美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

野菜

ビタミンU=キャべジン

キャベツは、甘藍(カンラン)、玉菜(タマナ)とも呼ばれ、原産はヨーロッパの地中海沿岸および大西洋沿岸地帯の野菜で、日本へ入って来たのは約800年ほど前だそうですが、最初は観賞用の葉ボタンとしてだそう。結球性のキャベツは江戸時代の末期ころで…

茹でてから油で炒める

ほうれん草には、β-カロチン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンEや鉄分、葉酸、葉緑素などたくさんの栄養素が含まれ、ホウレン草に含まれるカリウムには利尿作用や血圧を下げる効果があり高血圧の方におすすめの食材なのだそうです。 ビタ…

真っ赤なトマトで 夏バテ防止

トマトは、東洋医学的には微寒性で、体内にこもった余分な熱を収め、暑気あたりを抑え、また、消化を促進させることで肝の解毒を助けてくれるため、夏バテ防止にもピッタリの食材なのだそう。 トマトには、ビタミンA、C、E、リコピン、カリウム、食物繊維、…

オイル+焼く=吸収率UP!!

トマトに含まれている代表的な成分といえばリコピン。抗酸化物質として、動脈硬化を引き起こす活性酸素を抑える働きが非常に高く、トマトは焼くことで細胞壁が壊れ、リコピンの吸収率がアップするそう。その力はビタミンEの約100倍とも。 また、油脂と組…

焼いたり揚げたりが○

アスパラガスは、カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、アスパラギン、ルチン、食物繊維などが豊富に含まれる栄養価の高い食品なのだそう。 体内でアスパラギン酸というアミノ酸に変わるアスパラギンを多量に含んでおり、この成分が新陳代謝を活…

セロリの香りには…

セロリは、葉の部分にビタミンB1やB2が多く含まれ、その他にもβカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、食物繊維なども多く、カラダの余分な水分を取り除いたり、血行を良くする働きがあるそう。 さらに、カリウムを多く含むことから利尿作用によって血圧を低下…

がん予防のための食品

カリフラワーは冬が旬の淡色野菜で、ビタミンCが豊富で加熱しても失われにくいという特徴があるそうです。イソチオシアナートというイオウ化合物も含まれ、血液をサラサラにしたり、コレステロール値や中性脂肪値、血糖値を正常にコントロールするはたらき…

良いのか? 悪いのか?

ネギに含まれる硫化アリルと言う成分には、ビタミンB1の吸収を高め、糖質の代謝をスムーズに行う働きや、疲労回復、また神経を鎮めるリラックス効果だあるそうです。 ネギの揮発油も、発汗、解熱作用が証明されており、利尿効果や食欲増進など様々な働きも…

よく噛むことで…

キャベツをしっかりよく噛んで食べると、ガンを抑制させるといわれる「イソチオシアネート」をより多く体内に摂り入れることができるそう。 この成分は、噛み砕くことで、野菜の細胞の中にある「酵素」によって分解されて放出されるそうで、ガン抑制効果をア…

ナスニンで美肌つくり…

赤ワインやココアにポリフェノールが含まれていて、ガンを予防すると言われるのは有名ですが、「茄子紺」と言われる茄子特有の紫色にも「ナスニン」と言うポリフェノールの一種が含まれているそうです。 なぜガンの予防効果があると言われるかについては、抗…

90%以上が水分ですから…

日本の夏の食卓に、欠かせない野菜の胡瓜は、実は江戸時代後期まで、人気のない野菜だったそうです。インドのヒマラヤ山麓で生まれ、約1500年も前に中国から日本に伝わり、平安時代には栽培されていたという長い歴史を持つそうですが、品種改良されるまでは…

熱に強いビタミン!!

にがうり、別名ゴーヤーは、熱を冷まし、気のめぐりを良くする効果があり、精神的に辛い時や、ストレスでイライラしやすい時には、このゴーヤーをぜひ摂っていただきたいとのこと。 ゴーヤーの苦味成分は「ククルビタシン」というフラボノイド類が含有されて…

春のニラを狙ってこ

春が旬のニラは、βカロテン、ビタミンC、ビタミンEの三大抗酸化ビタミンを豊富に含有する緑黄色野菜の一つで、特に、βカロテンの含有量が多く、他にもカルシウムや鉄、リンなどのミネラル分も豊富に含み、独特の臭いは、アリシンという物質で強い抗酸化効果…

栄養が丸ごと…

ブロッコリーは栄養的に大変優れた野菜で、抗ガン作用、風邪の予防、美容にも効果的なビタミンCがレモンの約2倍、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB郡、リン、カリウム、食物繊維などもたっぷり含んでおり、皮膚や粘膜の抵抗力を強める、血糖値を正常に…

アクはなく 栄養は満点!!

冬が旬の小松菜には、カルシウムや鉄、ビタミンといった栄養成分が豊富な上に、クロロフィルも含まれていて、クロロフィルには、抗酸化作用があり、発がんを抑える効果のほか、コレステロール値を下げて、血栓を予防するはたらきも強く、高脂血症のほかに貧…

長ネギは加熱して…

長ネギには、揮発油という成分が含まれているそうですが、これは汗腺を刺激して発汗を促したり、特有の殺菌作用があるため、病原菌を抑える効果があり、カゼを引きにくい強いカラダを造ることができるそうです。 また、消化液の分泌を促進し、食欲を増進させ…

ビタミンCは レモンと同じ!!

夏が旬のピーマンは、東洋医学的に体内にこもった余分な熱を収めてイライラを解消させ、食欲を促進する働きがあり、ビタミンCはレモンと同じくらいの量を含んでいるので、夏バテや疲労回復にもってこいの食材なのだそう。 ピーマンに多く含まれるカロチンは…

キュウリで 夏バテ知らず!!

キュウリには利尿効果があるので、水分の摂り過ぎでむくんだり、熱っぽいとき、身体がだるいときなどに食べると効果があるそう。 キュウリのもつ水分は粒子が細かく血流をスムーズにさせ、体の格器官にも栄養を行き届かせ、全身の機能を高めて、キュウリに含…

夏が旬でも 冬瓜とは…

冬瓜にはカリウムの他にも、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2など、様々な栄養素が含まれているそうですが、ほとんどが水分なので、利尿作用もあり、体の水分を綺麗に入れ替える効果が得られるため、美容・健康・ダイエットにも…

皮ごと食べましょう!!

ソラマメの主成分は、たんぱく質と炭水化物で、ビタミン類、カルシウム、カリウム、リン、鉄分、亜鉛なども豊富なので、子供の成長や、美容にもいいそう。 特にビタミンB2は、エンドウや枝豆などの未熟マメのなかでは最も多く、粘膜細胞の保護・再生に役立…

生体調節機能が優れてる??

茄子に含まれている成分は、約94%が水分だそうですが、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、鉄分、カリウムなどのミネラル成分、食物繊維などをバランス良く含んでいるため、生体調節機能が優れていると言われ、特に豊富に含まれる食物繊維は、便秘を改…

納豆との相性バツグン!!

オクラは、アフリカ原産のアオイ科の一年草で、2000年以上も前から栽培が行われている薬効性が高く動脈硬化予防などに効果がある野菜なのだそうです。 独特のぬめり成分は、水溶性食物繊維のペクチン、ガラクタン、アラバンなどだそうで、整腸作用やコレステ…

塩もみは NG!!

ゴーヤーの苦味成分は、ククルビタシンというフラボノイド類が含有されており、免疫力を強化して、糖尿病やガンの予防効果があり、栄養面でもゴーヤーの数値は高く、ビタミンCは野菜の中で含有量が多いと言われているトマトの5倍含まれているそうです。 また…

アスパラにこんな働きが…

アスパラガスには、柔く白いものと、グリーンとの二種類がありますが、白いものは土をかぶせ生育させているのであまり栄養効果は期待できないそうですが、グリーンアスパラはそのまま地面に伸ばし太陽の恵みをうけているので、大変栄養価も高く、ビタミンA…

ニラで潤いを・・・

春先はニラが一年でもっとも美味しくなる季節なのだそうです。ニラは、東洋医学的に温性で、胃腸を温めて気のめぐりを良くし、全身の血液循環を良くすることで、冷え改善にも役立つ食材で、独特のにおいは硫化アリルという成分で、消化酵素の分泌を活発にし…

セロリはカロリーゼロに等しい!!

セロリには、ビタミンC、カルシウム、鉄分、マグネシウムなどのミネラルを含み、強壮、整腸、鎮静などに効果があり、また、食物繊維も豊富で、便秘の解消やコレステロールを下げる作用や、カリウムは、現代人が過剰摂取しがちな余分なナトリウムを体外に排出…

九州産のアスパラギン酸をどーぞ

3月になると、九州産のアスパラガスが出回るようになるそうですが、温性の食品で、炎症を抑えて、セキや痒みを止める働きがあると言われているそう。 また、カロチンが多く含まれ、病気に対する抵抗力を高める効果や、主成分でアミノ酸の一種であるアスパラ…

ピーマンには ビタミンPも多い

緑色のピーマンはとうがらしの仲間で、改良して辛味をなくした野菜で、ビタミンCが豊富で、大きめならレモン1個分に相当するビタミンCが含まれているそう。 ビタミンCはコラーゲンの生成にはたらいて、風邪の予防や美肌効果などに効果がある栄養素ですが、ピ…

カラダに花を咲かせましょう

春の季節になると食用の菜の花が手に入りやすくなりますが、菜の花はアブラナ科の、とても栄養価の高い食材で、βカロチンやビタミンB1・B2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などの豊富な栄養素をバランスよく含んでいるそう。 カロチンやビタ…

"白い色"には 秘密がある!!

冬野菜の一つに白菜がありますが、この白菜には、モリブデン、グルコシノレートという成分が含まれていて、発ガン物質の合成を阻害する働きがあると言われているそう。 また、白菜の食物繊維が便通を良くしてくれるため、大腸がんの予防効果も期待でき、他に…