美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

果物

栄養バランス バツグン!!

リンゴには、果物に多く含まれるビタミンCは少ないそうですが、ポリフェノール、ペクチン(食物繊維)、カリウム、鉄分、リンゴ酸など、カラダに良い栄養成分をバランスよく含んでいるそう。 そしてリンゴの蜜には、ソルビトールという甘度の高い成分があり…

美味しい柿の見分け方

柿に含まれるビタミンCの量は、日本人がよく食べる果物の中でトップクラスで、風邪予防や美肌効果に期待できるほか、柿のオレンジ色には、抗酸化作用のあるβカロテンのほか、同じカロテノイドの一種であるβクリプトキサンチンという物質が多く含まれていて、…

ぶどう色のミルク

ぶどうの主成分の糖質はブドウ糖と果糖で、酒石酸やクエン酸の含有量が多く、ビタミンは、A、B1、B2、Cで、カリウム、リン、カルシム、鉄分などのミネラルも含まれているそう。 ぶどうは、疲労回復や、病中病後の栄養補給にうってつけの果物で、ブドウ糖は、…

脂肪とコレステロールがゼロ

バナナはカロリーが高いイメージがありますが、1本約110kcalで、脂肪とコレステロールはゼロなんだそうです。 栄養素もビタミンA、B6、C、E、カリウム、食物繊維、葉酸、カロチン、コリン、鉄分、マグネシウム、カルシウム、リン、アミノ酸などたっくさ…

栄養価 世界一の果物

アボカドは、世界一栄養価の高い果実としてギネスブックにも掲載されているそうです。ノンコレステロールの不乾和脂肪酸なので、皮下脂肪にはならず、血液中の悪玉コレステロール値を下げる働きがあり、また、βシステロールという脂質も含まれ、コレステロー…

果物のエース

シーベリーは、ビタミンA・C・Eをバランスよく高濃度に含む上に、必須脂肪酸など、飽和脂肪酸が豊富に含まれている大変ユニークなフルーツなのだそうです。 シーベリーオイルは生理活性物質を濃縮した天然素材で、必須アミノ酸、ビタミンA、E、K、P、B1、B…

一熟を一日に2~3個

無花果(いちじく)は、不老長寿の果物といわれるほど、実も葉も薬効と栄養価が高い果物で、一日に一つずつ実が成熟すること(一熟(いちじゅく))から名づけられ、果実の中に花があって、それが外から見えないため「無花果」と書くのだそうです。 血液をき…

疲労回復に効果 あり!!

梨は、東洋医学的に寒性で、毛細血管の循環障害を改善させるはたらきや、カリウムが豊富なので利尿作用により血圧を下げる効果も期待できます。カラダの水分が不足し微熱のある時やアミノ酸の一つアスパラギン酸という成分が含まれていて夏バテなど疲労回復…

苦味にはやっぱり何かが…

ナリンギンという成分は、グレープフルーツ、夏ミカン、八朔、レモンなどの一部の柑橘類の皮付近に含まれているポリフェノールの一種の苦味成分で、デトックス効果があり、滞った代謝を促してくれるそう。 他にも、抗酸化や食欲を抑える作用、脂肪の分解促進…

生命の果実って・・・

ザクロには、カリウムをはじめ、ビタミンB1、B2、Cなどの有効成分が数多く含まれていて、特に、神経細胞や筋肉の調整に欠かせない重要なミネラルで、水分の代謝を補助したり、水分の補給にも効果的な役割をしてくれるカリウムが、他の果実と比較しても…

果物なの…??

『森のバター』とも呼ばれるアボカドは、世界一栄養価の高い果物で、コレステロールを下げる不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、リノレン酸をはじめ、老化防止に役立つビタミンEやビタミンA・C、カリウム、マグネシウム、リンなどのミネラルを多く含んで…

濁ったりんごジュースを飲もう!!

りんごを皮ごとすりおろしたり、ジューサーにかけると、濁ったりんごジュースになり、そして、それを漉すと透明なりんごジュースになるのだそうです。 りんごに含まれるペクチンという水溶性の食物繊維を豊富に含んでいるのが濁ったタイプのジュースで、すり…

バナナで整腸をはかろう!!

バナナは、消化がいい果物で、ブドウ糖、ショ糖、果糖をたくさん含んでいるので、即効性に加え持続性もある効率の良いスタミナ源といわれている上に、食物繊維もたっぷり含まれ、牛乳と一緒に食べることで、整腸作用に加え、余分な老廃物が身体の外に出やす…

すっても、焼いても、ご自由に…

りんごの主成分は果糖とブドウ糖の糖分ですが、カリウムやペクチン、セルロースなどの食物繊維も豊富で、風邪のときに、すりおろしりんごがよく登場するのは、ペクチンの粘膜保護作用とリンゴ酸の消炎効果を期待したものらしいです。 ペクチンは水溶性の食物…

赤木…あ、かき…かき…柿!!

秋もだんだん深まり 柿が美味しい季節になりましたね。柿という名前は、実もそして紅葉した葉も、鮮やかな赤をしているので「赤木」からつけられたという説があるそうです。 柿の成分は何といってもビタミンC、酸っぱいイメージのビタミンCとはちょっと意…

さくらんぼの赤…

サクランボはビタミンCをはじめ、ビタミンB群、カロチン、カルシウム、鉄分、カリウムなどがバランス良く含まれているため、風邪の予防、ストレス解消、シミ・ソバカスの抑制、貧血の予防、むくみの改善、高血圧の予防、骨粗しょう症の予防などに効果があ…

美味しいだけではない!!

高級なイメージのメロンですが、カロチンやビタミンCなどのビタミン群や、カリウムなどミネラル成分も豊富に含まれていて、カリウムはナトリウムを排泄する作用や、体内の水分バランスを整え利尿を促す働きがあり、むくみの改善、腎臓病や高血圧の予防に効…

ビワにはβ-カロチンが豊富!!

夏が旬のビワは、暑気あたりを解消させる働きと共に、のどの渇きも一緒に解消するので、この時期に微熱やほてりがある時にはおススメの果物なのだそうです。 主成分は、ブドウ糖や果糖で、トマトの約2倍もの豊富なβ-カロチンを含み、粘膜や皮膚の健康を守り…

我が家は柿を食う人ぞ…

秋も深まり、柿が美味しい季節になりましたね。柿は、ニンジン色をしていることからもわかるようにビタミンAが豊富で、他にもビタミンC、カリウム、タンニンなどが含まれており、疲労回復、高血圧の予防、美肌効果などの効果があり、アルコールデヒドロゲ…

花が無いのは 食べるから??

イチジク(無花果)は、不老長寿の果物といわれるほど実も葉も薬効と栄養価が高いそうです。健胃、整腸の作用、潤腸作用があり、よく熟した実を1日に2~3個食べると、便秘にも効果があり、酵素が含まれているので、消化作用を促進させ、お酒を飲んだ後に食…

皮ごと食べて善玉菌を増やそう!!

リンゴには豊富なカリウムが含まれていることで、高血圧の予防につながるといわれているそう。 高血圧の原因の一つに、塩分の摂り過ぎがあげられますが、これは体内のナトリウムが増え過ぎて、血管に溜まることで起こるので、そのナトリウムを体外に排泄させ…

アボガドはビタミンCと一緒に摂ろう!!

アボカドは、栄養価が高く、コレステロールを下げる不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、リノレン酸をはじめ、老化防止に役立つビタミンEやビタミンA、C、カリウム、マグネシウム、リンなどのミネラルを多く含んでいるので、夏バテなどにいい食品なのだそ…

皮ごと焼いてください…

植物は果肉よりも皮に薬効成分が多く、皮ごと焼くことで、皮の成分が果肉に浸透し、生の果物を食べるよりも、栄養価が高まり効果的に摂ることができるそうです。 その代表的な例がバナナだそうで、バナナを皮ごと焼くと、オリゴ糖の分子が細かくなり、多くの…

健康な体は一日にして成らず!

リンゴには、カリウムやペクチン、セルロースなどの食物繊維が豊富で、消化・血行をよくしてくれるそう。 食物繊維には、水に溶けやすいものと、溶けにくいものがあり、それぞれ作用は違って、水に溶けやすい繊維は、腸の中で水分をため込んで脂肪、糖質、タ…

オスモチンで生活習慣病予防!!

オスモチンという成分は、植物由来のタンパク質の一種で、植物そのものが害虫から身を守るため持っている成分だそうで、この成分を上手に摂取することで、内臓脂肪や糖をエネルギーとして取り込む酵素を活性化させることができるそうです。 また、血糖値を下…

柑橘類皮かくで効果を比較!!

普段なら捨ててしまう「オレンジの皮」でできる、簡単な美容テクをご紹介! ワックスなどがついていないオレンジの皮を不織布の袋に入れて、浴槽に浮かべると、オレンジの皮に含まれるリモネンという成分が、石鹸などでは落としきれない毛穴の汚れや、古い角…

桃も皮ごと?

桃がおいしい季節です。桃には、食物繊維、カリウム、ポリフェノールの一種であるカテキン類が含まれ、桃の食物繊維には整腸作用のあるペクチンが豊富なので便秘ぎみの方にオススメらしいです。 カリウムは血圧を下げる作用があるので高血圧予防として、カテ…

ビワ!最高!!実も種も葉も 

ビワが熟す6月頃から、夏バテで病院に通う人が増えることから、「ビワが黄色くなると医者が忙しくなる」と言われるのだそう。 夏が盛りのビワには、皮膚や粘膜を潤して、気管の不調を整えるはたらきや、オレンジ色はベータカロチンを豊富に含んでおり、ビタ…

焼いた方がパワーアップ!

果物には、皮ごと焼いたほうが栄養価が高まるものが多くあるのだそう。植物は果肉よりも皮に薬効成分が多く、皮ごと焼くことで、皮の成分が果肉に浸透し、生の果物を食べるよりも効果を得ることができることがあるからだそうですが、その代表的な例が「バナ…

バナナは生でなくても…

バナナは「生」で食べることが多いと思いますが、加熱をしても「TNF活性因子」は変化しないといわれているそうです。 この「TNF活性因子」というのは、バナナやキャベツに含まれていて、怪我をすると繊維細胞を刺激して増殖させて傷を直したり、風邪を…