美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

肉類・魚介類・卵

目の健康と老化予防に…

ひらめの脂肪含有量は、100g中1.8gと少なく低カロリーな上に、消化のよい良質のタンパク質を豊富に含み、パントテン酸、カリウム、マグネシウムなども含まれているそう。 また、皮膚炎や肌荒れを予防するナイアシンをはじめ、ストレスを和らげるビタミンB1…

殻にも薬効がある!!

アサリは、アミノ酸バランスに優れ、特に旨み成分であるタウリンが豊富に含まれ、血中コレステロール値の低下や解毒作用などの効能があり、動脈硬化の予防に有効な食品だそう。 赤いビタミンといわれる赤血球の生成や中枢神経の維持、脂肪の代謝などに影響を…

殻もキチンと食べましょう!!

えびに含まれるタウリンは、コレステロールの低下や、血圧の上昇抑制、血糖値低下、心臓や肝臓の機能強化などに効果があり、高たんぱく、低脂肪、低エネルギーとダイエットには最適な食材のひとつなのだそう。 また、ゆでると赤くなる色素成分アスタキサンチ…

魚肉選びの秘訣

肉や魚は貴重なタンパク源ですが、部位や種類によってカロリーが異なるそう。肉では、鳥のササミは豚のバラ肉と比較してカロリーは1/4ですが、同じ鶏肉でも手羽は、ササミの2倍になり、牛や豚のモモよりも高カロリーとなり、 脂肪が少ないのは、ササミ、…

牡蠣を満喫しよう!!

牡蠣は、海のミルクと呼ばれるほど滋養強壮に効果があり、良質のタンパク質、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく含んでいる食品で、特に、血圧を下げる働きで注目されている二つの特効成分、タウリンとエイコサペンタイン酸(EPA)が多く含まれている…

美味しいのは身だけではない!!

冬が旬のフグですが、主な成分はビタミンD、ナイアシンなどのビタミンやカリウムなどのミネラルだそうで、高たんぱく、低カロリーで、脂肪はほとんどゼロで、太りすぎや生活習慣病など気にする人には、絶好のダイエット食とも言えるそうです。 また、グルタ…

質のいい食生活!!

烏骨鶏(うこっけい)は、骨が「カラス」のように黒いことから、このような名前がついているそうですが、他にも羽毛以外の皮、肉、筋肉、内臓に至るまで全て黒、或いは黒紫色をしているそうです。 カルシウム、鉄、ビタミンA・B2・Eを豊富に含み、不飽和脂…

アスタキサンチンという物質

サケの身はピンク色や赤い色をしていますが、本来は白身の魚で、赤い色素を持つオキアミやエビなどをエサにしているので、その色素が体内に蓄積して身が赤くなっているそうで、この赤い色素が今、栄養学的に注目を集めているアスタキサンチンという物質なの…

お値段に見合った効果!!

アワビは、東洋医学的にカラダを潤す作用や、体内の微熱を収める働きがあり、また、豊富に含まれる「タウリン」の働きによって、肝機能を高めたり、近眼、老眼、夜盲症などの予防に効果があるといわれています。 あわびに含まれるグリコーゲンは肝臓の機能を…

皮にだって 栄養が豊か

夏が旬のハモ(鱧)には、ビタミンA、B2、カルシウム、コンドロイチン硫酸、DHA、EPAなど豊富な栄養素がたっぷり含まれていて、東洋医学的には、胃腸を強くして体力をつける作用があり、熱っぽくて、のぼせやすい高血圧体質の方に特に良い食材と言…

EPAとDHAは生食で…

一般に青魚と呼ばれる魚には、EPAやDHAといった血液をサラサラにしたり、健康を維持するのに必要な成分を多く含んでいるのは有名ですが、DHAは、脳の発達段階において必要不可欠な栄養素であるため、成長期にしっかり摂取することで、健全な脳が育…

美味しく 体に良い食べ方

貝類として有名なハマグリは、東洋医学的に肝の働きを助けて、水分代謝をアップさせる食材といわれていて、貝類の旨みの特徴であるコハク酸に加えて、グルタミン酸、グリシンなどのアミノ酸系の旨み成分がバランス良く含まれる上に、アノイリナーゼというビ…

免疫力の源は たんぱく質!!

私たちの免疫システムにおいて重要な役割をしている、皮膚、リンパ球、抗体、赤血球、酵素などは、すべて「タンパク質」が主成分で、細胞の構造維持、増殖、運動、情報伝達、物質の輸送などに関与していて、免疫の土台であり、不足すると、免疫力の低下につ…

殻ごと食べて エビちゃん効果…

エビは、高たんぱく、低脂肪、低カロリーで、エビに含まれるタウリンは、コレステロールの低下や、血圧の上昇抑制、血糖値低下、心臓や肝臓の機能強化に効果があり、茹でると赤くなる色素成分アスタキサンチンは、強い抗酸化力で発がんを抑制し、血液をサラ…

天然ものは黄色です!!

夏バテ予防のスタミナ源として代表的なのはウナギですが、ウナギにはビタミンAやビタミンB1・B2・Eといった豊富なビタミン類の他、コラーゲンが豊富なので美肌効果も期待できるそうです。特に尻尾のほうに多いのだとか。 脂肪分も多く含まれているそうで…

体をキチンと整えよう!

カニやエビなどの殻の部分には、キチンという動物性の不溶性食物繊維が含まれていて、これを化学処理したキチン・キトサンには、有害物質を排泄するなどの働きがあり、その結果、コレステロールを下げる働きや、膵臓から分泌される脂質分解酵素であるリパー…

お手軽なイワシを食べよう!!

いわしは価格がお手ごろな上に、血液をさらさらにしてくれるEPAや、基礎代謝を上げるバナジウムというミネラル成分を多く含んでおり、このバナジウムは肝臓で脂肪を身体のエネルギーとして使いやすい状態にし、その結果余分なコレステロールの生成も抑制して…

ホタテをナメルなよ!!

ホタテ貝は、高タンパク低カロリーな食材で、グリシン、グルタミン酸、イノシン酸、アラニンなどのうまみ成分や、亜鉛、鉄分、ビタミンB2、悪玉コレステロールを下げるタウリンを豊富に含み、肝機能の働きを助けてくれる効果があるそうです。 このタウリン…

カラダにやさしい鶏肉!!

鶏肉は、東洋医学的に「温性」の働きをもち、気血を補う効果があり、さらには胃腸を温めて丈夫にするなど、老人、子ども、妊婦、病後の方にもやさしい食材なのだそう。 鶏肉のタンパク質には消化しやすいメチオニンという物質が含まれており、メチオニンが体…

貝類を摂って爽快に…

春は自律神経のバランスが崩れやすく、カラダにだるさがでてしまったりするそうなんですが、そんな時には、春が旬の貝類を上手に料理に活用してみるといいそう。 あさりには、カラダにこもった熱をとり、けだるさを緩和する効果があり、ハマグリは、肝臓のは…

青魚には海藻を!!

青魚には、DHAという成分が豊富に含まれていることはもう皆さんご存知だと思います。 この成分は「脳の発育」や「記憶の機能維持」に大きく関わっており、健康脳を作るうえで大変注目されているそう。 さらには、コレステロールの生成を抑える働きもある…

海のミルク・・・牡蠣

牡蠣は、豊富な亜鉛のほかに、鉄分、銅、カルシウム、カリウム、マンガン、セレンなどのミネラル類をはじめ、ビタミンB1、B2、B12、C、Eなどをバランスよく、豊富に含んでいる事から「海のミルク」と呼ばれているらしいです。 特に、牡蠣に含まれているセレ…

アミノ生活・・・PARTⅡ

卵には、体を維持するための貴重な栄養素がギュッと凝縮されていて、何よりアミノ酸バランスが完璧で100点満点の良質タンパク質であり、理想的なアンチエイジング食品なのだそう。 実際、肉や魚、乳製品や卵などの動物性食品をしっかり食べている人の方が、…

アミノ生活・・・PARTⅠ

ラム肉は生後1年以内の子羊のお肉で、柔らかい食感と独特の香りが特徴で,ビタミン群、たんぱく質、ミネラルがバランス良く含まれた低コレステロール食品なのだそう。 体の芯から温めて元気をつけてくれるので、体力が落ちて風邪をひきそうな時にもたべるべし…

旬の秋刀魚は脂も栄養も一級品!!

「さんまが出るとあんまが引っ込む」と言われるほど、さんまは江戸時代からその栄養価が高く評価されている魚だそうで、脳を活性化させたり、中性脂肪が作られるのを抑制する「DHA」や、血液をサラサラにして流れをスムーズにする「EPA」が青魚の中で…

高価な効果!!

ウニには、ビタミンA、B1、B2、鉄分、グルタミン酸、たんぱく質などが多く含まれ、神経細胞の機能を高め、脳細胞などの活性化を促す働きなどがあるといわれているそう。 栄養価が高いため、主産地である北海道では、病中病後や産前産後などの栄養補給として…

赤ちゃんから老人まで、男女問わず!

アジやイワシ、サバ、サンマといった青魚には、EPAやDHAという成分が含まれていることは今や有名ですね。この成分は、中性脂肪やコレステロールを減らし、生理痛を和らげ、高血圧の予防、ボケの防止、ガンの予防、アレルギー体質の改善など、健康を維…

鮭は紅色がいい!!

サケの身の赤い色はアスタキサンチンといわれるカロテンの一種で、体内で必要な分だけビタミンAに変化し、残りは抗酸化物質として、体内の脂質やタンパク質の酸化を抑える働きをしてくれるのだそうです。 鮭には、DHAとEPAが多く含まれており、これら…

細胞のツナギにもなる!!

卵にはコレステロールが多いからと、控えている方もいらっしゃると思いますが、1日1個ぐらい食べても、コレステロール値が上がる心配はないそうです。どころか、黄身にはレシチンやコリンという成分が含まれていて、レシチンは血管などにこびりついたコレス…

スジコとイクラはちょっと違う

サケ・マスの卵の、卵巣膜に包まれたまま塩蔵したものがスジコで、卵の粒を一粒ずつ分離してから塩蔵したものがイクラと呼ばれるそうです。 スジコには、シスチンという含流アミノ酸が含まれ、髪や飲酒や喫煙などによって生まれる活性酸素から体を守る働きが…