美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

肌対策・肌トラブル解消

美白の最強トリオ…C・E・L

紫外線に攻撃を受けて、疲れたお肌がシミにならないようするには、美白に効果的なビタミンC、E、Lシステインをとるといいそうです。 ビタミンCは、チロシンからメラニン色素生成を防止すると同時に、色素を淡色化する作用があり、即効性が期待できるので…

お肌と胃の粘膜の密接な関係!

お腹が空いている時に白砂糖がたっぷり入った甘いお菓子を食べると、糖反射というカラダの反応が起こるそうです。 これは胃壁のセンサーがたくさんの砂糖に過剰に反応し、胃液の分泌をストップさせたり、腸の運動が弱まったりして、食物が胃の中で動かなくな…

「八里半」か 「十三里」か は運次第!!

季節の変わり目で夏の肌疲れが出やすい季節ですね。疲れて敏感になっている肌をカラダの中からケアするのにオススメなのは「サツマイモ」と「サケ」なのだそうです。 サツマイモには「ビタミンC」が豊富に含まれ、メラニンの生成を抑制する「アルブチン」と…

美のウルトラC、”ファイバーC”

「ファイバーC」をご存知でしょうか? 食物繊維とビタミンCを一緒に摂ることなのだそうですが、ビタミンCの効果が高く発揮され、より一層の美肌効果が期待できると言われているそうです。 そのメカニズムはシンプルで、有害物質を吸着し排出する効果のある…

お手入れは怠けずに…

20代の肌は、毛穴が開いたり閉じたりする機能が活発なのだそうですが、加齢とともにこの働きがお衰えたるんでしまいます。これを「なまけ毛穴」と言うらしいです。 そこでお勧めなのが「保冷剤」を活用することらしいです。水で濡らしたタオルで保冷剤を3つ…

灰汁で悪抜き

ゴボウには、イヌリンと言う消化吸収されない食物繊維が含まれ、胃や腸をきれいに掃除して便秘を改善したり、オリゴ糖が腸内細菌の餌になり整腸作用があり、悪玉菌の繁殖を防ぎ、大腸ガンの予防や糖尿病改善などの効果があるそうですが、実は、食べる以外に…

アセロラのビタミンCには驚く効果!

アセロラは、レモンの約18 倍のビタミンCを含み、早摘みのアセロラジュースには、レモンの50倍のビタミンCが含まれているそう。 ビタミンCは肌の老化を防ぐ働きがあるので、美容に非常に効果的で、アセロラジュースに水溶性のコラーゲン粉末を入れると、…

ハトムギで、なめらか素肌!

ハトムギは、ほかの穀物に比べタンパク質を多く含み、アミノ酸のバランスもよく新陳代謝を増進させる効果があるといわれています。ビタミンB2は玄米以上に豊富で、ビタミンB1、カルシウム、鉄、食物繊維なども多く含み、民間療法として、イボトリに使用され…

酸化防止にエラグ酸

エラグ酸とは、ザクロやラズベリーなどのベリー類やマメ科の植物に多く含まれる天然ポリフェノールの一種で、体内のサビ(酸化)を取り除くという酸化防止作用が多大にあるため、メラニンの生成を防止するのはもちろん、しわやたるみなどのアンチエイジング効…

肌の修復に役立つ意外な食べ物

①チョコレート。 チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、紫外線による皮膚の炎症やシミを抑えたり、皮膚の細胞付近の血流を改善して新陳代謝を活発にする働きがあるそう。 カカオポリフェノールの含有量が高いチョコレートやピュアココアなどは、…

シスチンとL-シスチン

牛乳、羊の肉、小麦粉などに多く含まれるシスチンという成分は、解毒作用や身体の代謝を高めたりする働きがあり、有害物質からカラダを守る効果が期待できるそうです。 銅などの有害金属や、タバコ、お酒によって発生する活性酸素の影響を受けにくくし、ある…

…のような ”お肌” になりたい

マシュマロは、砂糖、水飴、ゼラチン、卵白で出来ていて、美肌にはかかせないコラーゲンたっぷりのゼラチンが豊富で、10個程度で一日に必要なコラーゲンが簡単に摂れて、美肌効果が期待できるそう。 また、美肌、美容効果だけではなく、バストアップや、関…

果糖に勝とう!!

砂糖は、ブドウ糖と果糖が結合したものですが、消化管は砂糖をブドウ糖と果糖に分解して別々に吸収するので、砂糖を取ることは大量の果糖を取る事と実は同じことなんだそう。 なぜ果糖摂取が問題になるかというと、それは、果糖のメイラード反応(糖がアミノ…

花を育てるように肌を育てる

春の肌対策第2弾!一年で肌・皮膚のトラブルは、冬の乾燥によるダメージの影響もあり、新陳代謝が高まり皮膚の再生が進む頃の春が一番多いそう。 皮膚の再生力を高めるポイントは、丁度花を育てるように愛情込めて、栄養を与える、水分を与える、刺激を与え…

疲れ顔を素早く解消したい!!

乾燥や疲れ・ストレスによる、顔のくすみ・クマ・ハリがなくなるなどの症状を放って おくと、定着してシミ・シワが増えやすくなるともいわれています。 内面から目の周りのクマの予防には、鉄分を多く含む動物性食材(レバー・いわし・アサリなど)とビタミ…