美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

ふわふわピカピカに

 シャンプーも血流に沿って、下から上へ行うことが最適らしいです。

①オデコの生え際から→頭のてっぺんへ。
②耳の上の生え際から→頭のてっぺんへ。
③後頭部の生え際(襟足)から頭のてっぺんへ。

 と言う感じに血流に沿うことで、頭皮の血行を良くするので髪の健康に役立ち、汚れも落ちやすくなり、生え際は基本的にかゆみを感じやすい箇所なので、この洗い方をすることにより、気持ち良さも得られるそう。

 気持ち良くてマッサージ効果が高まり、汚れも良く落とせて、気持ち良い状態のときはカラダを修復してくれる副交感神経が働いているときなので、疲労を取り除きカラダの循環が良くなり、髪もお肌もふわふわピカピカになるそうですよ。

=2015年4月HPに掲載=

シャンプー=マッサージ!!

 頭皮の血流は下から上に流れているので、その流れに沿って下から上へとマッサージやブラッシングをすることで、血行を良くして頭皮を元気にしてくれるので、それをシャンプー前に行うことにより、
髪に潤いを与え、
髪のもつれをなくし、
静電気で髪の毛を傷めない、
地肌の汚れを浮かせて毛穴の汚れがより落ちやすくなる、
などの効果があるのだそう。

 マッサージやブラッシングをするときは、髪の健康に役立つオイルを使うことも忘れずに。シャンプーという言葉は、ヒンディー語の押す、揉むといった意味合いからきているそうで、シャンプー=マッサージということなのだそう。

 シャンプー前には、お湯だけで洗う予洗いをして、髪や地肌に水分を充分に染み込ませながら、毛穴を開いて汚れを落としやすくするそうですが、大半の汚れはこの予洗いで落とせてしまうとのこと。つづく

=2015年4月HPに掲載=

リラックスタイムを十分に・・・

 食後、ゆったりしてから入浴してシャンプーすると、頭皮が柔らかくなるので自然と効果的にシャンプーができるそうです。

 その場合、筋肉をリラックスさせなければいけないので、ゆったりした食事時間と、食後のリラックスタイムを十分に確保するために、睡眠時間を削らないよう早めに夕食を摂るようにするのがベターだそう。
そして、夜シャンプーすることだけで次のような効果が。


夕食後、リラックスしたあとは血行が良くなり頭皮が柔らかくなるので汚れが落ちやすい。
シャンプーで失われた庇護膜(紫外線などから髪や頭皮を守る皮脂の膜)が朝までには再生する。
清潔な髪にすることで、眠っているときに高まる新陳代謝の効果をより上げられる。
朝シャンのように急がないので洗い残しが少ない。

 食後すぐに入浴すると消化不良を起こすので、食事のみならば1時間半後、お酒なども飲んだ場合は、少なくとも2時間以上経ってから入浴しましょうとのこと。つづく


=2015年4月HPに掲載=

大人のおやつ!!

 ラムネ菓子といえば遠足のおやつの定番ですが、実は何かと忙しい大人にとっても有効なおやつなのだそうです。

 ラムネ菓子は、基本的にブトウ糖で出来ていて、ブドウ糖の最も大きな役割は、脳を正常に働かせることで、脳はどの臓器よりも多くのエネルギーを消費し、消費するエネルギーは全体の約20%を占めるのだそう。

 体の最も重要な器官である脳。その脳がエネルギー不足にならないためには、血液から脳へ常に一定のブドウ糖を補給する必要があり、そのため、血液中の糖量(血糖値)は一定に保たれる仕組みになっており、食事から摂取して余ったブドウ糖は、グリコーゲンとして肝臓や骨格筋に一時蓄えられ、血液中の糖が少なくなると肝臓から補充し、多すぎる場合にはまた肝臓へ蓄える、というシステムになっているのだそう。

 ブドウ糖が不足すると、脳はエネルギーを作ることができず、思考能力が低下することが指摘されているらしいです。ラムネでブドウ糖の効能を得たい場合は、一番最初に「ブドウ糖」と書かれているものを選びましょうとのこと。

=2015年4月HPに掲載=

この10カ条 実行できますか??

 花粉が蔓延するこれから、屋内に持ち込まない、また、知らず知らずに持ち込んでしまった花粉を部屋から徹底除去する10カ条。

(1)洗濯物は一切「外干し」は厳禁。
(2)布団も同じ。ただしダニ対策はしっかりと。
(3)部屋の空気は「加湿」でしっとり。空気中の花粉を床に落とす。
(4)床の掃除は夜間落ちた花粉を朝一で除去。花粉を舞い上がらせない。
(5)部屋のハタキ掛けは花粉が舞い上がるため厳禁。掃除機使用時も空気清浄器を併用する。
(6)室内の静電気に注意。花粉付着のため掃除はまめに。
(7)花粉が付着しやすいフリースなどの衣類は避け、ツルツル素材にシフト替えを。
(8)上着や帽子は玄関先まで。花粉の付着した衣類は寝室に持ち込まない。
(9)寝る前に加湿で花粉を落とそう。枕まわりには枕カバーが必要。
(10)花粉入り混じる外気は部屋に入れない。換気は花粉が飛ばない深夜か早朝に。

 以上のことがマメにできたら、花粉症も半減するらしいです。
もちろん、帰宅後は洗顔や手洗い、うがいなども大切とのこと。

=2015年4月HPに掲載=

小さなひとしずくのパワー!!

 新年度がスタートして新しい環境に少しずつ慣れた頃にやってくるのが、心身の変化や不調だそうで、うれしい変化はさらに高めて、小さな不調は忙しくても後回しにせずに、きちんと自分と向き合うことが大切とのこと。

 アロマのもつ力を借りて、楽しみながら心地よくセルフケアをはじめるのも一つの方法だそうです。

 アロマテラピーには、こころに対する働き、からだに対する働き、皮膚に対する働きという3つの作用があり、こころとからだ同時に働きかけ、精油成分による肌への美容効果も期待できるそう。

 香りの刺激が脳へ伝わるまでの時間は、なんと0.2秒以下で、香りは一瞬で心身をシフトするパワーをもっているのだとか。

 いちばん手軽なのは、エッセンシャルオイルを1滴、ティッシュやコットンに落としてゆっくり深呼吸。
ティッシュやコットンをハンカチにはさんでおくと仕事中のデスクの上に置いたり、外出先でも香りを楽しめます。

 1滴のエッセンシャルオイルは、わずか0.05ml。その小さなひとしずくのパワーを実感しながら、こころはずむ春を満喫しましょう。

=2015年4月HPに掲載=

柑橘類は 袋やスジも一緒に!!

 生理痛の原因の一つといわれるのが、ストレスによる自律神経の乱れによるもので、この自律神経の乱れは、柑橘系の香りによって改善され、グレープフルーツやゆずなどの成分を含んだ水を飲むと気分がポジティブになり、自律神経のバランスが整うのだそうです。

 オレンジなどの柑橘系には、皮や袋、スジにビタミンの一種であるヘスペリジンが多く含まれ、毛細血管の強化、血流改善、血中コレステロール値の改善などの効果があると言われているそうですので、みかんの袋やスジも一緒に食べましょう。

 また、柑橘系に多く含まれるリモネンという成分には、肝臓や腎臓、胃腸の動きを活発にする効果や、コーチゾン作用と言って、副腎皮質から出るコーチゾンというホルモンと似た働きをしてくれるそうですが、ストレスへの抵抗力強化に効果があったり、血流を増加し、体の余分な水分や、老廃物を外に出す効果も優れているので、セルライトケアなどにも有効なのだそうです。

=2015年4月HPに掲載=