美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

「天然の油分」 牛乳洗顔

牛乳は、水分と油分が適度に混ざり合っているため、洗顔にとてもよい性質があり、やさしい「天然の油分」が、肌に必要な水分を守り、顔に浮き出した余分な皮脂や老廃物を適度に落としてくれて、肌のキメを整え、美肌効果があるらしいです。 やり方は、とって…

効果は完熟にあり!! 

パイナップルには、「プロメリン」という成分が含まれ、肉を柔らかくしたり、タンパク質を消化する酵素唾液を分泌させたり、胃腸の機能をよくして消化を助け、腸内の有害物質を分解するはたらきがあるそう。 糖質の分解を助け、代謝を促すビタミンB1や、ビ…

ビワ!最高!!実も種も葉も 

ビワが熟す6月頃から、夏バテで病院に通う人が増えることから、「ビワが黄色くなると医者が忙しくなる」と言われるのだそう。 夏が盛りのビワには、皮膚や粘膜を潤して、気管の不調を整えるはたらきや、オレンジ色はベータカロチンを豊富に含んでおり、ビタ…

体脂肪はリラックスして落そう!!

ダイエット成功の秘訣は、「気になる体脂肪をいかに効率よく燃焼させられるか」ということですが、それには毎日の継続的な運動が大切ではなく、まずは脂肪をを柔らかく・解けやすくすることだそうです。 はげしい運動は、体を硬く緊張させ、かえって体脂肪を…

ハーフーで、お腹をギュッ!!

本格的な夏に向けて、呼吸法だけで簡単に出来る、ダイエット呼吸法。特に忙しい方にお勧めですよ。 意識を吐くにおき、頭の中でゆっくり1・・・5と数えながら 「ハー」とお腹から大きく息を絞りだすように吐き、 6のときに完全に息を吐ききり、7、8で息…

脂肪は空腹時が燃えやすい!!

私達の体は、負荷がかかると酸素を使って、自分自身の脂肪を燃焼し、それを取り除こうとするそうです。 特に空腹時にダイエット呼吸を行うとより効果的だそうで、それは、お腹が空っぽのときに体を動かしたほうが、体に蓄積された脂肪がエネルギー源として使…

ゴーヤーで健康茶々チャ

①ゴーヤーを縦半分に切り、スプーンで種の部分をかき出して、 1mm幅の薄切りにする。 種を綿から取り出し、皿にクッキングペーパーを敷き、 ゴーヤーと種を重ならないように並べ、1~2日日当り、 風通しのよいところでカラカラになるまで天日干しする。 (オ…

モモルデシンとチャランチン

ゴーヤーは、別名ニガウリ、レイシとも呼ばれ、ビタミンCが大変豊富で、1本にレモン約2個分に相当する量が含まれ、コラーゲンを生成してシミ、ソバカスの原因となるメラニン色素の沈着を防いだり、美白効果があるので、紫外線が強い夏には、積極的に摂った方…

スィート・スィート、コーン!!

とうもろこしの主な成分は、炭水化物で、糖質が主で高エネルギーな食材なのだそう。特に、脂肪酸の一つであるリノール酸をたっぷり含んでおり、これは必須脂肪酸という、体の健康を維持するために大変重要な成分で、体内で合成されないため、食べ物から摂取…

理想は…サラサラでしなやかに…

ニンジンには、身体の中でビタミンAに変化するカロテンが豊富に含まれており、約1/2本分で1日に必要なビタミンAを全て摂ることができるのだそう。 ビタミンAはドロドロ血液になるのを防いで、血管を丈夫にしてくれるので、毎日食べれば、生活習慣病の…

マーボー豆腐の麻(マー)です!

山椒に似た辛味のある花椒(かしょう)は、煮物やマーボー豆腐の調味料として使われ、唐辛子の辛さを意味する辣(ラー)に対し、舌がビリビリと痺れるような辛さの麻(マー)の風味を生み出すのがこの花椒なのだそう。 また、精神安定、消炎鎮痛、血圧を下げ、消…

寒天が先か・・・ジュースが先か・・・

食物繊維を簡単に、たくさん摂りたいなら「寒天ジュース」がおススメだそうです。 棒寒天1本をよく洗って、水気を絞り、細かくちぎって好みの野菜100%のジュースと一緒にミキサーにかけるだけで出来上がりだそうで、煮溶かしたり、時間をかけて固める必要が…

紫色に効果あり!!

ナスには、あの「茄子紺」と言われる、紫色の皮に含まれるポリフェノールの一種である「ナスニン」や、ナスの食物繊維がコレステロールの上昇を抑える働きがあるそうです。 また、ナスニンには活性酸素の働きを抑制したり、血管をきれいにして高血圧や動脈硬…

トマトだけじゃない!!

水分たっぷりのスイカは、東洋医学的に、暑さでこもってしまった熱をおさめる働きの他に、イライラやのどの渇きをよい方向へ改善していく作用などがあるそう。 また、スイカの色素成分であるリコピンは、強い抗酸化作用があり、老化を防ぎ、アンチエイジング…

酵素は時間配分が大事!!

生の食物から酵素を摂ることによって、栄養分をよりエネルギーに変えることができるそうです。 私たちのカラダは、 午前4時~正午が「排泄」、 正午~午後8時が「摂取」、 午後8時以降は「同化」というの3つのサイクルで動いているのだとか。 なので、朝は酵…

足裏と体は連動している!!

足裏にため込んだ、ガサガサ、コチコチの角質は、体の状態を教えてくれるサインといわれているそうです。 例えば、かかとに角質がたまりやすいのは、便秘やメタボ、骨盤のゆがみなどが関係しているのだとか。それらをケアすることでかかとの角質が改善したり…

一工夫で抗酸化力UP!!

トマトと言えば、抗酸化物質として、動脈硬化を引き起こす活性酸素を抑え込む働きが非常に高いとされている、リコピンが豊富に含まれていて、その力はビタミンEの約100倍とも言われているそうです。 このリコピンは、油脂と組み合わせると吸収率がアップ…

雨に濡れたら、もう一度洗おう!!

突然の夕立で、濡れてしまった洗濯物。 「一度は洗濯しているんだし、そのまま干しておいてもいいよね」 なんて思ってる方、ダメらしいです。 洗濯物に付着した雨は、排ガスなど大気中の汚れを含んで降るので、決してキレイとはいえず、濡れたままにしておく…

キノコ界の万能選手!

ヒラタケには、東洋医学的に、カラダの抵抗力を高める働きがあり、寒気を追い出して風邪の予防効果があり、また、タウロコール酸という成分が、コレステロールの低下作用や血流を良くし、血圧を下げる働きをしてくれるそう。 カロリーは低く、栄養価は高く、…

美肌も基本動作が重要です!

目尻のシワが気になる方は、「目尻から眉尻」にかけて、つまんで(表面だけでなく「奥の筋肉」までつまむ意識で)、そのまま上下に3回揺らすと、目尻があがって、目元にハリが出てくるらしいです。 また、本気のしわを治したいときの5つの基本動作があるそ…

赤ちゃんから老人まで、男女問わず!

アジやイワシ、サバ、サンマといった青魚には、EPAやDHAという成分が含まれていることは今や有名ですね。この成分は、中性脂肪やコレステロールを減らし、生理痛を和らげ、高血圧の予防、ボケの防止、ガンの予防、アレルギー体質の改善など、健康を維…

鮭は紅色がいい!!

サケの身の赤い色はアスタキサンチンといわれるカロテンの一種で、体内で必要な分だけビタミンAに変化し、残りは抗酸化物質として、体内の脂質やタンパク質の酸化を抑える働きをしてくれるのだそうです。 鮭には、DHAとEPAが多く含まれており、これら…

粒で有効摂取しよう!

キノコはカロリーがほとんどなく、さらに、キノコ全般に含まれるビタミンB群は、血糖や脂質の代謝には欠かせないので、メタボ対策には最適だそう。 キノコ類の中でもマイタケにしか含まれない「DXフラクション」という成分は、免疫細胞を刺激し、がん細胞…

腸にまで…?

サラシアとは、亜熱帯地域に自生する植物で、糖尿病の人には血中の糖の濃度が下がり、健康な人にはダイエット効果が得られると言われているそう。 コタラノールという成分が、炭水化物消化酵素のアルファグリコシダーゼの作用を抑え、炭水化物の分解を抑制し…

塗ってもGood!!

しょうがの辛み成分は、ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロンと言われ、血行促進や体を温める働き、新陳代謝を活発にして発汗作用を高める働きや強い殺菌力があり、香り成分は、シネオールと言う成分で、食欲増進、疲労回復、夏バテ防止などに効果があ…

ヘルシースイーツを作ろう!!

スイーツは食べたいけど、カロリーが気になる…と、いう方にお勧めです。老化防止のビタミン、或いは若返りのビタミンと言われるビタミンEやβ-カロチンが豊富に入ったカボチャを使った、甘すぎない、砂糖を取りすぎない、お手軽スイーツの作り方。 電子レン…

細胞のツナギにもなる!!

卵にはコレステロールが多いからと、控えている方もいらっしゃると思いますが、1日1個ぐらい食べても、コレステロール値が上がる心配はないそうです。どころか、黄身にはレシチンやコリンという成分が含まれていて、レシチンは血管などにこびりついたコレス…

ズッキーニは炒めて免疫力強化!

ズッキーニはカロリーが低く、ダイエットにはオススメの食材らしいです。ズッキーニを使った代表的な料理の「ラタトゥィユ」はズッキーニやトマトなどの夏野菜を炒めて蒸し煮したものですが、油で炒めることで、ズッキーニに多く含まれるカロチンの吸収率を…

おしゃべりで美肌力UP!

唾液には、「パロチン」という老化防止に効く、別名「若返りホルモン」と言われるものが含まれ、筋肉や内臓、肌などを若返らせる働きをもっているそうです。 美肌力は、まず基底細胞が二つに分裂することから始まるそうですが、その細胞分裂の促進にパロチン…

トマトは加熱すると吸収力UP!

トマトは、Β‐カロチン、ビタミンA、C、Eなど、緑黄色野菜のなかでも、抗酸化作用の成分を強くもっている野菜なのだそう。 特に、赤い色素「リコピン」は、その代表格で、生のままよりも加熱をしたほうが吸収力が高まるので、煮込み料理やスープなどにする…