美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

クマを改善するにはビタミン!!

目のクマを食事で改善したいなら、美容に良いと言われている栄養を多く取り入れることが大切だそうです。特に摂りたいのが、脂肪を燃焼させたり細胞や肌の代謝を促し健康な皮膚や髪などをつくる美容のためのビタミン、ビタミンB2。 それと、強い抗酸化作用…

老けないための春のアンチエイジング生活!!

春といえば新しいことが始まる明るい季節、というイメージが強いですが、その反面、肌トラブルが増えたり、鬱々とした気分になりやすかったり、紫外線が強かったり、と実は様々なトラブル要因も多い季節だそうで、春~夏に受けた様々なダメージが、秋~冬に…

老けないための春のスキンケア!!

春はポカポカと暖かく、湿度が低くても寒くないから乾燥してる気がまったくしないと思いますが、カラダは温かさを感じていても、日中との寒暖差から、知らず知らずのうちに、乾燥ダメージを受けているそうですね。 また、ホコリや花粉などの外部の刺激以外に…

結局はバランス!!

シミやたるみ、しわの原因は、紫外線によるダメージ(光老化)が約80%、残りはホルモンの変化など加齢によるものだそう。紫外線をあびると活性酸素が発生し皮膚にダメージを与え、30歳代からそのダメージの修復ができにくくなり、これがしみやしわの原…

雨の日も 曇りの日も

6月、7月は年間を通してもっとも紫外線の量がもっとも多くなる月なのだそうです。この時期は梅雨とも重なり、曇りや雨の日が多くなると思いますが、雨天の日の紫外線量は晴れの日の20~30%で、 曇りの日は晴れの日の50~80%くらいと言われている…

CとEのバランスが大事!!

紫外線を浴びると体内で活性酸素が発生し、メラノサイトが刺激を受け、メラニン色素を作り出し、害から肌を守ろうとして、肌の色が黒くなり、メラニン色素が皮膚の中に沈着する。これが、シミが出来るメカニズムらしいです。 予防には、普段からよい栄養素を…

美肌に即効性のクリームシチュー

人参・ジャガイモ・玉ねぎ・鶏肉・ブロッコリーなどが材料のクリームシチュー。お肌のために摂りたい栄養素β‐カロチン・ビタミン類・コラーゲンなどは水溶性または脂溶性。牛乳に溶け出た肌に良い栄養素の全てを無駄なく摂れるのでバラバラに食べた時よりも3…

脱・ドロドロ!!

血液がドロドロしている方が脱水症状を起こすと、さらに粘度が増して、血管がつまりやすくなるそうです。 お風呂上りや、大量の汗をかいたあと、水分補給をせずに無理をすると、脳の血管や内臓の血管につまりを起こすケースもあり、同じように生活していても…

寝苦しい夜は…

人は、体温が下がると眠くなりますので、暑すぎるとなかなか寝付けませんが、熱を放出するのは、手足などの末端の働きで、お腹などの体幹部分は、体温調節機能がないので、素っ裸で寝ても涼しくはならないそうです。 かえって内臓の働きを低下させてしまうこ…

心地よい眠りを…

普通、私たちの体温は目覚める少し前から高くなり、日中は高い状態を保ち、就寝時間が近づくにつれて徐々に低くなるのだそうです。 さまざまな実験から、人間の深部体温(体の中の体温)が37℃以下になると、眠りに入りやすいことがわかっているそうですが、…

快適な睡眠をとる方法

熱帯夜が続き、暑くて眠れない、でもクーラーかけっぱなしじゃ体調が…という方に、自然と涼しく眠れる方法を。①就寝1時間前にぬるめのお風呂に入る。お風呂には汗を皮膚から流し、温めて自律神経を整える効果があるので、シャワーでなく、お湯につかるのが…

熱中症予防 ・・・Ⅰ

炎天下、高温多湿な環境で過ごすときや、激しい運動をした後、体内の水分、塩分のバランスが崩れたり、熱をうまく放出できずに体温がグンと上がったりすることで現われる熱中症。 軽症の場合は、その場の応急処置ですぐに回復しますが、重症になると脳に後遺…

熱中症予防 ・・・ Ⅱ

熱中症予防に役立つ食べ物の二番目は、クエン酸。疲労物質である乳酸の発生を抑えたり、疲労回復したりするのに一役買ってくれ、不足すると、疲れが溜まって熱中症にかかりやすくなるので、夏場は特に意識して摂りたい成分とのこと。 クエン酸を含む食べ物は…

熱中症予防 ・・・ Ⅲ

熱中症予防には意外な牛乳。牛乳には、アルブミンというたんぱく質が含まれていて、血管内に水分を引き込んで、血液を増やす作用があるため、皮膚に近い末梢の血液量が増え、汗をかきやすくなったり、皮膚表面から熱を放散する機能が高くなって、体温を調節…

まず口の中を冷やそう

冷たいドリンクをたくさん飲むのは、余計に汗が出てくる原因になるので、暑いときは、氷を口にふくむのがオススメらしいです。口のなかには体温調節をするための温度受容器が多いため、氷の冷たさを感知して体も涼しくなるのだそう。 氷がない場合は、冷たい…

暑熱順化を促す

私たちの体は、暑さを感じると末梢血管を広げて皮膚の血流量を増やし、熱を体外に放出して体を冷やそうとしたり、発汗量を増やして汗を蒸発させることで熱を逃がし、体温を下げるように出来ているそうです。 しかし、暑さに慣れていないと、体温を下げるため…

機能性で選ぼう!!

人の肌は直射日光が当たると暑いと感じ、冷ますために汗をかき、肌の露出が多ければ多いほど汗の量も増え、脱水症状を招いて熱中症のリスクも高まるのだそうです。 今夏の流行のキャミソールにショートパンツ姿は見た目は涼しげなのですが、それよりも薄手の…

梅干と麦茶で熱中症予防

暑さで、ボーッとしてきたときに有効なものは、なんと梅干しなのだそうです。ご存じの通り、汗をかくと体内のミネラル分、塩分も汗で失われてしまいますので、熱中症対策で水分だけを補給して塩分を取らないと、熱けいれんなどを起こしてしまうのだそうです…

熱中症予防に汗腺トレーニング!!

熱中症とは、体温を調節する仕組みがうまく働かなくなるために起こる体の異常をいうそうで、汗腺トレーニングをするといいそう。 まず43~44度位の熱いお湯にひざから下を10~15分ほどつける(5分間も行うと、汗をかき始めてくる)。 次に、36度位のぬるめの…

夏の糖尿病予防、心不全予防にメロン

身体の熱を冷まし、熱中症を防ぐ効果があるといわれるメロン。最近では夏に低下する糖の代謝を促して、糖尿病を予防することが判っているそうです。 更に、強力な抗凝血作用で夏ドロドロしやすい血液を固まりにくくして、真夏に多い慢性心不全を防ぐことが確…

“サンバイザーで熱中症予防”

鼻の奥には熱を感じ取り、脳に伝える装置があるので、鼻の周辺に直射日光を受けると脳内温度が上昇。サンバイザーは日光をさえぎってくれるので、顔面温度を低く保つことができ、結果、熱中症を予防できるそうです。 帽子をかぶった時は頭の表面からは汗とと…

睡眠と目の疲れは密接な関係!!

睡眠と目の疲れには密接な関係があるようです。短い時間でぐっすり眠るためには、目のリラックスが重要で、長時間目を使ったあとの疲れは、十分な睡眠をとることが重要らしいのです。 寝る前に寝床に仰向けになったまま、力を抜きリラックスして、まぶたを固…

「タンパク質」+「ビタミンB6」

ビタミンB6の主な働きは、たんぱく質の代謝を促すことだそうで、タンパク質を多く摂取している方ほど、このビタミンB6も多く摂取する必要があるのだそうです。 アミノ酸をTCA回路と呼ばれるエネルギー代謝に必要な回路に組み込むために、さらにもう一段階…

気を補って、夏バテ防止!!

夏場に風邪を引きやすくなったり、食欲が出ない、不眠、疲れやすい、こんな不調が現れたときには、「気」の巡りを良くする食材「補気類」と言われるものを摂るといいそうです。 補気類の食材は、内臓機能を上げ、活力を高め、動悸、息切れ、疲れやすい、風邪…

お疲れではありませんか??

クコは、昔から強壮のクスリとして用いられるぐらい、疲労回復の効果を得られる素晴らしい万能薬草といわれているそうです。 特に、クコ茶は、血行を良くしてカフェインも入っていないので、神経を興奮させることもなく、不眠症の方にはかなりお勧めだそうで…

夏野菜で キレイ&元気に

夏バテの原因と症状は、湿気と熱が体にこもり、体調不良になりやすくなり、熱中症、食欲不振、やる気の低下や、外気と室内の寒暖差で体温の調整が追いつかず、体のリズムが乱れ、自律神経の乱れによる、不眠、風邪症状、生理不順などを引き起こすことなのだ…

どんな体質でも良いわけではなく…②

タマネギは、胃腸を温めて気の巡りを改善する作用があり、さらに利尿作用によりむくみを解消したり、消化を促進する作用があるそう。 生食すると、発汗や肌の老廃物を排泄させる作用があり、肌の美容によい効果をもたらすらしいですが、もともと熱っぽい体質…

無理してでも 食べる派??

玉ねぎの皮には、ケルセチン、プロトカテキュ酸など、アレルギー抑制に有効な成分などが豊富に含まれていて、栄養成分は白身の約7~10倍、ケルセチンは約250倍もあるそうです。 ケルセチンは血管を丈夫にし、高血圧を予防する働きがあり、また、血液の…

視覚的と聴覚的に安眠モード・・・

視覚的に眠りやすくしてくれる色は、心を冷静にし、体感温度を下げると言われている青色だそうです。 聴覚的には、ヒーリング音楽やクラッシックなどの穏やかでゆっくりしたテンポのものや、テレビやラジオが終わった後のザーッという単調で無意味な音に催眠…

脳が甘いものを要求するのは?

首の筋肉が硬いと、血管が圧迫されてポンプ機能が低下することによって、血流が低下して糖分が脳に供給されなくなるため、脳は甘いものを要求するようになり、逆に、首の筋肉がやわらかいときには、血管のポンプ機能が正常に働くので、糖分が必要量満たされ…

脱・夏バテ!!

暑過ぎて熱中症になりそうという時は、すぐにカラダを冷やしたくなりますが、そういう時は、表面だけを冷やしても、カラダの中に熱がこもってしまうそうなので、少しだけ霧吹きを使ってカラダにシュシュッとかけてから扇風機にあたると、カラダの中に溜まっ…

玉ねぎの成分は生食で…

新玉ねぎのシーズンですね。玉ねぎの独特の辛みと香りは、硫化アリルと言う成分で、消化液の分泌を促し、新陳代謝を盛んにしたり、ビタミンB1と結合してアリチアミンとなって、ビタミンB1の吸収をよくする働きがあると言われており、B1不足からおこる…

ココア+牛乳+加熱=美味

ココアは嗜好飲料の中でも非常に栄養価の高いのが特徴で、たんぱく質、脂質、糖質、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンB2、B6、B12、食物繊維などを豊富に含んでいて、主な効用は疲労回復や動脈硬化、高血圧、血栓症、貧血、情緒不安定、便秘、肥満など…

寝るときには、携帯しない方が・・・

電源の入った携帯電話を枕元において寝ている方が増えているようですが、携帯電話の電磁波は、カフェインのように脳を覚醒させるという研究結果が2007年に出されているそうです。 電磁波過敏症を自覚している人の多くは不眠症を訴えるそうですが、これは脳内…

健康は 心身共に!!

必須アミノ酸の一つ、トリプトファンが不足すると、脳内神経伝達物質の一つである癒しのホルモンとも言われているセレトニンが減少し、うつ状態、不安症、恐怖症、多動、不眠症、痛みなどの症状を引き起こしてしまうそうです。 近ごろストレスに弱い人が増え…

爪もみ健康法って・・・??

「爪もみ健康法」というものがあるのをご存知でしょうか。これが世に広まると、ほとんどの病気がよくなり、医者や薬が必要とされない時代がくると言われているのだそうです。 爪もみ療法の理論は、自律神経免疫療法では、ストレスが自律神経の乱れを引き起こ…

健康な細胞を手に入れよう!!

レシチンは、水溶性の「リボたんぱく」という成分と、脂溶性の脂肪やコレステロールを乳化させて、水に溶けやすくする役目や、細胞の中からコレステロールを取り除くときに酵素の働きを助けたりしてくれるそうです。 体内のいたるところの細胞膜や細胞の核の…

メラトニンが豊富なサクランボ

サクランボは利尿作用と血圧安定で知られるほか、最近では睡眠をコントロールするホルモン・メラトニンが非常に多く含まれ、不眠改善・ボケ予防に効果があることがわかっているそうです。 効果を期待するなら、1日10粒食後に食べると良いそう。出回っている…

空豆ご飯で不眠症予防・美肌作りに

空豆に含まれる豊富なアスパラギン酸は不眠症予防に効果がある他、エネルギー代謝を活発にして疲労回復を早めたり美肌効果が。栄養分が溶け出した空豆のゆで汁も無駄なく活用して空豆ご飯にすると、活性酸素消去能力がアップ。白米に不足している必須アミノ…

精神安定・不眠改善にハチミツ梅酒シャーベット

ハチミツはお酒と一緒にとるとブドウ糖が脳に働き、精神安定や不眠改善に効果があるそうです。寝付かれないときや疲れたときに良さそうなデザートをご紹介。 ◆材料(2人分)は、ハチミツ大さじ1、梅酒50cc、梅酒の梅1/2個、水50cc。 水を煮立て火を止め…

古代から鎮痛剤だったディル

日本ではあまりなじみのないスパイスですが、欧米では盛んに栽培されていて、ピクルスやマリネ、ポテト料理や魚介料理に使われます。紀元前3000年頃すでにメソポタミアのシュメール人が薬用として使用していた記録があるそうです。 鎮痛作用があるとされ、デ…

緑茶を飲んで自律神経安定

緑茶のカテキンは高脂肪食を摂ったあとに飲むと、胃の中で脂肪の分解を促したり、血管を柔軟にして血液をサラサラに保つなど優れた効果が沢山あります。 緑茶に含まれるテアニンは春先に乱れやすくなる自律神経やホルモン分泌を安定させ、イライラ・集中力低…

殻を生薬に使う牡蠣(カキ)

「海のミルク」と言われるほど栄養がたっぷりのカキ。鉄、銅、亜鉛、マンガンなどミネラルの豊富なことが特徴です。漢方薬ではボレイといって身より殻を用い、鎮静作用・精神安定・寝汗・不眠などを治す処方に使われます。 身は栄養価の高い食品として虚弱体…

ドライヤーの風でツボ刺激

ドライヤーの風を使えば、同時に何箇所ものツボを確実に刺激することが出来るので手軽にツボ刺激効果が得られるそうです。 足を揃えて親指の先から足の甲全体、次に足の裏全体をそれぞれ冷風を40秒、温風を20秒づつ3回繰り返します。温風時は20cm離して火…

身近にマイナスイオンを浴びる方法

森林や滝などの傍の空気中に多く含まれているマイナスイオンは、酸性に傾いた身体を弱アルカリ性に戻してくれます。弱アルカリ性の状態になると体液や血液の循環が促進し代謝が活性化。活性酸素除去、冷え性や肩凝りも解消し、血液がサラサラに。 噴水やシャ…

アイピローで疲れ目、不眠解消

リラックスグッズで見かける、アイピロー。疲れ目を取って、不眠を解消してくれる効果もあるそうです。アイピロー(目の枕)をつけて15分位でリラックス効果があるそうで、お昼寝の時に目の上に乗せたり、不眠症の方は、夜寝る時つけるといいそうです。そ…

緊張を解き、心を自由にしてくれる、ベティバー

遠目に見るとススキのようなイネ科の植物。東南アジアの暑い地方では、この根でうちわを編んだり、スダレなどを作り、いつも水に濡らしていい香りを出し、涼しげに演出するのだそうです。 エッセンシャルオイルは精神の緊張を解き、心を自由にする働きがあり…

レタスは芯ごと食べよう!

レタスには睡眠を誘導する物質・ラクッコピコリンが含まれています。葉よりも芯に多く含まれますので、不眠症の方は、レタス半分を芯ごとジュースにして、ハチミツとレモンを少々入れ、寝る30分前に飲むのが効果的。 また、ラクッコピコリンは自律神経のバ…

不眠解消の足裏マッサージ

不眠解消に繋がるツボは、失眠(しつみん)。このツボは、足裏のかかとのふくらみの部分、ここのちょうど中心にあたる所です。 このツボを朝と寝る前、1日2回、片足30秒ずつ、こぶしで軽くたたきます。失眠への刺激は、下半身の血行を良くして行く事で、…

神経を落ち着かせるシイタケ

シイタケには、ビタミンDの母体となる「エルゴステリン」が大量に含まれています。ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収を促す作用があり、小腸でのカルシウム吸収率は20倍だそう。 丈夫な骨や歯を作るためには欠かせない成分で、子供やお年寄りには、特…