カラダの声を聴こう
ダイエットではなくて「やせる騙し技と食べるときのコツ」をご紹介。
自分が食べたいと思うものを何でも普段よりボリュームを少なくしてお皿に置いてみる。
そして、身体の声をよく聞いて、本当にお腹が減っているか?
本当にカラダは欲しがっているのかな? と問うてみる。
食べるときには、お皿に少し残すクセをつける。
食べ物を捨てるのは美しいことではないけれど、本当にカラダが必要としているかを探ってみて、ちょうど良い量で食べるようにすると、その量で満足出来るようになるそう。
2~3口食べたら一旦お箸を置く習慣をつける。
こうすることで食べるスピードが無理なく落ち、そうすると脳に満足感が届くのだそうです。
ダイエットと言えば何かを集中的に食べたり、食べるものを我慢することだと思い込みがちですが、すぐに実行できるメソッドを覚えておくと、自分のカラダとどんどん仲良くなれるので、自分をいたわる心まで育つらしいです。
=2014年7月HPに掲載=