美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

野菜・果物

ゆりの根3年!!

ゆり根の栽培には3年もの手間ひまがかけられているそうです。春から秋までは土の中で栄養をたっぷりと蓄え、冬になると一旦収穫しておがくずの中に保存し、また春に土に戻す作業を繰り返し、収穫するまでに花のつぼみを2回切り、その栄養をたっぷり含みなが…

辛味と臭気の正体は?

玉葱の辛味と臭気の正体は揮発性の硫化アリルという物質で、これは延髄を刺激して血液の循環を促進させ、発汗,解熱,消炎,緩下などに働いてくれるそう。 また、動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進し、血栓ができにくくする作用があり、…

マメに…癒されたい!

アピオスという食物ご存知でしょうか?「花で人の心を癒し、実で身体を癒す」と言われいる人間にとって貴重な栄養食品なのだそうです。 夏に葉のつけ根に淡赤緑色の蝶形の花が開き、根は地中を這い地下茎が肥大してジャガイモのような芋が出来るそう。 非常…

つやと瑞々しさ" で勝負!

今が旬の筍は、豊富なたんぱく質、ビタミンB1、B2、ミネラルを含み、また、食物繊維も豊富で、便秘の予防・改善、大腸がんの予防、コレステロールの吸収を抑え、体外に排出する効果があり、しかも低カロリーで、ダイエット食としても適しているそう。 煮…

苦味ばしった…いいお味

フキノトウは、雪解けを待たずに一番早くでてくる山菜で「春の使者」と呼ばれているそうです。昔から 「春の皿には苦味を盛れ」と言いい、冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めて一年の活動をスタートさせてくれるそう。 冬眠から目覚…

春野菜の女王 ?

菜の花には、ビタミンA、B1、B2、C、E、そしてカルシウム、カロチン、カリウム、食物繊維、鉄が豊富で、特にビタミンCは、ほうれん草の約2倍と言われており、春野菜の中でも非常に栄養価の高い食材なんだとか。 ビタミンB群はカルシウムと共に精神面を安定…

みかんの筋はむか(ん)ないで…

ミカンは、昔から風邪の予防に良いと言われていますが、これはビタミンCやシネフリンといった風邪の予防に有効な成分が多く含まれているためなのだそう。 他にもビタミンAやクエン酸、食物繊維などが多く含まれ、この食物繊維ペクチンは糖の吸収を抑え肥満…

♪好き嫌いはしょ~がない

セロリはビタミン・ミネラル成分がたっぷり含まれており、ビタミンB1・B2は、エネルギーの代謝を改善し、神経系を正常な働きに保つ効果があり、また、カリウムが豊富で、血液中の濃度バランスを保ち、血圧を下げる効果があるので、高血圧が気になる人、日…

"ピリッ" としたい!!

イソチオシアネートとは、大根やわさびに多く含まれている成分で、食べた時にぴりっとしたりツーンとしたりする、刺激成分だそうで、血栓を予防、発がん性物質の活性化の抑制、大腸菌等に対して殺菌効果があるそうです。 生の大根をそのまま食べても、辛みよ…

山には山の… 里には里の…

山で採る山芋に対して里で作るので里芋。イモ類の中で、一番低カロリーでタンパク質を多く含み、主成分である糖質(デンプン)をエネルギーにかえるビタミンB1、脂肪の燃焼を助けるB2も多く、食物繊維も豊富なため、ダイエットや便秘の予防に最適な食品なの…

生命の果実 「The ザクロ」

ざくろはイランで約6千年前に発見され「生命の果実」といわれ、万能薬や秘伝薬として珍重されてきた果実だそうです。 カリウムや食物繊維などが豊富に含まれ、種子には40代後半から50代前半頃に減少するといわれている女性ホルモン(エストロゲン)に似…

冬至は過ぎたけれど…

冬至にゆず湯に入ると、邪気を払い血行を良くし、体を温め風邪などの予防によいという言い伝えは有名ですね。古くは奈良時代から薬用や食酢として様々に利用されてきた柚子には、温州みかんの約4倍ものビタミンCや、カリウム、カルシウムなどのミネラル含…

クセになりそう

セロリは武将の加藤清正が日本に伝えたもので、当初はキヨマサニンジンとも呼ばれていたそうです。独特の香りやクセがある野菜なので、苦手な人も多いと思いますが、その香りには、頭痛やイライラに効果があるのだそう。 慢性的に頭痛が起こる方は、血流が滞…

夏の糖尿病予防、心不全予防にメロン

身体の熱を冷まし、熱中症を防ぐ効果があるといわれるメロン。最近では夏に低下する糖の代謝を促して、糖尿病を予防することが判っているそうです。 更に、強力な抗凝血作用で夏ドロドロしやすい血液を固まりにくくして、真夏に多い慢性心不全を防ぐことが確…

どんな体質でも良いわけではなく…②

タマネギは、胃腸を温めて気の巡りを改善する作用があり、さらに利尿作用によりむくみを解消したり、消化を促進する作用があるそう。 生食すると、発汗や肌の老廃物を排泄させる作用があり、肌の美容によい効果をもたらすらしいですが、もともと熱っぽい体質…

無理してでも 食べる派??

玉ねぎの皮には、ケルセチン、プロトカテキュ酸など、アレルギー抑制に有効な成分などが豊富に含まれていて、栄養成分は白身の約7~10倍、ケルセチンは約250倍もあるそうです。 ケルセチンは血管を丈夫にし、高血圧を予防する働きがあり、また、血液の…

玉ねぎの成分は生食で…

新玉ねぎのシーズンですね。玉ねぎの独特の辛みと香りは、硫化アリルと言う成分で、消化液の分泌を促し、新陳代謝を盛んにしたり、ビタミンB1と結合してアリチアミンとなって、ビタミンB1の吸収をよくする働きがあると言われており、B1不足からおこる…

メラトニンが豊富なサクランボ

サクランボは利尿作用と血圧安定で知られるほか、最近では睡眠をコントロールするホルモン・メラトニンが非常に多く含まれ、不眠改善・ボケ予防に効果があることがわかっているそうです。 効果を期待するなら、1日10粒食後に食べると良いそう。出回っている…

空豆ご飯で不眠症予防・美肌作りに

空豆に含まれる豊富なアスパラギン酸は不眠症予防に効果がある他、エネルギー代謝を活発にして疲労回復を早めたり美肌効果が。栄養分が溶け出した空豆のゆで汁も無駄なく活用して空豆ご飯にすると、活性酸素消去能力がアップ。白米に不足している必須アミノ…

レタスは芯ごと食べよう!

レタスには睡眠を誘導する物質・ラクッコピコリンが含まれています。葉よりも芯に多く含まれますので、不眠症の方は、レタス半分を芯ごとジュースにして、ハチミツとレモンを少々入れ、寝る30分前に飲むのが効果的。 また、ラクッコピコリンは自律神経のバ…

神経を落ち着かせるシイタケ

シイタケには、ビタミンDの母体となる「エルゴステリン」が大量に含まれています。ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収を促す作用があり、小腸でのカルシウム吸収率は20倍だそう。 丈夫な骨や歯を作るためには欠かせない成分で、子供やお年寄りには、特…

シーズンOFFにはカンに頼って…

桃は昔から「不老長寿の果物」と言われ、各種のビタミン・ミネラルをバランス良く含み、簡単な栄養源摂取に適しているらしいです。 中でも特に多いのが糖質と食物繊維で、糖質は水分とともに体の補給源となり、疲労回復や精神を鎮める効果があるそう。 食物…

この冬ガンガン食べてみませんか?

冬瓜は、その90%以上が水分で低エネルギーなので、ダイエット効果や利尿作用がありむくみにも有効な野菜のようです。 また、ビタミンCを含むので、カゼなどにも有効とされ、生の絞り汁は、発熱、食あたり、暑気あたり、糖尿病の喉の渇きなどに効果がある…

しあわせの三つ葉の香り

みつばの香りの成分は、クリプトテーネンとミツバエンというもので、神経を静めてストレスや不眠症を解消したり、食欲増進の効果があるそうです。 元来、香りを楽しむ野菜で、あまりたくさん食べるものではないそうですが、緑の濃い糸みつばは、ビタミンAが…

秋玉ねぎ、みんなで食おう!!

タマネギは様々な生理活性物質を含んだ天然のお薬とも言える食材で、特にこの時期のタマネギは栄養が凝縮されているそう。毎日の食事に工夫して摂り入れると、さまざまな健康効果を得ることができそうです。 まず、ガン予防効果として、玉ねぎを切って30分…

♪秋が来~れば、おイモです

サツマイモには、カルシウム、B-カロテン、ヤラピン、食物繊維、カリウム、ビタミンA・B1・B2・C・Eと、豊富な栄養素が含まれています。他にムチンも含まれており、動脈をしなやかに柔らかくしてくれたり、コレステロールが血管にへばりつくのを防…

皮ごと「チンしてカラッ」と…

昔から食べられている"サトイモ"ですが、最近の研究で新しい薬効が続々と発表されているそうです。普段の調理ではせっかくの効果を活かしきれていないのだとか。 サトイモの栄養成分には、免疫力の要「リンパ球」を保護し、強化する強力な効果があり、調理の…

ベリー VERY GOOD!

夏の紫外線やストレス、激しいスポーツや腸内細菌などにより、秋口は活性酸素が多く発生して、身体の各所に溜まっているので、サビつきやすいのだとか。今の時期は抗酸化食材を積極的にとった方がいいそうです。 そのサビ取り成分を大量に含んでいる食材の一…

紫外線で疲れたお肌のリペアに…

紫外線のダメージを受けた肌を回復するのに、オススメなのが「ブロッコリー」だそうです。 皮膚の弾力やハリを保ってくれるビタミンA。血管や細胞の酸化を防ぎ、Aと共に活性酸素を抑制する働きがある若返りのビタミンE。シミ・そばかすのもとであるメラニ…

10年・20年後の為に…ファイト!!

食品に含まれる健康に有効な非栄養素のファイトケミカルには、ポリフェノール、フラボノイド、カテキンなど、およそ1万種類もあり、その約9割が野菜や果物などの植物性食品に含まれているのだとか。 ファイトケミカルには、抗酸化作用だけでなく、細胞の抗が…

中身は空っぽでも、栄養は満点!

ピーマンは、緑のほかに赤、黄色、オレンジ、紫、白、黒、茶、合計8色もあるそうです。ビタミンA、C、Eを含み、特にビタミンCが多い。しかもピーマンのビタミンCは組織がしっかりしていて、加熱してもこわれにくく、ビタミンCの酸化を防ぐイソフラボ…

キウイの美味しい食べ方

キウイは、樹上では成熟さず、収穫してもそのままでは成熟さないそうです。いや~知りませんでした。 その訳は、キウイは成熟する際に、エチレンという植物ホルモンが必要な果物なのだそうですが、他のエチレンを必要とする果物は、自分でエチレンを生成し始…

夏のむくみにスイカはいかがッスカ?

スイカは、古くから漢方などでは利尿作用があり、むくみや高血圧予防に効果があると知られていましたが、アミノ酸の一種であるグルタチオンという成分によって、体内の毒素や有害物質を排出し、抗酸化作用などの働きがあることも分かってきたそうです。 また…

奇跡の果物 "プルーン"

プルーンは「果物の王様、驚異の果物、奇跡の果物」と呼ばれ、生のままでもドライフルーツにしても最高の栄養価の果物なんだとか。 ドライにした場合には、カロチンはレーズンの約38倍、ビタミンB1はりんごの約2.5倍、B2はオレンジの約5倍、ナイア…

見かけ倒しじゃない ”かぼちゃ”

かぼちゃには、β-カロチン、カリウム、ビタミンE、ビタミンB群が豊富に含まれ、見かけ倒しではなく、栄養バランスのいい緑黄色野菜であることはいまや有名です。 ビタミンEは「老化防止のビタミン」、「若返りのビタミン」と呼ばれ、シミやシワを出来に…

PINE+APPLEでパイナップル

パイナップルの名前の由来は、(PINE)松かさと(APPLE)りんごで、松ぼっくりのような形とりんごのような酸味のある甘さからきているそうです。 このパイナップルには、糖質の分解を助け、代謝を促すビタミンB1を多く含み、さらにビタミンB2やC、クエン…

ぷりっとした粒でプリプリお肌!

とうもろこしの主な成分は炭水化物ですが、胚芽の部分には脂質、ビタミン、ミネラルをバランス良く含む栄養豊かな野菜だそうです。特に、必須脂肪酸のリノール酸をたっぷり含んでおり、これは、体の健康を維持するために大変重要な成分で、コレステロールを…

うりはうりでも "苦いウリ"

ウリ類は夏の身体を効率よく冷やし、暑さのダメージから守る働きがあるので、夏を乗り切るための健康成分の宝庫なんだとか。ニガウリの種を使ったニガウリ油は体脂肪が減り夏肥りを予防してくれるそうです。 作り方は、ニガウリの種1本分を天日干しにして、…

おいしいビワの基本は採れたて

ビワには、がん治療薬としても研究が進んでいる物質、ビタミンB17が含まれていて、腰痛や肩こり、冷え性、皮膚炎、高血圧、糖尿病、リウマチなどにも効果があるそうです。メロンやバナナなどと違い収穫後はどんなに置いても熟れることはなく、時間が経つと…

疲れを感じたら "アスパラ"

アスパラガスには、強力な抗酸化成分である、グルタチオンという成分が多く含まれており、がん予防、美肌効果、肝機能向上など全身の老化を予防する効果がある物質として注目されているそうです。 また、アスパラギン酸は新陳代謝を促すとともに、タンパク質…

明日は明日の芽が出るさ

明日葉は、ほかの植物にはない造血ビタミンのビタミンB12、植物性有機ゲルマニウム、葉緑素や身体にとって必要不可欠な鉄、カルシウムなどミネラル、奇跡のホルモンと呼ばれるメラトニンなど様々な栄養素が含まれているそうです。 ビタミン類の中でも、特に…

"筍" の旬は一瞬

「筍を掘り始めたらお湯を沸かせ」と言われてるくらい、掘ったらすぐ下茹でしないと独特のえぐみが出て来るそうです(理想は1時間以内)。食物繊維が豊富で、便秘の予防や解消、大腸がんの予防、コレステロールの排出にも効果があり、低カロリーで、ダイエ…

クサイ仲になりたい?

ニンニクには強烈な臭いの元である硫化アリル(アリシン)の他、スコジンという特種な成分が含まれていて、強い抗菌作用がありビタミンB1の吸収力を高めるため、スタミナ増強作用があるそうです。古代エジプトでは、ピラミッド制作の労働者の精力剤とし毎日…

セリ買って…アク抜き戦い

春の七草がゆに使う野菜の1つで、1ケ所に競(せ)り合って生えるところから、「せり」という名前が付けられたと言われています。収穫時期や生育条件により栄養成分が異なるそうですが、ミネラル類はカリウム、カルシウム、鉄、を含み、また、ビタミン類は…

豊かな風味で、心も豊かに…

褐豌豆(カツエンドウ)の若芽とツルを摘み取ったものがトウミョウ(豆苗)で、中国では古くから食べられており、中国料理には欠かせない材料だそうですが、収穫期間が限られているため、高級野菜なんだとか。 しかし、日本では、キヌサヤエンドウやサトウエ…

春には 一日ワン・レモン

春先は、血液成分が薄くなり貧血、肌荒れを起こしやすく、骨ももろくなりやすい時期だとか。また気温差が激しく大気が対流を起こし、ゴミやほこりを舞い上げ呼吸と共に肺の中に入ってくるために、呼吸器もダメージを受け易いそう。 これらの予防改善に効果的…

春です!野菜にもニューフェイス!!

「ねぎにら」とは、ねぎとにらを交配して生まれた新しい品種の、糖分、鉄、カロテンを多く含み、とても栄養価の高いスタミナ野菜なんだとか。 短時間熱を加えるだけで、ほどよい甘味とシャキシャキ感が楽しめ、新顔野菜は食べやすく栄養も多いので、春に向け…

薬味だけではMOTTAINAI!

長ネギは薬味に使うだけではもったいない!旨味成分・硫化アミノ酸が豊富で肝機能が向上して、むくみにくくなり肌の調子も良くなって、食べ方次第で違う効果が発揮されるそうで食べる薬と言っても過言ではなさそう。 切ると旨味が辛味に変わるので、なるべく…

皮・肉・種 全てユズれない

ゆずは柑橘類の中で最も寒さに強く、免疫力を高め寒さに負けない身体をつくる成分が皮・果肉・種・全てに詰まっているそうです。ゆず1個分の種を割って、醤油100mlに漬け一晩寝かせたゆず醤油(冷蔵庫で1ケ月保存可)を料理に使うと、種に含まれるリモニン、…

永遠の名脇役 ”パセリ”

主役が活きるのは名脇役が居ればこそ。パセリは非常に栄養価の高い野菜でビタミンC、カロチン、ビタミンB1、ビタミンB2などを多量に含み、10g食べると、ビタミンCは1日の必要量 の半分、カロチンは30%を摂ることができるそう。 また、女性に必要な鉄分を多…