美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

骨粗鬆症予防・カルシウム摂取

カニ食べ行こーう!!

冬が旬のカニは、高たんぱく、低カロリーで、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどのビタミン群をはじめ、亜鉛や鉄、銅などのミネラル分も豊富に含まれていて、ダイエットにはオススメの食材なのだそう。 また、タウリンが豊富に含まれていて、肝臓の働きを強くし…

骨にいいだけではない!!

カルシウムには、皮膚を厚く丈夫にし、かつキメ細かくして、保水成分の働きを助ける作用があり、まさにうるおいを保つ「サポート栄養素」といえるそう。 しかし、体に吸収されにくい性質を持っているため、吸収を手助けしてくれるビタミンDと一緒に摂ること…

アクはなく 栄養は満点!!

冬が旬の小松菜には、カルシウムや鉄、ビタミンといった栄養成分が豊富な上に、クロロフィルも含まれていて、クロロフィルには、抗酸化作用があり、発がんを抑える効果のほか、コレステロール値を下げて、血栓を予防するはたらきも強く、高脂血症のほかに貧…

シイタケにも 日光浴を…

干しシイタケに含まれるレンチナンという成分は、白血球を強くして、免疫力をアップさせたり、悪玉コレステロールを下げたり、便秘を解消したりと、多くの効果を発揮する優れものの食材なんだそうです。 また、生シイタケには「ない」けれど、干しシイタケに…

黒色代表!ひじき!!

水溶性食物繊維やミネラルを豊富に含むひじきですが、特筆すべきは、カルシウムの含有量だそうで、一人当たり1回で食するひじき(15g)に含まれるカルシウムの量は、牛乳1杯分に匹敵し、カルシウムが効率よく働くためにはマグネシウムが必要なのだそうで…

骨のアンチエイジング!!

いま日本の骨粗しょう症の患者数は約1千万人と言われ、特にホルモンが減少する閉経後の女性がかかりやすいため、アラフォー世代から予防を心がけることが重要だそうで、注目されているのが、鶏卵からヒヨコが生まれるメカニズムに着目し開発された、骨を強…

葉は根よりも栄養豊か

冬が旬のダイコンは、体内の毒素を分解する働きがある上に、カルシウムの吸収を阻害するシュウ酸が含まれていないため、小魚などと一緒に煮物にすると、カルシウムが吸収されやすく、骨粗しょう症に良いとされているらしいです。 さらに、ジアスターゼという…

カルDと覚えてください!!

カルシウムの吸収を良くする成分としてビタミンDという成分がありますが、骨が弱いと感じている、骨粗しょう症で悩んでいる、更年期が過ぎている、そんな方は、効率よくビタミンDを摂ることが大切なのだそうです。 そこでお勧めなのが、干しシイタケを裏側に…

カラダにハイ・チーズ!!

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする方や苦手な方は、チーズを食べて、牛乳の栄養成分を補うといいそう。 ゴロゴロの原因は乳糖という成分で、チーズを作る過程で乳糖が取り除かれ、チーズには脂質を燃焼させる働きのあるビタミンB2が豊富に含まれているため、燃…

ノンカロリー&ヘルシー

シイタケは、東洋医学的に胃腸を養い、元気をつける働きや、血中のコレステロールを抑えるエリタデニンという成分が、高血圧や動脈硬化を予防する働きがあるとされていているそう。 しかもノンカロリーで、とてもヘルシーな食材。シイタケのヒダを上にして1…

大豆から納豆に生まれる変わると…

大豆を納豆にすると、納豆菌の醗酵作用により蛋白質が分解され、吸収率は85%と高まり、納豆菌の栄養合成作用により、納豆は大豆よりより栄養価の高い食べ物に生まれ変わるそうです。 例えば、ビタミンB2は2~5倍に、ビタミンB12とビタミンEは大幅に…

チーズで理想の体に…

チーズの主成分は、たんぱく質と脂質だそうですが、その含有率は種類によって多少の違いがあるそう。乳酸菌および酵素の働きにより、たんぱく質はペプチドやアミノ酸に分解され、牛乳より消化しやすいらしいです。 目や皮膚・粘膜を丈夫にするビタミンA、細…

ストレスを感じたら「エノキ」を

エノキは、東洋医学的に「肝」の働きを回復させて、胃腸の働きを助ける作用があり、また、食物繊維も豊富な上に、ビタミンB1を豊富に含んでおり、神経を安定させる機能があり、ストレスがたまりやすい方によい食材なのだそう。 ただ、カルシウムなどのミネ…

CPP+ミネラルで元気なろう!

CPP(カゼインホスホペプチド)とは、カルシウムや鉄分など、ミネラルを溶けやすくする成分で、主に牛乳に含まれているカゼインが消化・分解される際に、アミノ酸の集合体としてできるもので、鉄分やカルシウムなどの吸収率を高める働きがあり、動脈硬化…

風邪かな? と思ったら金柑を買おう!!

金柑は、のど飴や砂糖漬けによく用いられていますが、ビタミンC、E、Pなどが豊富で、ビタミンPの本体「ヘスペリジン」を含んでいるので、ビタミンC の吸収をよくして、毛細血管を強くする働きがあり、風邪の予防のほか、動脈硬化、高血圧にも有効に働き、…

ほうれん草よりも…多く、少なく、

小松菜は、野菜の中でもカルシウムを非常に多く含んでいて、その量はほうれん草の3倍以上なのだそう。 他にも、ビタミンA、B2、C、カリウム、鉄、食物繊維を多く含み、ほうれん草と違ってアクが少ないので、ゆでずに料理に使うことができるため、その分…

暑い時期には、寒性のものを

夏が旬のハモは、東洋医学的に寒性の性質をもっていると言われ、のぼせや体内に熱がこもりやすい体質の方に非常にいい食材だそうです。 カルシウムとコラーゲンがタップリ含まれ、骨粗しょう症予防になり、皮にはコンドロイチンやビタミンAが多く含まれ、こ…

それぞれにいい味が…

椎茸は、昔から「不老長寿の妙薬」と言われ、血中コテステロ-ルを、すみやかに体外に排せつする作用のあり、高血圧や動脈硬化予防によい食品としても、注目されていますが、これは、アミノ酸の一種、エリタデニンの作用によるものだそうです。 その他にも、…

高野山より栄養を込めて…

高野豆腐は、一枚が豆腐の四丁半分にもあたり高たんぱく食品だそうです。このたんぱく質は非常に消化がいいのが特徴だそうで、胃腸の弱いお年寄りやアレルギーのお子さんにとくにおすすめとか。 コラーゲンの主成分となるアミノ酸と骨粗しょう症を予防するイ…

コンコンには、カッコン湯

風邪のひき初めには、解熱や発汗作用がある葛根湯がお勧め。秋から春にかけて葛の根を掘り起こし、板状かサイコロ状に切って、天日で乾燥させたものを葛根(かっこん)と呼ぶそうで、風邪薬として有名な葛根湯の原料になっているのだそう。 葛の根にはイソフ…

健康に ”効く耳”

きくらげは、形が耳に似ていることから、「木耳」と書く、クワ、グミ、ニレ、ナラなどの朽木に生えるキノコの一種。カルシウムを豊富に含み、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも含まれるため、相乗効果で骨の強化に働き、骨粗しょう症の予防には最適だそ…