美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

風邪・花粉症・ほか病気予防

ヘイ! フィーバー!!

花粉症は英語で、「Hayfever(ヘイ・フィーバー)」と呼ばれているそうで、直訳すると「干し草熱」なのだそうです。 19世紀初めに、イギリスの農夫が、イネ科の牧草の花粉で発症したのが始まりとされていて、その他、ヨーロッパでは、牧草として使われる「カ…

基本は やっぱり…!!

呼吸器の中で口に近い部分の上気道にウイルスや菌がくっついて、細胞に入り込み、増殖や炎症を起こすのが風邪の始まりだそうです。 インフルエンザウイルス以外の風邪のウイルスには有効な薬がなく、ほとんどのかぜ薬はいろいろな症状をやわらげるための薬で…

適度な運動は大事!!

日本で花粉症が急増してきた背景には、昭和20年代後半から、戦後の山林の復興事業として全国の山林に大量のスギが植林され、樹齢25年から30年になるころから大量の花粉を飛ばすようになったそうですが、最近は日本の林業が不振なため、木の手入れや伐採がさ…

血液もサラサラな方がいい!!

下肢静脈瘤は、血液が足元から心臓へ戻る静脈の還流が、重力により逆流するのを防いでいる弁が壊れてしまうことで発症してしまう血管疾患で、原因としては、座りっぱなしや立ちっぱなしなど、同じ姿勢を続けることでふくらはぎの筋力が衰え、血液を押し上げ…

野菜は丸ごと食べよう!!

胃腸に大きな負担がかかってしまうこの時期、消化酵素を多く含む食品を摂るといいそうで、特にお勧めなのは大根。 大根の根の部分には、でんぷん質を消化する酵素ジアスターゼ、たんぱく質分解酵素プロテアーゼ、脂肪分解酵素リパーゼが含まれ、消化を助ける…

最初の関門を強化しよう!!

扁桃腺は、風邪を引いた時によく腫れたり痛くなったりする、ばい菌等の外敵から身体を護る免疫器官で、身体における最初の関門の様なものだそうです。 扁桃腺と言うと、喉の奥の両側にある口蓋篇桃を思われるかも知れませんが、その他にも耳管扁桃、舌扁桃、…

長ネギは加熱して…

長ネギには、揮発油という成分が含まれているそうですが、これは汗腺を刺激して発汗を促したり、特有の殺菌作用があるため、病原菌を抑える効果があり、カゼを引きにくい強いカラダを造ることができるそうです。 また、消化液の分泌を促進し、食欲を増進させ…

人参ジュースで病気知らずの体に・・・

寒くなってきて、風邪に悩まされる時期ですね。風邪っぽくて「のどに痛み」を感じたら、生のニンジンをすりおろして食べるか、搾った汁を飲むといいそうです。 ニンジンには、のどの粘膜を丈夫にするビタミンAや、抗酸化作用のあるβーカロテンがたっぷりで…

糖とタンパク質の複合体!!

納豆、やまいも、さといも、なめこ、もずく、オクラなどの、ネバネバ・ヌルヌルした成分は、細胞を元気にして、乾燥を防いで潤いを保つ働きがあるといわれますが、実は、体の粘膜の「ヌメり」も、同様だそうです。 腸管、気道、口腔、子宮などの粘膜に見られ…

ツボのあたりを・・・

足の裏のツボには、「ビーズ」や「米粒」を絆創膏で貼っておくと、常に刺激されて効果的なのだそうです。 また、ツボは押すだけでなく、温かくなるぐらいまでさすっても、十分な効果があるそうなので、ツボの場所がピンポイントでわかりにくいときには、ツボ…

鼻は人間のエアコン!!

鼻は、ただ空気を取り入れたり、吐き出したりするわけではなく、吸い込んだ空気に含まれている「チリ」や「ほこり」を取り除く働きも持ち、さらに鼻道では、気管支や肺に冷たい空気が入らないよう、温度を調整したり、湿り気を与えたりしてくれているそう。 …

天然の抗菌薬って…??

緑茶には、天然の抗菌薬と言われるカテキンが豊富に含まれていて、カテキンには雑菌やウイルスを殺菌し、風邪などの感染の予防や、血栓の予防にも効果的らしいです。 梅雨や夏場に免疫力が下がりがちな方は、いれた緑茶で毎日「お茶うがい」を習慣にして、早…

ネギ味噌湯で血流改善、冷え予防

昔から風邪の民間療法としてある、カップに刻んだネギと小匙1杯強のお味噌を入れ、お湯で溶いただけのネギ味噌湯。 お味噌汁でもいいのではと思いますが、ネギや味噌は煮てしまうと香りが飛んで身体を温めたり、病原菌をやっつける威力が落ちてしまいます。 …

減感作療法とは…??

花粉症による鼻水、鼻づまりを緩和させる方法として、足のツボを刺激するといいそう。親指の爪のきわの「外側」と「下側」のL字部分が鼻ゾーンで、ここのツボを爪に沿って押していくと、鼻のグジュグジュ、鼻水、鼻づまりがラクになるそうですよ。 また、花…

畑のリンゴをどんどん食べよう!!

ビタミンCは、血管や粘膜を丈夫にするコラーゲンの生成に使われたり、ウイルスへの抵抗力を高めるインターフェロンの合成を促進して、風邪の予防などに効果があるそう。 そんなビタミンCの含有量がいも類の中で、トップクラスなのがジャガイモで、本来、ビ…

定期健診は大事です!!

卵巣のう腫に罹る女性が最近増えているそうです。がんと違い良性の腫瘍とのことですが、女性なら誰でも罹りうる病気で、自覚症状がないために気づきにくく、知らないうちに大きくなって、膀胱を圧迫して頻尿になったり、腸を圧迫して便秘になったりすること…

花粉症にレンコンと乳酸菌!!

レンコンを切ったまま放置しておくと、切り口が黒ずんでしまいますが、これはレンコンに含まれるタンニンなどのポリフェノールの作用によって起こるものらしいです。 実はこの成分が、花粉症やアレルギーを抑制するといわれているそうで、レンコンのエキスと…

アリガトウ! グルコンサン!!

ハチミツ内のブドウ糖が酸化したものがグルコン酸と呼ばれ、腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やす効果があるただ一つの有機酸で、その上悪玉菌の増殖を抑制する作用もあるそうです。 グルコン酸の入った食品を食べると腸内環境が整うため、お腹の調子も良…

健康な細胞を手に入れよう!!

レシチンは、水溶性の「リボたんぱく」という成分と、脂溶性の脂肪やコレステロールを乳化させて、水に溶けやすくする役目や、細胞の中からコレステロールを取り除くときに酵素の働きを助けたりしてくれるそうです。 体内のいたるところの細胞膜や細胞の核の…

醤油こと…

食材を醤油になじませてから絞ると、野菜の残留農薬や環境汚染物質を減らすことが出来ると言われているそうで、揚げ物や炒め物をする前には、醤油で下味をつけてから調理すると、味だけでなく安全性もアップできるそうです。 また、醤油には、食後の血流を良…

花粉症の予防と体質改善に…

ナツメには、胃腸の機能を強くするはたらきや造血作用、また、白血球の一部を活性化させ、免疫を高める効果、身体の疲れをとり、滋養強壮効果がある漢方薬としても使用され、何よりなつめの効果で最近注目されているのが「花粉症の予防と体質改善」作用なの…

”ゆず”の力!

ゆずには、温州みかんの約4倍ものビタミンC、そのビタミンCの吸収や働きを助けるビタミンPや、カリウム、カルシウムなどのミネラルが多く含まれ、ビタミンCは免疫力を強化して、風邪を予防、皮膚のコラーゲンを安定させ血管の弾力を柔軟に保ったりする…

気を補って、夏バテ防止!!

夏場に風邪を引きやすくなったり、食欲が出ない、不眠、疲れやすい、こんな不調が現れたときには、「気」の巡りを良くする食材「補気類」と言われるものを摂るといいそうです。 補気類の食材は、内臓機能を上げ、活力を高め、動悸、息切れ、疲れやすい、風邪…

一日3個食べれば・・・

暑さで体調が不安定になりやすい夏にお勧めなのが、「なつめ」だそうで、生で食べるとりんごのような味で、乾燥したものは大そうという生薬で、「1日3個ナツメを食べれば年を取らない」という諺があるほど、老化防止、美肌効果にすぐれているそう。 フルク…

スーパーな、SOD様物質

様々な現代病や癌、成人病、アレルギーなどは、活性酸素と体内酸素(SOD)のバランスの崩れが原因でおこるのだそうです。 SODとは「スーパー・オキシド・ディスムターゼ」の頭文字をとった「活性酸素を取り除く酵素」のことで、必要以上の活性酸素が体の…

発ガン物質の掃除屋 エラグ酸(さん)

エラグ酸とは、ゲンノショウコ、ユーカリ、ナッツ類、イチゴやラズベリーなどのベリー類、ザクロなどに含まれているポリフェノールの一種で、メラニンを作り出す「チロシナーゼ」の働きを抑制して、古い角質がたまりにくい状態に変えてくれるのだとか。 ラズ…

カゼ薬食べて、抵抗力をつけよう!

春菊には、「食べるカゼ薬」と呼ばれるぐらい、ビタミンC、カロテン、鉄分、カルシウムなどの豊富な栄養素が、ギュッと濃縮されて抵抗力を高める効果があるそう。 また、ほうれん草とは違ってアクが少ないので、サッとゆでておひたしにしたり、生でもサラダ…

アミノさんが肝臓をヨロシク!!

メチオニンとは蛋白質を合成する必須アミノ酸のひとつで、肝臓内の毒素や老廃物を排除し代謝を促進させたり、血中コレステロール値のコントロール、また、かゆみやアレルギーの原因にもなっているヒスタミンの血中濃度を下げる働きがあるそう。 メチオニンは…

風邪にはやっぱりビタミンC!!

カリフラワーは、ビタミンCが多いので、抵抗力がつき風邪の予防に最適な野菜らしいですよ。ビタミンCは、コラーゲンの形成には大事な栄養素なので、細胞が丈夫になり美肌効果や、食物繊維も豊富なので、便秘の改善や、腸内に溜まった老廃物を排出する働き…

免疫力と治癒力を上げよう!!

風邪をひいて熱が出てしまうと、少しでもラクになりたいと、すぐに解熱剤に頼りすぎてしまうのは、逆効果な場合もあるのだとか。それを続けていくと、いつまで経っても免疫力が上がらず、カゼが長引いてしまうことも多いらしいのです。 体温が上がると、カゼ…