美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

生活習慣・睡眠・入浴ほか

ゆっくり過ぎてもダメ!!

人間の食欲を支配しているのは、脳の中でも視床下部と呼ばれる部分で、何かを食べると、血液の中の血糖とインスリンが増加し、すると視床下部の中の満腹中枢の活動が活発となり、そこで満腹を感じ、食事をやめることになるという仕組みなのだそう。 血糖とイ…

何時間を選びますか??

あなたは1日に、どれくらい眠っていますか? 昔から睡眠不足はお肌の敵といわれていますが、それだけではなく、いろいろな病気のリスクを高めてしまうこと分かってきているそうです。睡眠時間が7時間以下の場合には、風邪をひくリスクが約3倍に増える。6…

もう頬づえはつかない!!

頬づえをつく、足を組む、横座りをするなど顔や体の歪みを作る原因はたくさんあるそうですが、歪みは冷えや肥満、コリなど様々な不調の原因にもなるのだそうです。 普段何気なく立っている時、片足を前に出して立つ、片足に体重をかけて立つ、足をクロスして…

二度寝にメリットなし!!

いったん目覚ましで起こされてから、「あと5分」「あと10分」とあたたかいフトンの中でグズグズしてしまった経験は誰でもあると思いますが、このようないわゆる「二度寝」は気持ち良く、その時は幸せな気分になりますが、実は疲労回復という点ではあまり…

睡眠の質を良くする!!

寝る前に食事を摂ると、睡眠の質が悪くなり、脳の働きを悪くすることがあるそう。夕食は朝食から12時間以内を心がけて、生体リズムを整えるようにし、朝7時に食べたら、夕食も午後7時が理想だそうです。そうすることで、しっかりと体が働き、脳の働きも…

怒りを遠ざける方法

人は怒ると、自律神経が乱れて、交感神経が活発になり、これによって心拍数や血圧が上がり、血管が収縮するため、血流が悪化して全身の細胞に栄養が行きわたらなくなって健康を阻害してしまうそうです。 また、怒りは交感神経からのアドレナリンの分泌を増や…

カラダの化学工場

肝臓の細胞は、カラダを構成しているタンパク質が、分解・合成を繰り返す際に発生する人体に有害なアンモニアを尿素に変えて、血液中に送り出し、腎臓から尿として排泄したり、薬に含まれる有害物質を無害な物質に変化させる機能を備えていて、代謝、解毒、…

お金に愛される 生きたお金の使い方

同じお金の使い方でも、買ってタンスの肥やしになっている服や靴など衝動買いや無駄遣いのその場限りの消費と、興味のあるセミナーへ行く、本を買う、大切な友人の誕生日を祝う、旅行へ行くなど、自己投資や経験として先に繋がる使い方と2パターンがあり、…

睡眠の質=健康の質

週末になると気付けば夕方まで寝ている。夜はスマホでゲームやネットサーフィンがお決まり。残業後にふらりとコンビニに立ち寄っている。朝は食べずにコーヒーだけ。など、何気なく続けている不健康習慣は、積み重なれば恐ろしい病気の引き金になってしまう…

〆は勢いよくブクブクと・・・

歯のブラッシングをしても、その後のうがいの勢いが弱いと、口の中に汚れが残ったまま放置することになるので、歯を守るための正しいうがいの方法は、歯と歯の間にも強い水圧を流すような気持ちで、勢い良くぶくぶくと口の中で水を動かすと、汚れを浮かせて…

健全な肉体を維持しよう

肉体の健康維持のためには、ビタミンやミネラルなどの必須栄養素の摂取が欠かせず、欠乏すると、細胞が劣化して身体に異常が現れるようになって、同時に脳の健康維持に必要な栄養素が不足して、機能に異常が発生し精神障害を引き起こすことになも繋がるのだ…

いい寝具の条件

寝ているときの寝汗が気になる人は、敷布団や敷きマットを「硬いもの」に代えると良いそう。背中が圧迫されると、上面のお腹側によく汗が出るようになり、空気に多く触れているお腹側は、汗が蒸発しやすいので、布団に汗が残りにくくなるのだそうです。 また…

寝だめはほどほどに・・・

仕事があまりに忙しくて残業が続き、平日は慢性的な睡眠不足、週末になると待ってましたとばかりに、昼近くまで眠ってしまうということはありませんか。しかし、人間は長く眠れば眠るほど疲れが取れるという単純なものではないそうで、あまり長い時間寝てし…

食べ方のルール

夜、寝る前にお腹が空いたらどうしていますか?眠っている間に分泌される美肌の素でもある成長ホルモンをたくさん出すには、ある身近な食べ物を食べておくと良いそうです。 成長ホルモンは、眠り始めの2~3時間に分泌されると言われ、分泌が少なくなると、…

疲労よりも疲労感をとるには有効

栄養ドリンクを飲むと、パワーが出て頑張れる気がするという方は多いと思いますが、でもそれは一時的なものらしいです。その多くに含まれているタウリンには、根本的な疲労回復効果は証明されていないのだそう。 アルコール入りのものは、飲んですぐ元気にな…

やっぱり大事な 睡眠・栄養

生命を維持するうえで大切な血液は、体重の約13分の1くらいで、主な働きは、全身に酸素や栄養を送り、二酸化炭素と老廃物を体外へ運び出すことだそうですが、侵入した細菌やウイルスを撃退したり、固まって出血を止める成分も含まれているそうです。 血液…

重力からの開放

血液は骨髄(こつずい)の造血細胞で作られていますが、いつも作られているわけではなく、重力の負担があるときは造血されず、体を横にしている骨休めの時間が造血タイムなのだそうです。 3時間で睡眠は十分なんて言う人がいますが、とんでもなく、7~8時…

食生活を見直そう…Ⅱ

リジンは、カルシウムの吸収やコラーゲンの形成など、身体の成長や日々の修復に不可欠なもので、体内の窒素バランスを正しく保ち、免疫機能を高める働きもある必須アミノ酸。体内で生成できませんので、食事で摂取する必要があり、大豆、肉、魚などに多く含…

食生活を見直そう…Ⅰ

アラキドン酸はγ-リノレン酸とともにビタミンFとも呼ばれる、必須脂肪酸のひとつで、肉、魚、卵などの動物性の脂肪に多く含まれているそうですが、リノール酸を多く含む食品をとると、γ-リノレン酸、ジ・ホモ・γ-リノレン酸を経て体内でも合成されるそうです…

塩風呂がお勧めな理由は…

塩風呂が何故カラダの芯までポカポカ温まり、冷え性に効くのかと言うと、塩の成分が毛穴や汗腺をふさぎ、体温を逃がさないためと、塩成分の血管拡張作用で血液循環をよくし、体が温かくなるからだそうです。 自宅で行う時は、入れすぎるとかぶれの原因になる…

姿勢を正そう!!

猫背でいると、頭が前に倒れるので、重力で顔の筋肉が引き下がり、特に、頬や瞼が下がると、無意識におでこの筋肉で、瞼を持ち上げようとして、おでこにシワが作られてしまうらしいです。 顔のたるみと深く関係している表情筋は、首、肩、胸の筋肉とつながっ…

脳と体のウォーミングアップを

前日の夜ご飯は寝ている間に消化されるため、朝は脳も体もエネルギー欠乏状態だそうで、朝ごはんを食べない生活を繰り返してしると、体がエネルギーを消費せずに溜めておこうとするので太りやすくなってしまうそう。 脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖で、米…

疲労を毎日リセットしよう!!

どんなにおだやかな人でも、寝る時間が少ないとイライラしてくるそうで、それは睡眠不足になると扁桃体(へんとうたい)という脳の部分が活発になるためで、扁桃体が活発になると嫌悪の感情が起こりやすく、イライラが始まるらしいです。 日々の疲れを癒すた…

ぬるめでゆっくりと…

お風呂に入ると体が温まり、自然と筋肉や関節が柔らかくなり新陳代謝が高まって、その結果、内臓機能がアップし、脂肪燃焼も活発になって、ヤセやすくなるそうです。 また、湯船の中で体を動かすと、意識しなくても体にお湯の抵抗がかかり、筋力がアップし、…

朝食でヤル気をUP

35~44歳のビジネスマン500人への朝ごはん習慣と年収についてのアンケートを実施した結果、毎日食べてると答えた人は「1000万円以上」82.0%、「700~1000万円未満」81.0%、「500~700万円未満」78.0%、「300~500万円未満」74.0%と、高所得層ほど毎日朝…

温まるシャワーの浴び方

寒いこの時期でもシャワー派と言う方へ…。同じ時間で湯船に浸かったように温まる方法があるそうです。足首まで浸かるくらいの深さの容器に熱めのお湯を溜め、足をつけて「足湯」をしながら普段通りシャワーを浴びるだけで、出てからも足先がぽかぽかして、カ…

眠りを誘うホルモンとは…

大脳の働きをサポートしている神経伝達物質やホルモンは、長時間活動した後、分解され、睡眠物質と呼ばれるものが脳内に蓄積されていって、溜まってくると人は疲労を感じて眠気に襲われ、睡眠をとると脳内にたまった睡眠物質が消えてなくなり、脳は再び活発…

身体にも 甘過ぎない方が…

心の疲れを取る生活習慣の一つは、心を安定させる神経伝達物質も、その原料は食べ物なので、食生活を整えて神経の流れをよくすることなのだそうです。 そこでお勧めなのが、玉ねぎだそうで、玉ねぎに含まれる硫化アリルには神経を静める作用があるので、精神…

いい香りも適度が大事!!

味に、酸味、甘味、苦味などの種類があるように、臭いにも、ショウノウ、芳香、ハッカ、ジャコウ、刺激臭、エーテル、腐敗臭という7種類の原臭(げんしゅう)があるそうです。 でも、人が臭いとして感じることができる物質は40万種類以上あるそうで、その物…

「肝心かなめ」を温めよう

忘年会に続き新年会シーズンになり、お酒を飲むことが更に増えて、冷たい飲み物を口にする機会も多いと思いますが、冷たい飲み物は胃腸を弱らせるだけでなく、肝臓を冷やすため、肝機能を低下させてしまうそう。 肝臓は、ニコチン、アルコール、口から入った…