美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

脳活性

脳は怠け物で飽きっぽい

脳は基本的に怠け者で、飽きっぽく長続きしにくいようにできていて、隙あらば休もうとする代物だそうで、自分がダメ人間だからではないそうですよ。脳が自主的にやる気を出すことはなく、また、「やる気を出そう」と思って出るものでもなく、外部からの刺激…

脳の司令塔を鍛えよう!!

脳の司令塔となる前頭葉の働きを良くすることは、脳老化を防ぐカギなのだそうで、ここを鍛えるとっておきの方法は、「小さな雑用を毎日続けること」だそうです。 特に最適な雑用が家事で、すきま掃除、つくろいものなど、面倒くさいと思えることほど脳が若返…

記憶の移し替え

記憶は、その長さによって、一時記憶、短期記憶、長期記憶に分けられ、一時記憶は、短い時間だけ保持される、その時だけの記憶で、覚えられる項目もわずか7個前後しかなく、記憶保持時間はわずか約20秒間なのだそうです。 記憶の入り口は一時記憶しかない…

セロトニンを増やそう!!

脳内の神経伝達物質であるセロトニンは、前向きな気持ちでいるために欠かせない物質で、不安や悲しみなどで心のバランスが崩れた時や、些細なことで落ち込んでいたり、精神的に不安定な時など、脳内のセロトニンが不足している可能性があるそう。今の食事を…

ガムを噛むと…

ストレスや不安を感じると、ノルアドレナリンが分泌されて交感神経が緊張して血管が萎縮するため心拍数が上がり、手が震えたり、汗をかいたりと身体に様々な変化が起きるのだそうですが、人間をはじめとして動物は、肉体と精神のバランスをとるために、本能…

運動でエネルギーの方向転換を…

運動が心を元気にするのは、精神医学の世界では常識なのだそうです。ウォーキングやジョギングなどをすると、心を安定させるセロトニンが多く分泌され、さらにドーパミンなどヤル気を出すホルモンもあわせて出ると言われているらしい。 激しく動く必要はなく…

美脳への秘策

脳を活性化する「息止め深呼吸」は、脳の生理学に基づいた本当の話だそうで、メカニズムは、息を止めると脳は酸素が減少していると錯覚し、動脈が大きく開いて、多くの血液を脳に運ぼうとして、酸素を含んだ血液が通常以上に脳に循環するという訳なのだそう…

辛みと香りの秘密

ワサビの辛み成分である、アリルイソチオシアネートと言う物質には、がんや動脈硬化などを引き起こす酸化ストレスへの抵抗力を向上させたり、脳の神経細胞の再生を促し記憶力や学習能力を改善させる効果があるそうです。 また、ペルオキシダーゼという酵素は…

ミョウガで 頭スッキリ!!

ミョウガはミョウガ科の多年草で、独特の苦味と香りは夏に欠かせない薬味として知られ、食べると物忘れをすると言われていますが、実は逆で、精油成分のa-ピネンは大脳皮質を刺激し、頭をハッキリさせる作用があるそう。 ミョウガには、ビタミンB1、B2…

EPAとDHAは生食で…

一般に青魚と呼ばれる魚には、EPAやDHAといった血液をサラサラにしたり、健康を維持するのに必要な成分を多く含んでいるのは有名ですが、DHAは、脳の発達段階において必要不可欠な栄養素であるため、成長期にしっかり摂取することで、健全な脳が育…

手は露出した脳である

「手は露出した脳である」と言われ、手の小指には小腸や生殖器につながるツボがあり、小指の先にある少沢(しょうたく)というツボは、爪先から肩、頭を通り、小腸へとつながる経絡の始点で、首、肩の痛みから頭痛まで、さまざまな症状に効果的なのだそうです…

適度な糖分はストレス解消に…

糖分と言うとドロドロ血液の原因、肥満や糖尿病、コレステロール、メタボリックなどに、悪影響を及ぼすと思われがちですが、脳に対しては、適度な糖分は素晴しく役立つのだそう。 人間が感じる味覚の中でも、甘みは本能に働きかける味覚で、その為砂糖などの…

アルファ波と仲良くしよう!!

脳波がアルファ波状態になると、私たちの体に絶大な効力を持つ物質であるβ-エンドルフィンというホルモンが脳内に分泌され、ストレスを低減・解消するのに重要な役割を果たしたり、脳を活性化させる働きもあり、体の免疫力を高めて様々な病気を予防してくれ…

言葉のOSを使いこなそう!!

仕事に、家事に毎日追われていると、体は疲れてしまいますが、そんな時、忙しく動いた後で、つい「疲れた…」と口に出してはいませんか? それでは、疲労感を後押ししているようなものなので、「疲れた」を「よくやった」「頑張ったね」という言葉に置き換え…

"美味しい"で オイシイ人生を!!

食事の前に料理を前にして「おいしそう」と期待をすると、脳の働きを高め免疫システムを活性化してくれる、脳内ホルモンの「チロトロピン」という物質が分泌され、食事に集中することができるのだそうです。 そして食事中にも「おいしい」「おいしかった」と…

よく噛んで 脳を活性化させよう!!

目をつぶりながら「片足立ち」をして、10秒以内に姿勢が崩れたら、脳の老化が進んでいるからかもしれないそうです。 脳の老化には、脳の記憶力をつかさどる海馬(かいば)への血流不足が原因とも考えられているそうで、特に食事をするときに、噛む回数の少な…

アラキドン酸って何??

アラキドン酸は、油を構成している成分で、オレイン酸、リノール酸と同じ脂肪酸の一種で、脳の機能に重要な脂肪酸で、学習や記憶また認知能力を高める効果があるといわれているそう。 私たちの脳には1千億個もの神経細胞があり、頭の回転の良さやもの覚えの…

太い筋肉を鍛えて脳を刺激しよう!!

体を鍛えることは、脳も体の一部なので、脳の血行もよくなるのだそう。 でも、運動なら、どれでも効果が同じかというとそうではなくて、脳にいい運動というものがあり、それは太い筋肉を使った運動のほうが脳の刺激になるのだそうです。 脳への情報の強さは…

細胞のツナギにもなる!!

卵にはコレステロールが多いからと、控えている方もいらっしゃると思いますが、1日1個ぐらい食べても、コレステロール値が上がる心配はないそうです。どころか、黄身にはレシチンやコリンという成分が含まれていて、レシチンは血管などにこびりついたコレス…

「前頭前野」を鍛えよう!!

部屋を片付けられない人は、どうしても運動不足になりがち… 片付けられる人と片付けられない人の違いは、脳にあるのだそうです。 片付けを小まめにしている人は、脳の「前頭前野」という部分に刺激が与えられ、脳の命令系統が整い、さらに動ける体になるそう…

メロンにする? 玄米にする?

メロンは、東洋医学的には寒性の食べ物で、体を冷やす性質があり、のどの渇きをおさめたり、腸の粘膜を潤す働きがあるそうですが、さらに「アミノ酪酸」が含まれているため、更年期障害や老年期の精神障害に効果があるともいわれているそうです。 γ-アミノ酪…