美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

肉類・魚介類

♪ ナ~マコ~ な~まこ~

ナマコには、ビタミンB群・Eなどのビタミンや、カルシウム・鉄・亜鉛などのミネラル成分など豊富な栄養成分がバランス良く含まれているそうです。 中国では、慢性肝炎の治療薬として利用され、補腎強壮効果、動脈硬化予防、性機能低下の回復作用、便秘の改…

帆立をなめるなよ!!

帆立貝は、低カロリー、高タンパクでミネラル、ビタミンが豊富な食材で、立派なダイエット食なのだそう。 中でも、アミノ酸の最終代謝産物と言われるタウリンが豊富で、コレステロールの沈着や、心筋からカルシウム、カリウムが失われるのを防ぎ、身体や細胞…

マグロにも勝てる?? 血合いだー!

カツオには、女性に有効な栄養素をふんだんに含んでいるので、旬の時期にはタップリ食べた方が良さそうです。良質なたんぱく質が豊富で、筋肉や臓器を作る役目があり、ビタミンB1は疲労回復や神経に作用し、ビタミンDは骨粗鬆症を予防してくれ、EPAが…

美肌づくりに…一つの”縁”

ヒラメは、高たんぱく、低脂肪、低カロリー。東洋医学では衰弱した体を補強し、気力を高める食材といわれているのだそう。身は柔らかで消化が良く胃に負担をかけないので、食欲のない時や胃が弱っている時などにいいそうです。 旨味成分のイノシン酸が多く、…

ゼラチンの楽チン摂取法!

身体を支えるコラーゲンを合成し、美肌だけでなくこの季節の健康を守る重要な成分であるゼラチンは、体内に吸収されにくいので、多く含む食材を上手調理して体内への吸収をよくする必要があるのだとか。 免疫力を高めて風邪や感染病を予防する効果が特に高い…

殻を生薬に使う牡蠣(カキ)

「海のミルク」と言われるほど栄養がたっぷりのカキ。鉄、銅、亜鉛、マンガンなどミネラルの豊富なことが特徴です。漢方薬ではボレイといって身より殻を用い、鎮静作用・精神安定・寝汗・不眠などを治す処方に使われます。 身は栄養価の高い食品として虚弱体…

牡蠣食えば… 肌がハルなり

牡蠣は、アミノ酸を20種類、ビタミンを10数種類、ミネラルを10数種類、その他、グリコーゲンや不飽和脂肪酸などを含む完全栄養食品だそうです。 ビタミン類などにより、お肌をきめ細かくする効果や、秋から冬に向かう今の季節は、体に栄養を蓄える時期だそう…

赤い卵でたまご肌…

スジコとイクラの違いをご存知でしょうか?サケ・マスの卵を卵巣膜に包まれたまま塩蔵したものがスジコで、卵の粒を一粒ずつ分離してから塩蔵したものがイクラと呼ぶそうです。 スジコには髪にも良く、活性酸素から体を守る働きがあるシスチンやビタミンEが…

アワビに片思い??

高級食材として有名なアワビは、日干しにするとカルシウムが4倍にもなると言われているそうです。 また、グルタミン酸、タウリン、ベタインなどの旨味成分が豊富で、皮膚の新陳代謝を活発にするコラーゲンやビタミンB1、B2、E、亜鉛、銅などをバランスよ…

上手に放熱しましょう!!

日本人の身体は、もともと夏場、体内から発生する熱を自然に抑えることで暑さに対応出来ていたそうですが、生活環境の変化や食生活の欧米化などによって、夏になっても体内の熱があまり下がらず、中にこもってしまう体質に変化してるのだとか。 放って置くと…

シジミは小さな”殻だ” けど…

シジミは、小さな身の中によくこれだけの栄養成分が詰まっているものだと感心させられる食品だと言います。昔からシジミ汁といえば、健康維持にいいと言われ、夏場でも栄養価が高く旨味成分も多い、シジミ汁を飲んで体力を養っていたとか。 良質のタンパク質…

乳ガン抑制効果の脂質って…?

日本女性の乳ガン発生率は増加の傾向にあるそうですが、魚を多食する人は、あまり食べない人に比べて、乳ガンにかかるリスクが4割以上低いという調査研究が日本癌学会で発表されたそうです。 魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン)やEPA(エイコサペンタ…

牡蠣の美味しい食べ頃は?

今日はもう一つの牡蠣です。 牡蠣の美味しい季節は体に栄養を蓄える秋から冬で、この時期はグリコーゲンの量がもっとも多くて風味も優れているそう。 牡蠣は良質のたんぱく質や鉄分、ビタミン類ミネラル、グリコーゲンなどを多く含んだ、動物性食品には珍し…