美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

調味料・スパイス・ハーブ(薬草)

おい"しそ"う に見えてきた!!

紫蘇は、赤いアントシアン系色素(シソニン)の有る無しによって、赤じそと青じそに分けられ、カロチンが赤じそに少ないほかは、成分は似ているそうですが、 栄養価が高いのは青じそ、薬効があるのは赤じそと言われているそうです。 紫蘇には、βカロチンが大…

食べても・飲んでも・浸かっても

ヨモギには、皮膚の湿疹を治めて、かゆみを止める働きがあるので、ヨモギを入浴剤として活用した「ヨモギ湯」はかなりお勧めらしいです。 毎日30分ぐらい半身浴などをすると、お肌の美容と健康効果が期待でき、また、肩こり、冷え性、腰痛、リウマチ、痔、乾…

マーボー豆腐の麻(マー)です!

山椒に似た辛味のある花椒(かしょう)は、煮物やマーボー豆腐の調味料として使われ、唐辛子の辛さを意味する辣(ラー)に対し、舌がビリビリと痺れるような辛さの麻(マー)の風味を生み出すのがこの花椒なのだそう。 また、精神安定、消炎鎮痛、血圧を下げ、消…

薬味の”ゆかり”は香り

青じそといえば、刺身のつまに添えられたり、刻んで料理にかけられたり…薬味としてよく使われますが、これは、ぺリラアルデヒドという香り成分が含まれていて、魚の生臭さをとったり、食中毒を防ぐ役割や、嗅覚神経を刺激して食欲増進させるので、食欲不振の…

脳疲労には黒糖を…

食べたいけど、「コレステロールが…」「メタボが…」「ヤセなきゃ…」というような理性と本能の間でストレスが起こってくると脳疲労が起こるのだそう。 太りやすい体質にもこの脳疲労が大きく関係しているといわれているそうですが、脳疲労が起こると甘いもの…

7つの顔を実感してみよう!

シソには、爽快な香りのもとであるペリルアルデヒドという成分が含まれており、ブドウ球菌などを抑制したり、腐敗するのを防ぐはたらきがあるので、夏場の食中毒が多くなる季節には、傷みやすい食品などと一緒に食べると、毒消しの役割として活躍してくれる…

カラダにいい品物(シナモン)

シナモンは、シナモンの樹皮を発酵させて乾燥させたもので、胃腸を温め、発汗を促す作用があり、特に、腹部の冷えが気になる方、血糖値が気になる方にはお勧めのスパイスなのだとか。 シナモンに含まれる成分が、「体内のインシュリンを活性化し、血液中の糖…

善を守り、悪を挫く

オリーブオイルの脂肪には、一価不飽和脂肪酸、飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸という3つの私たちの体にとっても大事な脂肪酸が含まれているそうです。 多価不飽和脂肪酸は、血液中の悪玉コレステロール(LDL)ばかりでなく、善玉コレステロールであるHD…

「亜麻仁」と言う料理の達人!!

亜麻仁(あまに)とは、亜麻という一年草の種子のことで、この種子を擦りつぶして搾った油が亜麻仁油(あまにあぶら)と呼ばれ、オメガ3系脂肪酸(DHA/EPA、α-リノレイン酸)のα-リノレイン酸が豊富に含まれているそうで、血管病、癌、糖尿病その他た…

「えごま油」は加熱しないで…

えごまは、別名ジュウネンと呼ばれ、普通の「ごま」とは違い東南アジア原産のシソ科の植物で、その種子を圧搾して搾った一番搾りの油を「えごま油」というのだそう。 ほとんどの植物油がリノール酸を多く含むのに対し、えごま油は不飽和脂肪酸のα-リノレン酸…

ツマではなくメインに…

英語でウォーターレタス、和名でミズガラシ、フランス語でクレソン。辛味があり西洋料理のツマにそえられますが、葉にはカロチン、ビタミンCが多く、カルシウムや鉄などのミネラルが含まれて、特有の辛みは、カラシ油配糖体のシニグリンという物質で、食べ…

ゴマかしでなく、相性バツグン!!

ヨモギは、ミネラル・ビタミンが豊富で、整腸作用による便秘の改善や、臓器の機能を正常に保ち、公害物質や老廃物がたまらないよう体外に排出し、血液を浄化する効能があるそうです。 また、ホルモンのバランスを調節し、子宮の機能を活発にしたり、豊富な精…

独特の辛みと香りに効果あり!

生姜には、栄養成分はそれほど多くはないそいうですが、中国で漢方薬として用いられている様に、独特の辛み成分や香り成分に薬効があるらしいです。 辛み成分ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロンには、血行促進や体を温める働きのほか、新陳代謝を活発…

赤系?それとも青系??

しそは、赤いアントシアン系色素(シソニン)の有無により、赤じそ系と青じそ系に分けられるそうですが、栄養価が高いのは青じそ、薬効があるのは逆に赤じその方だと言われているとか。 ビタミン類、ミネラル類を多く含み、香り成分との相乗効果で、古くから…

隠してこそ…の味わい

同じ食材で同じ作り方をしても味に差が出る、コクやまろやかさを出すためのひと工夫。どこの家庭にもある調味料や食材もで、簡単に料理を美味しくする「隠し味」をご紹介。 魚の煮物に、マーマレードを入れるだけで、魚の臭み消し・身を柔らかくする・味をし…

美白ブームではございますが…

その昔… 胡椒は、銀と同じ通貨として扱われるほど、貴重なものだったそうです。 ビタミンCや油の酸化を防ぐ働きがものすごく強かったので、お肉の保存に最適だったからだとか。 胡椒の辛味成分は「ピペリン」といって、血管を広げる作用があり、血行を良く…

どんな塩梅ですか??

塩は、調理をする上で一番大事で、味の中心となる調味料なのだそう。塩には、食品に塩味をつける、食品中の水分を取り除く、魚肉たんぱく質を溶かし糊状にして練り製品の弾力性を高める、各種の酵素作用を抑え、酵素による褐変やビタミンCの酸化を抑える、…

さ・し・す・せ・そ の "サ"

和食における基本の調味料”さしすせそ”はご存知ですよね?この順番で味付けをするといいと言われていますが、この順番にも根拠があり、砂糖は浸透するのが遅いので早く入れて味をしみこませるのが目的で、そうすることで、他の調味料の浸透もよくしてくれる…

古代から鎮痛剤だったディル

日本ではあまりなじみのないスパイスですが、欧米では盛んに栽培されていて、ピクルスやマリネ、ポテト料理や魚介料理に使われます。紀元前3000年頃すでにメソポタミアのシュメール人が薬用として使用していた記録があるそうです。 鎮痛作用があるとされ、デ…

薬味の健康成分を活かしましょう!

ネギ、ミソ、ミョウガなどの薬味には、夏の身体を健康にしてくれる成分が豊富だそうですが、摂り方次第で、その効果は変わってくるのだそう。薬味は少量でも薬効は強力だそうですので、毎日少しずつ食べて健康増進に役立てたいですね。 ネギには、発汗・解熱…

皮膚の善玉菌も大切に…

実は、皮膚は大切な免疫器官なのだそうです。そして、夏にその機能が衰えると大病を招く元になるのだそう。 皮膚には1兆個もの細菌が存在し、それによる様々な恩恵を受けて、人間は健康を保っているそうで、清潔さを求めるのも良いですが、皮膚の善玉菌を洗…

バラの花の贈りもの??

ローズヒップは、バラの花が咲き終わった後の実のことで、多くのビタミン類を含んでおり、ビタミンCはレモンの約20倍以上で、自然界にある植物の中では世界一多い含有量だそうで、"ビタミンの爆弾" などと称されているとか。 カルシウムは、牛乳の約9倍、鉄…

味の ” あいのり”

私達は甘味、苦味、酸味、塩味、旨味という味覚を感じますが、哺乳類の舌には、味蕾(みらい)という受容器があるからだそうです。中でも旨味の正体は、グルタミン酸やイノシン酸などで、アミノ酸系(グルタミン酸など)と核酸系(イノシン酸など)の大きく…

鰹節で美肌を作る!!

和食の味つけに欠かせない鰹節は、イノシン酸、ヒスチジン、アンセリン、クレアチン、ビタミンB群、EPA、DHA、など健康成分の固まり。生のかつおを煮て燻し、カビ付けをし日光で干しカビをとめて、取り込んでカビが生えた後また日光で干しという工程を繰り返…

血液さわやか "沢の香り"

わさぴの辛みの素のシニグリンは、細かくおろす事でミロシナーゼという酵素により分解されて、アリルカラシ油という辛み成分に変り、強い殺菌力やO-157など食中毒を防ぐ働きがあるとか。 おろし金でおろしてから包丁で叩くように刻んだり、おろし金に砂…

秘薬の秘訣は継続である。

ターメリック(ウコン)は、太古の時代には「卑弥呼の秘薬」とも呼ばれ、主成分のクルクミンとターメロンには、抗酸化作用に優れ、成人病の予防、肝機能強化、老化防止、健胃作用、抗炎症作用に優れていると言われています。 また、イースト菌や乳酸菌と一緒に…

山椒は小粒でも…

山椒は、さわやかな香りがあるのが特徴で、木の芽、花山椒、実山椒、粉山椒、辛皮と色々な使い方があるようです。 若芽は「木の芽」と呼ばれ、料理の飾り付けや木の芽和えなどに、果実の「実山椒」は、魚料理などの臭み消しに使われますが、その他にも色々な…

トマトの栄養分が ギュ~ っと

トマトケチャップは見た目どおり、栄養がギュ~と凝縮した健康調味料。 抗酸化成分リコピンはケチャップ40gにトマト(大)2コ分もあるんだとか。その凝縮した栄養の吸収率を更に高める方法があるそうです。 炒める前にフライパンを温め、一度火を止めてから…

飾りじゃないのよ! カツオ節は…

皆さんは冷や奴に何をのせていますか?ネギ? ショウガ? でも、これを読めば必ずお豆腐にはカツオ節になると思います。 さて、カツオ節の役割とは…。タンパク質を構成している20種ほどあるアミノ酸のうち、体内で合成することができない、必須アミノ酸の摂取…

ココアと片栗粉のいい関係

朝片栗粉を溶かしたココアを一杯飲むと身体が芯から温まって、リラックス効果が高まり元気が出るそうです。(分量はココア1杯分に片栗粉小さじ1杯です。)ココアにはカフェインによく似た「デオプロミン」という成分が含まれているんだとか。カフェインと…