納豆を食べるときのNG Part Ⅰ
朝食から夕食まで、最早日本人の食卓に欠かすことのできない納豆ですが、特徴は何と言ってもあの粘り気ですよね。
実は粘り気が引いてから食べたほうが、もっと納豆を美味しく食べられることをご存知でしたか?
今回は、知っているようで知らない『納豆を美味しく食べるためにやってはいけないこと』をご紹介。
①かきまぜずに食べる。
納豆が粘り気を含んでいる状態では、ポリグルタミン酸と呼ばれるアミノ酸が活発に作用していることから、本来の味を十分に発揮することができないため、最低でも50回かきまぜることが大事なのだそう。
粘りを消すには、よくかきまぜることが大切で、かきまぜるほどに粘り気は減少し、ポリグルタミン酸が旨み成分のグルタミン酸に変化していくのだそうです。
=2016年4月HPに掲載=