美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

風邪・花粉症・ほか病気予防

定期健診は大事です!!

卵巣のう腫に罹る女性が最近増えているそうです。がんと違い良性の腫瘍とのことですが、女性なら誰でも罹りうる病気で、自覚症状がないために気づきにくく、知らないうちに大きくなって、膀胱を圧迫して頻尿になったり、腸を圧迫して便秘になったりすること…

花粉症にレンコンと乳酸菌!!

レンコンを切ったまま放置しておくと、切り口が黒ずんでしまいますが、これはレンコンに含まれるタンニンなどのポリフェノールの作用によって起こるものらしいです。 実はこの成分が、花粉症やアレルギーを抑制するといわれているそうで、レンコンのエキスと…

アリガトウ! グルコンサン!!

ハチミツ内のブドウ糖が酸化したものがグルコン酸と呼ばれ、腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やす効果があるただ一つの有機酸で、その上悪玉菌の増殖を抑制する作用もあるそうです。 グルコン酸の入った食品を食べると腸内環境が整うため、お腹の調子も良…

健康な細胞を手に入れよう!!

レシチンは、水溶性の「リボたんぱく」という成分と、脂溶性の脂肪やコレステロールを乳化させて、水に溶けやすくする役目や、細胞の中からコレステロールを取り除くときに酵素の働きを助けたりしてくれるそうです。 体内のいたるところの細胞膜や細胞の核の…

醤油こと…

食材を醤油になじませてから絞ると、野菜の残留農薬や環境汚染物質を減らすことが出来ると言われているそうで、揚げ物や炒め物をする前には、醤油で下味をつけてから調理すると、味だけでなく安全性もアップできるそうです。 また、醤油には、食後の血流を良…

花粉症の予防と体質改善に…

ナツメには、胃腸の機能を強くするはたらきや造血作用、また、白血球の一部を活性化させ、免疫を高める効果、身体の疲れをとり、滋養強壮効果がある漢方薬としても使用され、何よりなつめの効果で最近注目されているのが「花粉症の予防と体質改善」作用なの…

”ゆず”の力!

ゆずには、温州みかんの約4倍ものビタミンC、そのビタミンCの吸収や働きを助けるビタミンPや、カリウム、カルシウムなどのミネラルが多く含まれ、ビタミンCは免疫力を強化して、風邪を予防、皮膚のコラーゲンを安定させ血管の弾力を柔軟に保ったりする…

気を補って、夏バテ防止!!

夏場に風邪を引きやすくなったり、食欲が出ない、不眠、疲れやすい、こんな不調が現れたときには、「気」の巡りを良くする食材「補気類」と言われるものを摂るといいそうです。 補気類の食材は、内臓機能を上げ、活力を高め、動悸、息切れ、疲れやすい、風邪…

一日3個食べれば・・・

暑さで体調が不安定になりやすい夏にお勧めなのが、「なつめ」だそうで、生で食べるとりんごのような味で、乾燥したものは大そうという生薬で、「1日3個ナツメを食べれば年を取らない」という諺があるほど、老化防止、美肌効果にすぐれているそう。 フルク…

スーパーな、SOD様物質

様々な現代病や癌、成人病、アレルギーなどは、活性酸素と体内酸素(SOD)のバランスの崩れが原因でおこるのだそうです。 SODとは「スーパー・オキシド・ディスムターゼ」の頭文字をとった「活性酸素を取り除く酵素」のことで、必要以上の活性酸素が体の…

発ガン物質の掃除屋 エラグ酸(さん)

エラグ酸とは、ゲンノショウコ、ユーカリ、ナッツ類、イチゴやラズベリーなどのベリー類、ザクロなどに含まれているポリフェノールの一種で、メラニンを作り出す「チロシナーゼ」の働きを抑制して、古い角質がたまりにくい状態に変えてくれるのだとか。 ラズ…

カゼ薬食べて、抵抗力をつけよう!

春菊には、「食べるカゼ薬」と呼ばれるぐらい、ビタミンC、カロテン、鉄分、カルシウムなどの豊富な栄養素が、ギュッと濃縮されて抵抗力を高める効果があるそう。 また、ほうれん草とは違ってアクが少ないので、サッとゆでておひたしにしたり、生でもサラダ…

アミノさんが肝臓をヨロシク!!

メチオニンとは蛋白質を合成する必須アミノ酸のひとつで、肝臓内の毒素や老廃物を排除し代謝を促進させたり、血中コレステロール値のコントロール、また、かゆみやアレルギーの原因にもなっているヒスタミンの血中濃度を下げる働きがあるそう。 メチオニンは…

風邪にはやっぱりビタミンC!!

カリフラワーは、ビタミンCが多いので、抵抗力がつき風邪の予防に最適な野菜らしいですよ。ビタミンCは、コラーゲンの形成には大事な栄養素なので、細胞が丈夫になり美肌効果や、食物繊維も豊富なので、便秘の改善や、腸内に溜まった老廃物を排出する働き…

免疫力と治癒力を上げよう!!

風邪をひいて熱が出てしまうと、少しでもラクになりたいと、すぐに解熱剤に頼りすぎてしまうのは、逆効果な場合もあるのだとか。それを続けていくと、いつまで経っても免疫力が上がらず、カゼが長引いてしまうことも多いらしいのです。 体温が上がると、カゼ…

飲んだり、お風呂に入れたり…

みかんの皮にはビタミンC、A、Dが大量に含まれ、皮を干した陳皮は漢方では薬として用いられ、風邪、咽の痛み、せき、たん、胃もたれ、吐き気、口臭、腹痛、下痢、乳房のはれなど幅広い効用があるのだそう。 ストレスによる腸の不調の時などには、みかんの…

コン・コンときたら大根をおろそう!!

大根は、ビタミンA、B群、C、E、カリウム、カルシウム、鉄のほか消化酵素のジアスターゼや辛味成分のイソチオシアネートなど、見た目とは裏腹にとても栄養価が高い食品なのですね。 抗ガン作用、消化促進、免疫力の向上、整腸作用、貧血の予防など様々な…

風邪かな? と思ったら金柑を買おう!!

金柑は、のど飴や砂糖漬けによく用いられていますが、ビタミンC、E、Pなどが豊富で、ビタミンPの本体「ヘスペリジン」を含んでいるので、ビタミンC の吸収をよくして、毛細血管を強くする働きがあり、風邪の予防のほか、動脈硬化、高血圧にも有効に働き、…

肝臓を労わりましょう!!

グルタチオンという物質には、細胞の機能低下や変異をもたらす有害物質を解毒し、肝臓の機能を強化する作用や、細胞の老化やガン化を招くと考えられている過酸化脂質の体内での生成を抑制する働きがあるそうです。 牛レバーや牡蠣、ほうれん草、トマトなどに…

まさにボディー・ガード!!

シスタチンという成分をご存知でしょうか?シスタチンα、β、シスタチンc、s、卵白シスタチン、牛乳シスタチン、キニノーゲンなどの種類があるそうです。 牛乳や卵、米などに含まれていて、表皮、消化管・腟などの上皮細胞、白血球などに存在し、外からの病…

「濡れタオル」をブンブン

「乾燥に強く、湿気に弱い」という性質がある風邪の菌が、活発になり易い乾燥しやすい秋冬の季節ですが、タオル1枚で湿度を上げ菌をやっつける、とても簡単な方法があるそうです。 その方法とは、「濡れタオル」を部屋でブンブンと振り回すこと。湿度が50…

「びわ酒」ならぬ「びわ種」

キレイなオレンジ色のびわは、中国が原産のバラ科の植物なのだそうです。皮膚や粘膜を潤して、気管の不調を整えるはたらきがあり、オレンジ色はベータカロチンを豊富に含んでいて、ビタミンAの補充や、疲労、視力の回復に効果的なのだとか。 身体の熱を収め…

正しいうがいは ブクブク・ガラガラ

のどの乾燥から風邪以外にも、肩こり、頭痛など、全身の症状があらわれるそうで、冬の健康はのどを大切にするかどうかにかかっていると言っても過言ではないらしいです。 のどの粘膜は繊毛に覆われ、ウイルスの体内への侵入を防ぐ仕組みになっていて、粘膜が…

みかんの筋はむか(ん)ないで…

ミカンは、昔から風邪の予防に良いと言われていますが、これはビタミンCやシネフリンといった風邪の予防に有効な成分が多く含まれているためなのだそう。 他にもビタミンAやクエン酸、食物繊維などが多く含まれ、この食物繊維ペクチンは糖の吸収を抑え肥満…

食べる機能性

花粉症対策の食事の基本は、動物性タンパクや脂肪をとりすぎないように気を付け、野菜中心のバランスのよい食生活をするよう気をつけることが重要なのだそうです。 考えられてる機能性食品は、お米、シジュウム、西洋フキなどだとか。シジュウムは、ヒスタミ…

コンコンには、カッコン湯

風邪のひき初めには、解熱や発汗作用がある葛根湯がお勧め。秋から春にかけて葛の根を掘り起こし、板状かサイコロ状に切って、天日で乾燥させたものを葛根(かっこん)と呼ぶそうで、風邪薬として有名な葛根湯の原料になっているのだそう。 葛の根にはイソフ…

健康な細胞を手に入れよう!!

レシチンは、水溶性の「リボたんぱく」という成分と、脂溶性の脂肪やコレステロールを乳化させて、水に溶けやすくする役目や、細胞の中からコレステロールを取り除くときに酵素の働きを助けたりしてくれるそうです。 体内のいたるところの細胞膜や細胞の核の…

あなたも「肩代わり」させてるかも?

肩こってませんか? ただ、この肩こりは、目や肩の使いすぎによってだけコルのではなく、内臓からのサインである場合があるのだそうです。 私たちの内臓は弱ってくると、死んでしまわないうちに、体の受け持ちの場所にサインをだすそうです。そのサインのこ…

”耳たぶ”で痛風をよむ

痛風は、細胞の新陳代謝で生じた尿酸という老廃物が排出されず、関節や足の末端に毒素が溜まって痛みが起こる代謝異常の病気なのだとか。この尿酸は体液に溶けにくいため、血液中の濃度が上がると尿酸塩の結晶となって、腎臓の細い血管がつまったり、関節や…

乾燥による痒み、時には…

冬になると空気が乾燥して、よく痒みが出てきますが、安心なものばかりではなく、時として、命に関わる重大な病気の初期症状として現れることもあるので注意が必要との事。 お風呂に入って身体が温まった時の痒みは、皮膚の角質の下にあるマスト細胞が刺激を…