美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

掃除・衣替・洗濯・カビ対策他お役立ち情報

しっかり乾かしてからしまう

衣類が湿気や水分を含んでいると、カビや黄ばみが発生しやすくなってしまうので、長期間衣類を保管する衣替えでは、洗濯やクリーニングのあとに陰干しなどで充分乾燥させてから天気のいい日に収納しましょうとのこと。 きちんと洗えた衣類も、適当に収納して…

しまい洗いの仕方とはすすぎ方

綿やポリエステルの白物に生じた黄ばみには、粉末の酸素系漂白剤を50℃程度のお湯に適量を溶かして、20分ほど衣類をつけておくと除去できる場合があるそう。においが気になるときにも有効だそうですが、色柄モノにはNGとのこと。 特にジャケットやスラッ…

“しまい洗い”が大切

衣替えのシーズンですがもう終わりましたでしょうか?去年のシャツを久しぶりに出したら、襟元の色が変わっていた、なんて経験誰しも一度はあると思いますが、黄ばみや虫食いが発生するのは、収納する前にしっかり汚れを落としていないことが原因のひとつだ…

換気! 換気!! 換気!!!

お風呂場上がりには、冷水をかけると室内の温度が下がる為、カビが発生しにくくなるそう。大事なことは、冷水で流した後、しっかりと水分を拭き取り、お風呂場の温度が下がった所で、更に水分を取る。この作業をする事により、換気がより効果的になるそうで…

黒カビはラップでパック!!

一般的な家庭は、風呂場の近くに洗濯機があることが多いため、風呂場で発生したカビが洗濯機に移り、室内干しで部屋中にカビ菌が広がるというケース多いのだそうで、梅雨前に風呂場のカビをしっかり落としておくと、家中のカビ繁殖がかなり抑えられるそう。 …

4大要素!!湿度・温度・酸素・栄養

カビが発生しやすい条件は、湿度80~100%、温度20~30℃、酸素、カビの栄養と言われている人の垢や体を洗う際に飛び散る石鹸カスなどで、この4つの条件が揃うとグーンと発生率が高くなるそうです。従って、必然的にお風呂が一番カビの発生率が高く…

目から訴えるもの

色彩は、言葉で伝えるのとは違い様々な印象、感情、錯覚など心理的、生理的に影響を与えるのだそうです。 例えば、初対面の人に会う時は、服の色に気をつけて選ぶと効果的で、黒色の服はクールで知的に見え、重圧感や自立している印象を与えるので交渉などの…

梅雨時の防カビ対策をしよう!!

じめじめした梅雨どきは、最もカビが繁殖しやすい季節で、カビは鼻炎や皮膚炎、ぜんそくなど、アレルギー性疾患の原因物質(アレルゲン)となり、また、アレルゲンとなるダニには、カビをエサにしているものもあり、カビが増えるとダニも増えることになるとい…

目覚めにはワサビが効く!!

ワサビのにおいには睡眠からの覚醒作用があり、特に聴覚障害者に有効らしいです。ワサビは、食材の味を引き立てて食味を良くするとともに生臭さを消し、味覚と嗅覚を刺激して食欲を増進させ、主成分のアリルからし油はO157、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオな…

感謝を込めて…

ポカポカの季節になり、衣替えのシーズンですね。大活躍したブーツやバッグ、小物などの次に使う時のための収納ポイント。 レザーブーツは、まずブーツ内の湿気を取るために陰干し、しっかりと中が乾いたら革靴用のブラシで表面についた汚れを取り除いて、柔…

ペーパータオルの使い方

最近は、衛生的だからなのでしょうか、公共のトイレなどではハンドドライヤー(手の乾燥機)を設置しているところが多いようですが、実際にはペーパータオルを使う方が一番衛生的な乾燥方法なのだそうです。 ハンドドライヤーで乾かした時と、ペーパータオル…

使い捨てカイロの使い方

この寒い時期、使い捨てカイロは凍てついた体をじんわり温めてくれる、まさに冬の救世主ですよね。カイロの平均持続時間は約10時間で、1日に1個だと、朝使ったら帰宅時には冷えてしまっているし、かといって2個使うのはもったいないし、そんな方に朗報です。…

革製品のお手入れが楽になる!!

革製品を長く使うには定期的なお手入れが大切ですが、高価なクリームなどを買う必要はなく、どこの家庭にもある牛乳で、革製品のお手入れができてしまうそう。 牛乳を、木綿の柔らかい布にしみこませてよく絞り、そのしみこませた布で、革製品の全体をなでる…

油料理が楽しくなる!!

炒め物や揚げ物で、油がはねてヤケドした経験はございませんか。 そんな時は、一つまみの塩を熱した油の中へ入れると油はねがしないそうです。 特に水分が多い野菜などは、調理する前に良く水気を切っておくと、美味しくまた見た目も美しく仕上がるそうです…

何事も環境が大事!!

節電に対してまず心がけたいのは、それぞれの機器の消費電力を把握して、比率の高いものから抑えた方が、少しの努力で効果が出るそうです。 よく、使わない機器のコンセントは小まめに抜こうと言われますが、待機電力が占める消費電力の割合は全体の6%程度…

素早く・広く・風通し良く

「部屋干しは乾いた気がしない」「外に干して、パリッと乾いた洗濯物が好き」という人も多いと思いますが、この時期、たまの晴れ間を待っている間にも、洗濯待ちの衣類にはニオイの原因がどんどん増えてしまいますので、ニオイを防ぎたいなら、外に干すこと…

雨に濡れたら、もう一度洗おう!!

突然の夕立で、濡れてしまった洗濯物。 「一度は洗濯しているんだし、そのまま干しておいてもいいよね」 なんて思ってる方、ダメらしいです。 洗濯物に付着した雨は、排ガスなど大気中の汚れを含んで降るので、決してキレイとはいえず、濡れたままにしておく…

お弁当の配分は3:2:1が理想

日ごろから、栄養管理や昼食代の節約でお弁当を作っている方もいらっしゃると思いますが、お弁当の中の配分は、「主食(炭水化物)3:副菜(野菜・海藻・きのこ類)2:主菜(タンパク質)1」の比率にするといいのだとか。 つい炭水化物が多いと太ってしま…

無駄なく…、無理なく…

買った食材を食材を長く保存できて、無駄なく使い切るための、大活躍する正しい冷凍・解凍のテクニックをご紹介。 まず、ほうれん草。洗ってポリ袋に入れ空気を抜いて冷凍し、炒めたり汁物に使う時には凍ったまま調理出来て、電子レンジで強で100gあたり…

梅雨には梅炭で・・・

うっとうしい梅雨の季節の消臭対策として、梅炭が今人気なのだとか。梅の種には表面にミクロの気孔が無数にあり、空気や水が通りやすく、その気孔を空気が通るとき優れた吸着作用を発揮してくれるそう。 梅の種子には土中から吸い上げた天然のミネラル成分が…

レンジのチン(珍)活用!

①手巻き寿司など、1枚1枚あぶるのが手間な時には、耐熱皿にラップをかけずに1~2分加熱するとパリパリに。 ②湿って固まってしまった塩は、耐熱ガラスの皿に塩を広げラップをかけずに30秒~1分加熱するとサラサラに。 ③堅いレモンを最後まで無駄無く絞…

木炭で防虫・消臭!!

焼いて生木の水分を飛ばした炭は、湿った空気に触れるとその湿気を吸収し、乾燥した時には逆に放湿し室内の湿気を程良く調整ししてくれるそう。 多孔質の無数の穴には微生物が住み着きやすいため、湿気と一緒に吸着した雑菌を分解し、消臭作用があるのだとか…

「の」の字でおそ~じ

部屋の中に、髪の毛がたくさん落ちている… そのような状況にはなっていませんか? 髪の毛は、ダニのえさにもなり、アレルギーを起こす原因にも繋がります。 そこで、カーペットについた髪の毛を、ラクラクとってしまう方法をご紹介! その方法は…ゴム手袋を…

冷蔵庫は食品庫にあらず!

食品によっては、冷蔵庫に入れない方がいいものがあるのをご存知でしたか?買い物から帰ってくると、むやみやたらに冷蔵庫に入れてしまう人は見直してみた方がいいかも知れませんね。詰め込みすぎると、冷たい空気の流れが悪くなり、ドアを開ける回数も増え…

火のない所に…??

トラッキングってご存知でしょうか? プラグにゴミやホコリが付着し、それが水分を含むと電流が流れ、プラグ表面に炭化導電路(トラック)が形成され、この炭化が進行すると突然プラグが発火する現象のことだそうです。 ゆるくなったり、こわれたままのコンセ…

除湿&清潔、カビとの縁を断とう !

梅雨の時期は、気温20~30度、湿度75~100%と、最高の環境が整いカビにとっては絶好のシーズンらしいです。カビによる、アレルギー性の病気も多く、エアコンのカビがもたらす夏型過敏性肺炎やアレルギー性のぜんそく・結膜炎・鼻炎・皮膚炎など、花粉やダニ…

酵素には ”口” がある?

洗濯洗剤に含まれる酵素を使って、温度と酵素の活性の関係を調べた結果、40℃~50℃で活性は最大になり、60℃以上では働かなくなったそうです。 酵素はアミノ酸が結合されたタンパク質で、気持ちい~い温度になると動きが活発になり、口のようなへこみ部分が、…

失敗しない絹製品の洗い方

中性洗剤またはドライマーク衣料用洗剤を用い、絹同士がこすれないように大きめの容器にたっぷりの水を入れ、その中で泳がせるように動かす。シルクは水に濡れた状態では極端に強度が落ちるので擦ることは厳禁。 漂白剤は原則として使わない方がよく、使う場…

あなたはドライ派?or手洗い派?

洋服に付いているドライマークは、「ドライクリーニングするべき」ではなく「ドライクリーニングできる」という意味で、もちろん手洗いOKなのですが、セーターを手洗いしたら縮んじゃって悲しい思いをした覚えはありませんか? そんな時役立つのが、アイロ…

冬物衣類をしまう…その前に

冬と夏では、汚れの成分に違いがあり、夏は皮脂汚れ58%、汗汚れ19%に対し、冬は皮脂汚れ80%、汗汚れ5%となり、夏物より冬物の衣類の方が保管している時期に黄バミやすいんだそう。 黄バミの大敵は水分と高温の組み合わせだそうで、冬物を保管する夏場は高温…