美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

生活習慣・睡眠・入浴ほか

夜間頻尿と夜間多尿

夜間頻尿は、夜間の尿量が多くなる夜間多尿、少量しか膀胱に溜められなくなる膀胱容量の減少、眠れない睡眠障害などが原因で起き、夜間多尿は、水分の摂り過ぎのほか、糖尿病、高血圧、うっ血性心不全、腎機能障害、睡眠時無呼吸症候群などが誘因になること…

オシッコの語源

尿は約98%が水。タンパク質の代謝で生じた尿素約2%のほか、微量の塩素、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、リン酸をはじめ、クレアチニン、尿酸、アンモニア、ホルモンなどを含み、色は黄色(ウロビリン)、水分が不足すれば褐色やオレンジ色、短時…

尿意の仕組み

朝晩は、オシッコ(尿)が近くなるのはなぜでしょうか?尿は、血液中の有害物質や新陳代謝で発生した老廃物質などを体外へ捨てるために、腎臓が濾過・産出する液体排泄物で、尿管を経て膀胱にたまり、尿道口から排出される。濾過・産出量は1時間当たり60…

明るいところで寝ると太る?

「睡眠時の明るさ測定」という実験をしたところ、真っ暗の中で寝ている人に比べて、豆電球程度の明るさで寝ている人の「肥満」の割合が1.9倍であることが分かったそうです。 体内時計の制御をしてくれるのは、視交叉上核(しこうさじょうかく)という目の…

明るいまま眠っていませんか?

明るいまま眠っていませんか? 真っ暗だと眠れないという人も、灯りをつけたまま眠るのはやめたほうが良いそうです。なぜ睡眠は必要なのでしょう? そもそも、人は基本的に朝起床し、日中に仕事をして夜に寝る生き物ですので、体内時計も朝日を浴びるとリセッ…

がん・脳梗塞予防の10の習慣 Ⅲ

《7》肉料理は1食に2品以上食べるな。 運動不足の人には、長い目で見れば、がんや動脈硬化につながる中性脂肪やコレステロールを含む要警戒の食品だそう。《8》トイレは我慢するな。 トイレを我慢すると血圧が上がり、急に血圧が上がることで自律神経のバ…

がん・脳梗塞予防の10の習慣 Ⅱ

《4》毎朝お茶1杯を自分で入れて飲め。 手先の作業が眠っていた脳を覚醒させる。そのうえで好きな1杯をゆっくり飲むことで気持ちがリラックスし、ホルモン分泌もよくなり、体内のNK細胞を活性化させるのだそう。 NK細胞とは、体の中をパトロールして、がん…

がん・脳梗塞予防の10の習慣 Ⅰ

がんになる要因には遺伝、ウイルス、発がん性物質などが挙げられ、発症を予防する『養生』はとても大切だそうで、そこで毎日やって欲しいがんや脳梗塞にならないための10の習慣です。 《1》朝食のパンにバターは塗るな。 バターは動物性脂質で、動脈硬化の…

血糖値を安定させる食べ物 Ⅱ

③チアシード。一見ボツボツしたごまのようなチアシードは、栄養上でもダイエット面でも大きな注目を浴びるスーパーフード。水で大きく膨張しておやつなどにも最適なチアシードは、血糖値だけでなくコレステロールや血圧を下げる役割をしてくれるそうです。 ④…

血糖値を安定させる食べ物 Ⅰ

①アボカド。健康と美容食品界の王様的存在ともいえるアボカド。そんな栄養たっぷりのアボカドに含まれる不飽和脂肪酸は、糖分の血管への流れを遅くする働きを持つそうです。 暖かい地方で栽培されるアボカドは、国産のものがまだ少なく値段が高めですが、そ…

血糖値を低く安定させるには

お腹が空くと、誰でもイライラしますよね。そんなとき、「血糖値が下がりすぎたから、早く上げないと」と、甘いスイーツをパクパクなんて経験がありませんか? 確かに、一瞬急激に血糖値が上がり、気分が高揚したような気がしますが、その後すぐにまたダダ下…

ゆっくり過ぎてもダメ!!

人間の食欲を支配しているのは、脳の中でも視床下部と呼ばれる部分で、何かを食べると、血液の中の血糖とインスリンが増加し、すると視床下部の中の満腹中枢の活動が活発となり、そこで満腹を感じ、食事をやめることになるという仕組みなのだそう。 血糖とイ…

何時間を選びますか??

あなたは1日に、どれくらい眠っていますか? 昔から睡眠不足はお肌の敵といわれていますが、それだけではなく、いろいろな病気のリスクを高めてしまうこと分かってきているそうです。睡眠時間が7時間以下の場合には、風邪をひくリスクが約3倍に増える。6…

もう頬づえはつかない!!

頬づえをつく、足を組む、横座りをするなど顔や体の歪みを作る原因はたくさんあるそうですが、歪みは冷えや肥満、コリなど様々な不調の原因にもなるのだそうです。 普段何気なく立っている時、片足を前に出して立つ、片足に体重をかけて立つ、足をクロスして…

二度寝にメリットなし!!

いったん目覚ましで起こされてから、「あと5分」「あと10分」とあたたかいフトンの中でグズグズしてしまった経験は誰でもあると思いますが、このようないわゆる「二度寝」は気持ち良く、その時は幸せな気分になりますが、実は疲労回復という点ではあまり…

睡眠の質を良くする!!

寝る前に食事を摂ると、睡眠の質が悪くなり、脳の働きを悪くすることがあるそう。夕食は朝食から12時間以内を心がけて、生体リズムを整えるようにし、朝7時に食べたら、夕食も午後7時が理想だそうです。そうすることで、しっかりと体が働き、脳の働きも…

怒りを遠ざける方法

人は怒ると、自律神経が乱れて、交感神経が活発になり、これによって心拍数や血圧が上がり、血管が収縮するため、血流が悪化して全身の細胞に栄養が行きわたらなくなって健康を阻害してしまうそうです。 また、怒りは交感神経からのアドレナリンの分泌を増や…

カラダの化学工場

肝臓の細胞は、カラダを構成しているタンパク質が、分解・合成を繰り返す際に発生する人体に有害なアンモニアを尿素に変えて、血液中に送り出し、腎臓から尿として排泄したり、薬に含まれる有害物質を無害な物質に変化させる機能を備えていて、代謝、解毒、…

お金に愛される 生きたお金の使い方

同じお金の使い方でも、買ってタンスの肥やしになっている服や靴など衝動買いや無駄遣いのその場限りの消費と、興味のあるセミナーへ行く、本を買う、大切な友人の誕生日を祝う、旅行へ行くなど、自己投資や経験として先に繋がる使い方と2パターンがあり、…

睡眠の質=健康の質

週末になると気付けば夕方まで寝ている。夜はスマホでゲームやネットサーフィンがお決まり。残業後にふらりとコンビニに立ち寄っている。朝は食べずにコーヒーだけ。など、何気なく続けている不健康習慣は、積み重なれば恐ろしい病気の引き金になってしまう…

〆は勢いよくブクブクと・・・

歯のブラッシングをしても、その後のうがいの勢いが弱いと、口の中に汚れが残ったまま放置することになるので、歯を守るための正しいうがいの方法は、歯と歯の間にも強い水圧を流すような気持ちで、勢い良くぶくぶくと口の中で水を動かすと、汚れを浮かせて…

健全な肉体を維持しよう

肉体の健康維持のためには、ビタミンやミネラルなどの必須栄養素の摂取が欠かせず、欠乏すると、細胞が劣化して身体に異常が現れるようになって、同時に脳の健康維持に必要な栄養素が不足して、機能に異常が発生し精神障害を引き起こすことになも繋がるのだ…

いい寝具の条件

寝ているときの寝汗が気になる人は、敷布団や敷きマットを「硬いもの」に代えると良いそう。背中が圧迫されると、上面のお腹側によく汗が出るようになり、空気に多く触れているお腹側は、汗が蒸発しやすいので、布団に汗が残りにくくなるのだそうです。 また…

寝だめはほどほどに・・・

仕事があまりに忙しくて残業が続き、平日は慢性的な睡眠不足、週末になると待ってましたとばかりに、昼近くまで眠ってしまうということはありませんか。しかし、人間は長く眠れば眠るほど疲れが取れるという単純なものではないそうで、あまり長い時間寝てし…

食べ方のルール

夜、寝る前にお腹が空いたらどうしていますか?眠っている間に分泌される美肌の素でもある成長ホルモンをたくさん出すには、ある身近な食べ物を食べておくと良いそうです。 成長ホルモンは、眠り始めの2~3時間に分泌されると言われ、分泌が少なくなると、…

疲労よりも疲労感をとるには有効

栄養ドリンクを飲むと、パワーが出て頑張れる気がするという方は多いと思いますが、でもそれは一時的なものらしいです。その多くに含まれているタウリンには、根本的な疲労回復効果は証明されていないのだそう。 アルコール入りのものは、飲んですぐ元気にな…

やっぱり大事な 睡眠・栄養

生命を維持するうえで大切な血液は、体重の約13分の1くらいで、主な働きは、全身に酸素や栄養を送り、二酸化炭素と老廃物を体外へ運び出すことだそうですが、侵入した細菌やウイルスを撃退したり、固まって出血を止める成分も含まれているそうです。 血液…

重力からの開放

血液は骨髄(こつずい)の造血細胞で作られていますが、いつも作られているわけではなく、重力の負担があるときは造血されず、体を横にしている骨休めの時間が造血タイムなのだそうです。 3時間で睡眠は十分なんて言う人がいますが、とんでもなく、7~8時…

食生活を見直そう…Ⅱ

リジンは、カルシウムの吸収やコラーゲンの形成など、身体の成長や日々の修復に不可欠なもので、体内の窒素バランスを正しく保ち、免疫機能を高める働きもある必須アミノ酸。体内で生成できませんので、食事で摂取する必要があり、大豆、肉、魚などに多く含…

食生活を見直そう…Ⅰ

アラキドン酸はγ-リノレン酸とともにビタミンFとも呼ばれる、必須脂肪酸のひとつで、肉、魚、卵などの動物性の脂肪に多く含まれているそうですが、リノール酸を多く含む食品をとると、γ-リノレン酸、ジ・ホモ・γ-リノレン酸を経て体内でも合成されるそうです…