美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

肉類・魚介類・卵

「毎日少しずつ」 か 「週一多め」 か!

レバーには、ビタミンA,B2、B6、B12、Cなどのビタミン類や鉄分、亜鉛、銅などのミネラル分が豊富に含まれ、非常に栄養価が高く理想的な食品で、特に貧血やガンの予防、肝機能の向上など効果を発揮してくれるそうですが、摂取しすぎには注意が必要だそ…

「焼き秋刀魚」には「大根おろし」を!

秋が旬の魚といえばサンマですが、サンマにはコラーゲンが豊富に含まれていて、若返りにもよい食材で、DHAは脳の働きを活性化するのに役立ち、 EPAは血栓の予防に効果的で、老人性痴呆症の予防や高血圧・心筋梗塞・動脈硬化予防に効果があるそう。 他にも骨…

春の貝はお買い得!

春は自律神経のバランスが崩れやすく、カラダにだるさがでてしまうので、旬の「貝」を上手に料理に活用した方がいいそう。 あさりには、カラダにこもった熱をとり、けだるさを緩和する効果があり、ハマグリは、肝臓のはたらきを助けて、水分代謝をよくしてく…

ウズラの卵で滋養強壮!

ウズラの卵は、ほかの卵よりも栄養価が高く、虚弱な体質の方の滋養、強壮にとても良い食材らしいです。 ビタミンB2が鶏卵の約1.5倍も含まれ、このビタミンB2は、美容ビタミン・発育ビタミンとも呼ばれ、健康な皮膚、髪、爪をつくり、エネルギー代謝を促進す…

旬を過ぎても…鯛!

真鯛は、青い魚に比べて脂が少なく、タンパク質が多く、胃腸の弱い方でも消化、吸収が良く、虚弱体質の方にはとてもよい魚と言えるそうです。 旨み成分のイノシン酸が多く、また、エビ、カニ類を餌として食べるためなのか、これらの甘味の正体であるグリシン…

牛、豚、鶏 どれにしますか?

レバーは、牛、豚、鶏どれも栄養的にはあまり違いはないのだそう。ビタミンAが多く含まれており、効力はにんじんの10倍もあり、視覚機能を正常に保ち、粘膜の強化や皮膚を丈夫にしたり、ガン予防などの効果があるそう。 また、赤血球の形成・再生をするビ…

淡白でも効果はバツグン!!

鶏肉は、たんぱく質を豊富に含み、淡白なので食べやすく牛肉や豚肉と比べてビタミンAが数倍含まれているそう。 特に、ささみは脂肪が少なく、胃腸の弱い人にとっても、ダイエット中の人にとっても、皮を除けば、カロリーは低くなるので、動物性たんぱく質を…

噛めば噛むほど…美しく!!

スルメには、美容に必須なコラーゲンやヒアルロン酸を豊富に含み、分子が小さいため吸収率も非常に高いのだそう。 イカはコレステロールが高いと誤解されてますが、血中のコレステロールを減少させ、動脈硬化や高血圧を予防するタウリンが多く含まれ、干して…

鮭のピンクで抗酸化

鮭のピンク色はマグロなど赤身魚のミオグロビンではなく、カロテノイド系の抗酸化作用のある赤色素で、アスタキサンチンが豊富に含まれていて、紫外線による皮膚のシワなどを抑制するはたらきがあるのだそう。 更に、ビタミンDも豊富で、カルシウムの吸収を…

お肌にとっての「出会いもの」 ブリ

ブリは青背の魚の中でもトップクラスの栄養を誇り、特にDHAとEPAが多く、学習・記憶能力の向上、動脈硬化・心筋梗塞 ・脳梗塞・糖尿病など生活習慣病の予防効果があるそう。 糖分やコレステロールの代謝を促進するビタミンB 1、B2、ナイアシン、歯…

すみ(墨)におけません

イカ墨には、関節炎を改善する効果が高いということで健康食品となっている、ムコ多糖が含まれていて、酵素や核酸、脂質、ビタミン、ホルモンなどの生理活性物質や免疫システムにかかわる細胞を活性化し、骨を作ったり関節が滑らかな動きをするのを助ける、…

レバーを食べなければ~

レバーには、鉄、ビタミンB2、B6など血管の老化を防ぐ成分が豊富に含まれているそう。特に赤血球は鉄不足になると、全身に酸素を運ぶことができなくなるため、脳にも十分な酸素を届けることができなくなり、ビタミンにも、血液中の脂質や糖質の代謝をたか…

卵黄コリンで活性化!

コリンという物質は、水溶性物質と脂溶性物質という、相いれない物質の仲介をして、細胞が栄養を取り入れたり、細胞から老廃物を排泄したりする働きを助けてくれるのだそう。 血液を固まりにくくする働きは、このコリンの乳化作用によるもので、血液の流れを…

良質タンパク・必須アミノ酸の宝箱!

卵に含まれているタンパク質には、人間の体内で作れない8種類の必須アミノ酸の全てがバランス良く含まれている上に、脂肪になりにくく、消化吸収に優れていて、疲労回復や内臓の働きの活性化に効果的なのだそう。 卵黄にはレシチンやコリンが含まれていて、…

暑さ負けしたカラダにイカはいかが ? 

タンパク質が豊富で低脂肪、世界の全消費の約半分を日本で支えるほど、日本人はイカが大好きで、しかもイカ特有の栄養成分も注目を集めているそう。 目的別に、おすすめの種類、部位、調理法などイカの健康効果を活かす方法があるのだとか。 スルメイカは、1…

暑い時期には、寒性のものを

夏が旬のハモは、東洋医学的に寒性の性質をもっていると言われ、のぼせや体内に熱がこもりやすい体質の方に非常にいい食材だそうです。 カルシウムとコラーゲンがタップリ含まれ、骨粗しょう症予防になり、皮にはコンドロイチンやビタミンAが多く含まれ、こ…

♪ ナ~マコ~ な~まこ~

ナマコには、ビタミンB群・Eなどのビタミンや、カルシウム・鉄・亜鉛などのミネラル成分など豊富な栄養成分がバランス良く含まれているそうです。 中国では、慢性肝炎の治療薬として利用され、補腎強壮効果、動脈硬化予防、性機能低下の回復作用、便秘の改…

帆立をなめるなよ!!

帆立貝は、低カロリー、高タンパクでミネラル、ビタミンが豊富な食材で、立派なダイエット食なのだそう。 中でも、アミノ酸の最終代謝産物と言われるタウリンが豊富で、コレステロールの沈着や、心筋からカルシウム、カリウムが失われるのを防ぎ、身体や細胞…

マグロにも勝てる?? 血合いだー!

カツオには、女性に有効な栄養素をふんだんに含んでいるので、旬の時期にはタップリ食べた方が良さそうです。良質なたんぱく質が豊富で、筋肉や臓器を作る役目があり、ビタミンB1は疲労回復や神経に作用し、ビタミンDは骨粗鬆症を予防してくれ、EPAが…

美肌づくりに…一つの”縁”

ヒラメは、高たんぱく、低脂肪、低カロリー。東洋医学では衰弱した体を補強し、気力を高める食材といわれているのだそう。身は柔らかで消化が良く胃に負担をかけないので、食欲のない時や胃が弱っている時などにいいそうです。 旨味成分のイノシン酸が多く、…

ゼラチンの楽チン摂取法!

身体を支えるコラーゲンを合成し、美肌だけでなくこの季節の健康を守る重要な成分であるゼラチンは、体内に吸収されにくいので、多く含む食材を上手調理して体内への吸収をよくする必要があるのだとか。 免疫力を高めて風邪や感染病を予防する効果が特に高い…

殻を生薬に使う牡蠣(カキ)

「海のミルク」と言われるほど栄養がたっぷりのカキ。鉄、銅、亜鉛、マンガンなどミネラルの豊富なことが特徴です。漢方薬ではボレイといって身より殻を用い、鎮静作用・精神安定・寝汗・不眠などを治す処方に使われます。 身は栄養価の高い食品として虚弱体…

牡蠣食えば… 肌がハルなり

牡蠣は、アミノ酸を20種類、ビタミンを10数種類、ミネラルを10数種類、その他、グリコーゲンや不飽和脂肪酸などを含む完全栄養食品だそうです。 ビタミン類などにより、お肌をきめ細かくする効果や、秋から冬に向かう今の季節は、体に栄養を蓄える時期だそう…

赤い卵でたまご肌…

スジコとイクラの違いをご存知でしょうか?サケ・マスの卵を卵巣膜に包まれたまま塩蔵したものがスジコで、卵の粒を一粒ずつ分離してから塩蔵したものがイクラと呼ぶそうです。 スジコには髪にも良く、活性酸素から体を守る働きがあるシスチンやビタミンEが…

アワビに片思い??

高級食材として有名なアワビは、日干しにするとカルシウムが4倍にもなると言われているそうです。 また、グルタミン酸、タウリン、ベタインなどの旨味成分が豊富で、皮膚の新陳代謝を活発にするコラーゲンやビタミンB1、B2、E、亜鉛、銅などをバランスよ…

上手に放熱しましょう!!

日本人の身体は、もともと夏場、体内から発生する熱を自然に抑えることで暑さに対応出来ていたそうですが、生活環境の変化や食生活の欧米化などによって、夏になっても体内の熱があまり下がらず、中にこもってしまう体質に変化してるのだとか。 放って置くと…

シジミは小さな”殻だ” けど…

シジミは、小さな身の中によくこれだけの栄養成分が詰まっているものだと感心させられる食品だと言います。昔からシジミ汁といえば、健康維持にいいと言われ、夏場でも栄養価が高く旨味成分も多い、シジミ汁を飲んで体力を養っていたとか。 良質のタンパク質…

乳ガン抑制効果の脂質って…?

日本女性の乳ガン発生率は増加の傾向にあるそうですが、魚を多食する人は、あまり食べない人に比べて、乳ガンにかかるリスクが4割以上低いという調査研究が日本癌学会で発表されたそうです。 魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン)やEPA(エイコサペンタ…

牡蠣の美味しい食べ頃は?

今日はもう一つの牡蠣です。 牡蠣の美味しい季節は体に栄養を蓄える秋から冬で、この時期はグリコーゲンの量がもっとも多くて風味も優れているそう。 牡蠣は良質のたんぱく質や鉄分、ビタミン類ミネラル、グリコーゲンなどを多く含んだ、動物性食品には珍し…