラダに“毒素”が溜まっているサインかもしれないそうです。

 実は、イマドキの忙しい女性のライフスタイルは、外食が多い、ストレスを溜め込んでいる、不規則な生活などにより、カラダの中に“毒素”をためがちなのだそうです。

 毒素が溜まると、肌荒れや肥満の原因になったり、体臭や口臭がひどくなったり、冷え症、イライラ、だるさ、ウツなどを引き起こすおそれもあるのだそう。

 くすりの力には頼りたくないし、お金も手間もかけたくない、そんなワガママな女性のために、次回は簡単で美味しいデトックス・ティーの作り方をご紹介します。

=2016年2月HPに掲載

インフルエンザ感染の予防

 流行時期にマスクをしたこともないし、特別な感染対策もしていないのにインフルエンザにかからない人がいますが、そんな人は、過去に同じ型のウイルスに感染したことがあって抗体を持っていたか、偶然体内で作られた抗体がウイルスの型に合っていた可能性が考えられるそう。

 また、インフルエンザウイルスは、身体に入ったとしてもすべての人が高熱や関節痛などの全身症状を起こすわけではなく、通常の風邪のような軽い症状で終わってしまう人や、まったく症状の出ない場合もあるそうですが、自覚症状がないだけで、実際にはインフルエンザにかかっているらしいです。

 予防の点検ポイント。

①栄養バランスの取れた食事をしているか。
②定期的に運動をして、体力をつけているか。
③外出から戻ったら、手洗いやうがいをきちんと行っているか。
④人混みの中では、マスクをしているか。
⑤部屋の中は、湿度50%以上に加湿しているか。

定期的にチェックしてみましょう。

=2016年1月HPに掲載=

インフルエンザに感染する主な要因

 インフルエンザワクチンは、効果にはかなり個人差があり、接種したから感染しないというわけではなく、また、ワクチンの効果が出るのは接種してから2週間後からだそうです。

 インフルエンザに感染する主な要因は、
①体の免疫力が落ちている時に、ウイルスの病気にかかりやすい傾向にあるので、睡眠不足、不規則な生活、冷え性で体温が低い、ストレスが多い、などの人はが必要とのこと。


②通勤電車などを含めて、人が多い場所にはウイルス多く存在する確率が高いため、人混みに出かけると感染リスクが上がるそう。


③幼稚園や学校など、集団生活をしている子供と一緒に住んでいると、周囲に早く広がり、特に、感染した子供を看病している家族にうつってしまうことも。

 とはいえ、都市部の生活者は人混みを避けたり、感染した子供を隔離することも事実上不可能ですので、日常生活の中で意識して、身体を健康状態にしておくことがもっとも重要なことらしいです。

=2016年1月HPに掲載=

インフルエンザの感染経路

 冬になると毎年のように流行するインフルエンザですが、流行のたびに感染する人と、予防接種も打たないのにまったくかからない人がいるそう。
その違いは、まずはインフルエンザの感染経路。

 飛沫感染が主だと考えられていますが、接触感染や空気感染の可能性もあり、飛沫感染は、感染している人のくしゃみや咳によって、気道の分泌物や小さい粒子(飛沫)が周囲に飛び散り、飛沫から水分が蒸発したごく細かい粒子(飛沫核)が長い間空中に浮遊し、周囲の人の呼吸器に直接侵入して感染を引き起こすもの。

 接触感染は、飛沫に汚染された物や感染者が使用したドアノブや食器、電車のつり革などに触れたことでウイルスが付着し、手についたウイルスを目や鼻、口にもっていくことによって、粘膜からウイルスが侵入し感染するもの。
 狭い部屋などでは粒子が比較的長く浮遊することがあり、空気が低温で乾燥しているとウイルスは長く感染力を持ち続けるそうです。

=2016年1月HPに掲載=

夜間頻尿と夜間多尿

 夜間頻尿は、夜間の尿量が多くなる夜間多尿、少量しか膀胱に溜められなくなる膀胱容量の減少、眠れない睡眠障害などが原因で起き、夜間多尿は、水分の摂り過ぎのほか、糖尿病、高血圧、うっ血性心不全、腎機能障害、睡眠時無呼吸症候群などが誘因になることが多いそう。

 膀胱容量の減少は、過活動膀胱、前立腺炎、膀胱炎などで膀胱が過敏になるために起き、過活動膀胱は、パーキンソン病などで膀胱のコントロールが効かなくなり、少量の尿が溜まると膀胱が勝手に収縮する病気で、脳卒中や前立腺肥大症の排尿障害によって、膀胱が過敏になっても発症するそうです。

 膀胱の老化現象が多いそうですが、原因が不明の場合も少なくないので、年齢性別を問わず要注意とのこと。
夜間頻尿や尿失禁は、重大な病気のサインかもしれないので、オシッコの状態が少しでも気になる時は、泌尿器科を受診したほうがいいそうです。

=2016年1月HPに掲載=