美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

生活習慣・睡眠・入浴ほか

朝食抜きは逆効果!!

不規則な食生活は、カラダに大きな負担をかけてしまうので、特に血糖値が高めの方は、朝食を摂ることがとても大切らしいです。 朝から空腹のまま活動を始めると、エネルギーを確保しようと血糖値が上がっていき、その結果、1日の始まりを高めの血糖値でスタ…

カラダもやさしく洗おう!!

カラダを洗うと皮脂が洗い流されるため、なくなった皮脂を補おうと分泌の働きが強くなり、さらにゴシゴシ洗うと「男性ホルモン」が作用し、角質が硬くなって、そのために毛穴がつまりやすくなり、古い酸化した皮脂をためこんでしまい、ニオイの原因になるこ…

暑い日こそ半身浴!!

1日の終わりに足がむくむのは重力によって血液が足にたまり、血流が悪くなるからなので、半身浴をすると水圧が足の静脈をポンプのように押して血液を心臓に戻してくれるそう。 全身浴だと、水圧で皮膚や内臓、筋肉の血液がいっせいに心臓に戻るので、心臓が…

寝るときには、携帯しない方が・・・

電源の入った携帯電話を枕元において寝ている方が増えているようですが、携帯電話の電磁波は、カフェインのように脳を覚醒させるという研究結果が2007年に出されているそうです。 電磁波過敏症を自覚している人の多くは不眠症を訴えるそうですが、これは脳内…

1に睡眠 2に睡眠!!

私たちのお肌は、新陳代謝をして生まれ変わっているのですが、下から新しい皮膚が上がってくるのが遅れると、古い皮膚がそのまま残ってしまい、それが乾燥してドンドン重なっていくと、くすみとして現れてきてしまうらしいです。 ですから、年齢に関係なく、…

歯ブラシは、やわらかい方がいい

酸蝕歯(さんしょくし)って、ごぞんじでしょうか。食事や飲み物に含まれる酸により、歯のエナメル質が磨耗した状態をいうそうです。 歯は表面を硬いエナメル質によって保護されていますが、お酢やワインなどの酸を含む食品によって、そのエナメル質がやわら…

歯磨きにもタイミングが必要!!

どんな歯ミガキ剤を選んでも、磨くタイミングや磨き方によってその効果は大きく左右されるのだとか。 飲食後すぐから「プラーク(歯垢)」の細菌によって、口内の酸生産が活性化され、この状態が約30~40分間続くため、食事をしたら30分以内に、歯磨きをする…

肝臓からのサインを見落とさないように!

肝臓は、ストレスを受け止めてくれる大切な臓器で、毎日ストレスが続くと、肝臓とつながっている目が弱ってきたり、コレステロールの数値が高くなってくるのだそう。 疲れを感じたら、半身浴などをして肝臓を休めてあげてから、夜の12時から朝の3時までの…

便秘ぎみの方はお風呂で温まろう!

便秘の方の大半は、自律神経のバランスが崩れていて、体温のコントロールがうまくいかないことが多いためお腹が冷えてしまい、腸が動きにくくなってしまうという悪循環に陥ってしまうのだとか。 便秘がちな方は、シャワーで済ませてしまわず、お風呂に入る習…

ぬるめのお湯にゆっくりと…

肌から水分が蒸発しないのは、角層細胞が集まって肌表面を層状に覆う角質層に、アミノ酸や油分などの保湿成分が含まれ、それが細胞とその周囲に水分を行き渡らせ膨らみを保ち、すき間のない層構造を作り、肌の内側から水分が逃げないようになっているそう。 …

睡眠と目の疲れは密接な関係!!

睡眠と目の疲れには密接な関係があるようです。短い時間でぐっすり眠るためには、目のリラックスが重要で、長時間目を使ったあとの疲れは、十分な睡眠をとることが重要らしいのです。 寝る前に寝床に仰向けになったまま、力を抜きリラックスして、まぶたを固…

灰汁で悪抜き

ゴボウには、イヌリンと言う消化吸収されない食物繊維が含まれ、胃や腸をきれいに掃除して便秘を改善したり、オリゴ糖が腸内細菌の餌になり整腸作用があり、悪玉菌の繁殖を防ぎ、大腸ガンの予防や糖尿病改善などの効果があるそうですが、実は、食べる以外に…

「胡桃」は擂りつぶして…

さっきトイレで尿をしたばかりなのに、またすぐにしたくなる… このようにトイレに何度行きたくなる、つまり頻尿気味の時には、体の中では腎臓のはたらきがひどく弱っていて、腎臓から膀胱への血流も滞っているのだそうです。 そんな時にはクルミを食べるとい…

日記を書いて、免疫力UP!!

日記を書くと免疫力がアップするそうです。普通文章を書く場合は、人に見られることを意識して書きますが、日記は、あくまで個人の記録なので、順序だてて書く必要もなく、内容に矛盾があっても構わず、人に相談したくてもできないこと、本当は人にぶつけた…

良い汗をかくために・・・

よい汗をかくためには、衰えてしまった汗腺の機能を鍛えて、回復させる必要があるそうですが、定期的な適度の運動以外に、最も効率的で気軽にできる方法があるそうです。 それは、入浴による「汗腺トレーニング」。まず、熱めのお湯(43~44℃)に、膝下と肘…

環境はいい方が良い!!

一日の中で、私たちの口の中の細菌が一番多いのは「朝起きたとき」だそうで、睡眠中は唾液の分泌量が抑制されるため、口の中の細菌が増殖して、誰でも口臭が発生しやすくなるらしいのです。 起きたらすぐに口内細菌をキレイに落すようにすると、朝食時に悪玉…

噛む・Come 若返り!

唾液には、「パロチン」という老化防止に効くホルモンが含まれているそうですが、現代人は噛むことが少なくなり、唾液の量が減少しているのだそう。 炭水化物の消化のほとんどは唾液によってしかできないそうで、口の中で唾液としっかり混ぜて消化・分解をし…

目指せ! 望ましい体形!!

私達の身体は、睡眠不足になるとストレスホルモンが分泌され、インスリンの分泌が増えることで、血液中のエネルギーが脂肪として細胞内に取り込まれやすくなると言われているそうです。 空腹を感じるグレリンと呼ばれるホルモンと、脳に食べる量を制限するレ…

ため息を…深呼吸に変えよう!!

ため息をついても、いい事はありませんよね。つい、ついてしまった時には、思い切り鼻から吸って、口から吐き深呼吸をして、ため息をなかったことにするといいそうです。 また、現代人は、酸素を吸う機会が減っていて、女性は特にそのせいで代謝を鈍らせ、冷…

8時-4時は酵素が生まれる時間

睡眠中には、酵素がたくさん生産されていて、特に午後8時から午前4時は代謝の時間とされ、この時間にたっぷり睡眠をとると、体内酵素が増えていくのだそうです。 酵素には、人間が固有に持っている、一生のうちで作れる一定量の酵素のことを潜在酵素といい…

水を飲まずに噛む!

梅雨の時期には、水太り傾向になりやすいそうです。そこで、体内の余分な水分を体内へ追い出すには、真水の湯冷ましがオススメだそうで、一気に飲まずゆっくり噛む様に飲むと更に効果的なのだとか。 一日の理想的水分摂取量は約1500mlで、起床時に100m…

身につけよう、4つのいい習慣!

血液の流れが悪くなると、血管がボコボコと浮き上がってくるそうです。足のふくらはぎや手の甲などが分かりやすいですね。 血管の状態を調べる簡単な方法として、両手を心臓と同じ高さに持って行き、今まで手を下ろしていた時と浮き出ていた手の甲の血管を比…

炭酸泉に入ってみませんか?

炭酸には血管を拡張させる働きがあり、炭酸泉に入ると、皮膚を通じて毛細血管に入り込み、血管を拡張し、酸素をたくさん送り込んで入ってきた炭酸を老廃物として排出しようとするそうなのです。その結果、血液の流れがスムーズになり、体がポカポカしてくる…

脱・ドロドロ!!

血液がドロドロしている方が脱水症状を起こすと、さらに粘度が増して、血管がつまりやすくなるそうです。 お風呂上りや、大量の汗をかいたあと、水分補給をせずに無理をすると、脳の血管や内臓の血管につまりを起こすケースもあり、同じように生活していても…

寝苦しい夜は…

人は、体温が下がると眠くなりますので、暑すぎるとなかなか寝付けませんが、熱を放出するのは、手足などの末端の働きで、お腹などの体幹部分は、体温調節機能がないので、素っ裸で寝ても涼しくはならないそうです。 かえって内臓の働きを低下させてしまうこ…

心地よい眠りを…

普通、私たちの体温は目覚める少し前から高くなり、日中は高い状態を保ち、就寝時間が近づくにつれて徐々に低くなるのだそうです。 さまざまな実験から、人間の深部体温(体の中の体温)が37℃以下になると、眠りに入りやすいことがわかっているそうですが、…

快適な睡眠をとる方法

熱帯夜が続き、暑くて眠れない、でもクーラーかけっぱなしじゃ体調が…という方に、自然と涼しく眠れる方法を。①就寝1時間前にぬるめのお風呂に入る。お風呂には汗を皮膚から流し、温めて自律神経を整える効果があるので、シャワーでなく、お湯につかるのが…

睡眠と目の疲れは密接な関係!!

睡眠と目の疲れには密接な関係があるようです。短い時間でぐっすり眠るためには、目のリラックスが重要で、長時間目を使ったあとの疲れは、十分な睡眠をとることが重要らしいのです。 寝る前に寝床に仰向けになったまま、力を抜きリラックスして、まぶたを固…

視覚的と聴覚的に安眠モード・・・

視覚的に眠りやすくしてくれる色は、心を冷静にし、体感温度を下げると言われている青色だそうです。 聴覚的には、ヒーリング音楽やクラッシックなどの穏やかでゆっくりしたテンポのものや、テレビやラジオが終わった後のザーッという単調で無意味な音に催眠…

寝るときには、携帯しない方が・・・

電源の入った携帯電話を枕元において寝ている方が増えているようですが、携帯電話の電磁波は、カフェインのように脳を覚醒させるという研究結果が2007年に出されているそうです。 電磁波過敏症を自覚している人の多くは不眠症を訴えるそうですが、これは脳内…