美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

夏バテ・熱中症予防・熱帯夜

快眠には頭を冷す

寝る前には、日中溜め込んだ体の熱を血液にのせ、手足から逃すことで体温を下げていき、この仕組みがスムーズに働くと、脳がクールダウンして眠くなるのだそうですが、熱帯夜に眠れないのは、単に暑くて不快というだけでなく、熱の放出がうまくいってないか…

ニンニクでギュッと…

ニンニクにはアリインというイオウ化合物が含まれているそうですが、アリインは、ニンニクにもともと無臭の化合物として存在していて、切り刻んで酸素に触れるとアリナーゼという酵素と反応し、アリシンという抗酸化成分に変わってニンニク特有の臭いを発す…

ゴーヤでシャキッと…

夏の暑さに対抗する食材と言えば、ゴーヤですが、豊富なビタミンCがエネルギー合成を促し、疲労を回復して、さらに苦味の素のモモルデシンという成分が食欲増進や、体を冷やす作用で夏疲れを抑えるのに働いてくれるそう。 ゴーヤが含んでいるビタミンCの量…

暑さには 熱さで!!

日本の夏のように高温、多湿な気候が続くと、人間の体は体温を一定に保とうとして、必要以上のエネルギーを消費し、かなりの負担を強いられ、その負担に耐えられなくなると、身体の調節機能が低下してしまい、全身がだるくなったり、食欲の低下をはじめとす…

緑豆で体内を涼しく

緑豆(りょくとう)は、東洋医学的に涼性で、体の余分な熱を収めて毒素を消す作用や利尿作用により、夏バテを抑える働きがあるので、夏の時期に体内に熱がこもりやすい体質の人に適した食材で、熱さによって体内から水分が失われるのを防いでくれるそう。 さ…

黄色いカレーで 食欲増進

カレーには、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」に基づいた香辛料が多く使われ、一般的なカレーでも20~30種類のスパイスが使われていて、漢方に通じる薬効がたくさんあるのだそう。 脂肪が気になる方には、ブラックペッパー、ジンジャーなどの辛味成…

素っ裸で寝ても…

人は、体温が下がると眠くなりますので、暑すぎるとなかなか寝付けません。かといって、素っ裸で寝ても、熱を放出するのは手足などの末端の働きですので、お腹などの体幹部分は体温調節機能がないので、涼しくはならないそうです。 むしろ冷やして内臓の働き…

金針菜(キンシンサイ)とは…

金針菜(キンシンサイ)とは、ユリ科のヤブカンンゾウという花のつぼみで、とくに鉄分が多いとされ、止血、増血作用があるので貧血予防や精神を安定させる働きもあるのだそう。 また、高タンパク、高カロリーなので、夏バテ対策に役立つ食材としての薬効も注…

夏の終わりにやってくる…

殺菌効果、解毒作用、血流を良くする働きや消化不良の改善などの効果がある、お酢を使ったフルーツビネガーは、夏バテ防止にお勧め飲み物だそうです。 梅酒づくりと同じように果物と焼酎のかわりに酢、そして氷砂糖。黒酢を使うとまろやかでコクがあり、また…

夏野菜とスパイス

インドやタイなど暑い国では、スパイスたっぷりの辛い料理が好まれるのは、辛いものを食べて体を中から温め、汗をかくことで体内にたまった熱を逃しているのですね。 ターメリック、唐辛子、コショウ、コリアンダー、クミン、などのスパイスに共通するのが発…

夏にはやっぱり夏野菜

毎日暑くて食欲がないからといって食事を抜いたり、冷たくて口あたりのよいめん類ばかり食べていては、体力が落ちて夏バテしてしまうので、栄養のバランスがとれた食事をすることが大切、そんなときは、量よりも質を充実させるといいそうです。 たんぱく質は…

ショウガで夏を乗り切ろう!! 

暑さが増してくると、とかく冷たいものを食べたり、飲んだりして、おなかを冷やすことから胃腸の働きが低下したりして夏バテしたり、また冷房病で冷えが気になるなど、これからの季節はカラダの不調がでやすい時期です。そんな時にはショウガがおすすめなの…

暑さには 熱さで…

猛暑が続くこの夏、冷たいものをゴクゴク飲むのをよく見かけますが、夏こそ、みそ汁やスープなど、温かい食べ物や飲み物を摂ることが大事なのだそうです。 冷たい飲み物は吸収されるのが速く、体の渇きを直ぐに癒してくれるので、応急処置として体を冷やした…

ビタミンB1で夏バテ予防!

疲労回復には、ごはんやパンなどの糖質(炭水化物)をしっかり食べることが大事で、この糖質の吸収をよくするのがビタミンB1なので、ごはんとビタミンB1を多く含むおかずを取ると夏バテ防止の疲れにくいカラダへ近づくそうです。 ビタミンB1は取りにくく…

あたり方を考えて…

夏の節電対策として、昨年頃から扇風機が注目されているそうですが、使い方によっては、夏バテの原因になったり、また、古い製品は発火の危険もあるので、注意が必要なのだそう。 あるアンケート調査によると、扇風機が原因とみられる体調不良を経験した人は…

熱中症予防に汗腺トレーニング!!

熱中症とは、体温を調節する仕組みがうまく働かなくなるために起こる体の異常をいうそうで、汗腺トレーニングをするといいそう。まず43~44度位の熱いお湯にひざから下を10~15分ほどつける(5分間も行うと、汗をかき始めてくる)。 次に、36度位のぬるめの…

心地よい眠りを…

普通、私たちの体温は目覚める少し前から高くなり、日中は高い状態を保ち、就寝時間が近づくにつれて徐々に低くなるのだそうです。 さまざまな実験から、人間の深部体温(体の中の体温)が37℃以下になると、眠りに入りやすいことがわかっているそうですが、…

適切な水分補給が大事!!

夏場は、冷たい水分を摂り過ぎたり、寝冷え、クーラー冷えなどが原因で下痢になったりしやすいので、できるだけ冷たい飲み物は控え、お腹を温めたり、クーラーの温度調節をコマメにした方がいいそうです。 また、かいた汗の分の水分を補わないでいると、脱水…

体にもゴマをすりましょ!

夏バテ気味の方にお勧めらしいです。「キュウリごまそうめん」 ①市販のごまだれに、しょう油、みりん、だし汁、すりごまを適宜合わせて タレをつくる。 ②薄く輪切りにしたキュウリを塩もみしてしんなりしたら、水洗いして絞る。 ③ミョウガを千切りにする。 ④…

夏には夏の・・・

夏バテは、夏の終わりにやってくるそうです。β―カロテンやビタミンCといった、抗酸化作用をもった栄養素が豊富な夏野菜を今のうちにたくさん食べて、夏バテを予防しましょう。 特に豊富なのは、カボチャ、トマト、ゴーヤ、ピーマン、枝豆だそうで、これらは…

温度、塩分&糖分濃度がポイント!

暑くなってノドが渇くと、冷たい水をゴクゴク飲みますよね。でも、水分をたくさん摂り続けていると、血液がドンドン薄くなってしまい… そして、水分調節に必要な「塩分」までもが薄くなってしまうそうなのです。 そうなると、今まで当たり前に体内に吸収する…

ヌルヌル+ネバネバ=夏バテ予防

オクラのヌルヌルした成分はペクチンなどで、整腸作用やコレステロールを減らす働きがあり、腸の中で余分な水分を吸収しながらスポンジ状になるため、食べたものがゆっくりと腸の中を進み、下痢ぎみの時にも穏やかに腸を刺激し、程よい硬さの便をつくる手助…

苦味はモモルデシチンです

ニガウリ(ゴーヤ)には、ビタミンCがトマトの5倍もあり、野菜に含まれるビタミンCは、熱で壊れてしまうことが多いのに比べ、ゴーヤに含まれるビタミンCは熱しても壊れにくく、調理しても栄養分を吸収できる不思議な夏野菜なのだとか。 女性に不足しがち…

気を補って、夏バテ防止!!

夏場に風邪を引きやすくなったり、食欲が出ない、不眠、疲れやすい、こんな不調が現れたときには、「気」の巡りを良くする食材「補気類」と言われるものを摂るといいそうです。 補気類の食材は、内臓機能を上げ、活力を高め、動悸、息切れ、疲れやすい、風邪…

"パワフル" に夏を乗り切りたい!!

疲れがたまっていたり、夏の暑さで食欲が低下すると酸っぱいものが食べたくなりませんか?それは、無意識のうちに、体が酢のパワーを求めているのだそうです。 酢の酸度の90%を占めている酢酸は、新陳代謝をよくし、エネルギー消費活動を活発にし、脂肪がつ…

暑い夏には、麦茶よりも緑豆茶を!

緑豆(りょくとう)は、カラダにこもった熱を冷まして、水分代謝をグングン上げてくれるため、夏にはお茶代わりに煎じたお湯を飲むと、熱射病の予防にもつながるそうです。 また、疲労回復、解熱、解毒、消炎作用、カリウム、美肌、むくみ防止、利尿作用など…

今が食べ頃!!

7月の長梅雨と8月の猛暑で今年の茄子は今が食べ頃なのだそう。食物繊維以外の栄養成分は少な目らしいのですが、最近、注目されているのは、皮に含まれる、ナスニンや褐変物質のクロロゲン酸で、これらは、抗酸化作用の優れたポリフェノール類で、老化抑制や…

猛暑による疲れから守るビタミン「葉酸」!

暑さと心身の疲労が重なると、体内で激しく消耗、不足してしまう栄養素が葉酸なのだそうです。 今、世界の医学会で注目されている栄養で、不足状態を放っておくと動脈硬化や心臓病、さらには認知症まで、その危険が高まってしまうのだとか。 身体が重くだる…

一番甘いところは・・・お尻

桃は、ビタミン・ミネラル・糖質・有機酸をバランス良く含んでいる為、真夏の栄養補給に最適な果実なのだそうです。 東洋医学的に胃腸のはたらきを整える作用があり、水溶性の食物繊維が含まれていて、腸を刺激して老廃物を排泄する働きもあるので、食べ過ぎ…

青臭くても、いい仕事!!

暑くてついつい水分を摂り過ぎてしまう、そのような時には、きゅうりを食べるといいそうです。 きゅうりは、主成分の90%以上が水分で、ビタミンA・B群やC、カルシウム・カリウム・鉄などのミネラル、食物繊維をバランス良く含んでおり、ビタミンA(β…