美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

冷え(冷え性)対策

せりで競り勝つ身体に・・・

「せり」は、古代より食べられてきた野菜で、古事記、日本書紀にもその名前が登場しているそうです。 春の七草がゆに使う野菜の1つで、ビタミンA(β-カロテン)ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、リン、鉄などが多く含まれ、特に冬から春にかけての…

カラダからのメッセージを聞こう

身体の冷えは、実はストレスと大きな関係があることをご存知でしょうか。ストレスが溜まると、ホルモンのバランスが乱れるのと同時に、体内の血流が低下して血液の循環が悪くなり、体温を一定に保つことができなくなって結果的に身体が冷えやすくなるのだそ…

「肝心かなめ」を温めよう

忘年会に続き新年会シーズンになり、お酒を飲むことが更に増えて、冷たい飲み物を口にする機会も多いと思いますが、冷たい飲み物は胃腸を弱らせるだけでなく、肝臓を冷やすため、肝機能を低下させてしまうそう。 肝臓は、ニコチン、アルコール、口から入った…

お腹=お中

漢方では、お腹を「お中」と呼び、体の中心であるということを表しているそうですので、お腹に手を当てて、冷たいか、温かいかをチェックしてみてください。 お腹は、体調のバロメーターなので、疲れを感じたときには、手のひらでやさしくお腹を温めると、全…

冷えには オーラ繊維を…

日本人の平均体温は、50 年前に比べると約1℃低くなっているといわれ、特に女性には36℃以下の、いわゆる低体温の人も増えているそうで、体温と免疫力や代謝には密接な関係があり、健康、美容の基本として、温めることの大切さが注目されるようになっているそ…

夏に負けないニンニクパワー!!

ニンニクのパワーの源は、独特のニオイの元である硫化アリル(アリシン)で、ニンニクを低温で加熱すると、アリシンは「アホエン」という物質に変化し、アホエンは「抗酸化作用」の高い物質なので、活性酸素をギュッと抑えてくれるそう。 さらに、体内でビタ…

痩せ体質になれる食べ物 Ⅰ

寒くなるにつれて冷え性が気になる人も多いのではないでしょうか。体温が低いと腸内環境が悪くなりやすかったり、免疫力が低下したり、健康な女性でも低体温だと痩せにくくなってしまうのだそうです。そこで今回は、体温を高めて痩せ体質にしてくれる食品を…

美容効果ナンバー1 味噌汁!!

温めたお鍋でごま油を熱し、ショウガとニンニクの香りがたつように炒め、豚肉、野菜(キャベツ、玉ねぎ、ゴボウ、もやしなど)も軽く炒めて水とだしを加え、味噌を溶かす。 保湿のごま油、ショウガでの冷え性改善、スタミナのニンニクとは、基本的にはどんな…

冷えとり健康法!!

靴下を重ねばきして、体の冷えをとる冷えとり健康法があるそうですが、その時には、シルクと綿の靴下でないと、ナイロン製のタイツやストッキングは、繊維が肌に密着して通気性が悪く、体から排出される毒素を外に出さないので、オススメできないそうです。 …

体にも美容にもいいホットドリンクⅡ

④ホットワイン。 赤ワインにポリフェノールがたっぷりなのはほとんどの方が知っていると思いますが、魅力はそれだけではなく、風邪を予防してくれる効果があると言われているんだそう。寝る前にホットワインを飲んでまったりタイムを楽しむのもいいですね。…

体にも美容にもいいホットドリンクⅠ

これからの寒い季節に、飲みながら綺麗になれる体にも美容にも良いホットドリンクをご紹介。 ①ジンジャーホットミルク。 寝る前にホットミルクを飲むことで、リラックスした気持ちで気分を落ち着かせてくれる効果があり、そこに、体を温めてくれる生姜を加え…

手は露出した脳である

「手は露出した脳である」と言われ、手の小指には小腸や生殖器につながるツボがあり、小指の先にある少沢(しょうたく)というツボは、爪先から肩、頭を通り、小腸へとつながる経絡の始点で、首、肩の痛みから頭痛まで、さまざまな症状に効果的なのだそうです…

頭皮にも柔軟性を・・・

綺麗な黒髪を保つ秘訣は、頭皮が適度な柔軟性と厚みを保ち、毛細血管がのびのびと働ける環境を整えることだそう。そうすると血液循環が良くなり、健康的な髪を育てる土壌ができるため、畑で元気で美味しい野菜が育つように、ハリツヤのある美しい黒髪が育つ…

温まるシャワーの浴び方

寒いこの時期でもシャワー派と言う方へ…。同じ時間で湯船に浸かったように温まる方法があるそうです。 足首まで浸かるくらいの深さの容器に熱めのお湯を溜め、 足をつけて「足湯」をしながら普段通りシャワーを浴びるだけで、出てからも足先がぽかぽかして、…

便秘は白菜と酢で解消

白菜は、東洋医学的に涼性で、消化を促進して胃腸を整える働きや浄血作用があり、ストレスを抑える力もあるそう。 消化を助けて便通を良くしてくれるので、便秘の方に良い食材なのだそうですが、食べ過ぎると下痢を引き起こしやすいので、便がゆるい方は控え…

塩風呂がお勧めな理由は…

塩風呂が何故カラダの芯までポカポカ温まり、冷え性に効くのかと言うと、塩の成分が毛穴や汗腺をふさぎ、体温を逃がさないためと、塩成分の血管拡張作用で血液循環をよくし、体が温かくなるからだそうです。 自宅で行う時は、入れすぎるとかぶれの原因になる…

冷え対策してますか??

5本指ソックス、水虫の予防や対策と思っていますか? 5本指ソックスを履いていると、足指をグッと開いて踏ん張ることができ、歩きやすく、疲れにくく、また普通のソックスを履いているときより足指がよく動くため、脚の血行状態が良くなり、女性に多い冷え…

カラダからのメッセージを聞こう

身体の冷えは、実はストレスと大きな関係があることをご存知でしょうか。ストレスが溜まると、ホルモンのバランスが乱れるのと同時に、体内の血流が低下して血液の循環が悪くなり、体温を一定に保つことができなくなって結果的に身体が冷えやすくなるのだそ…

頭冷して 足冷さず!!

足の甲が薄い方は、冷え性タイプである方が多いそうです。東洋医学で、頭を冷やして足元を温めるという意味の頭寒足熱という言葉がありますが、足の甲が薄い方は、足元から熱が逃げやすく、指が細く、皮膚に弾力なく、血色の悪い足の方は特に冷え対策を心が…

米麹派? それとも酒粕派?

甘酒には、米麹から作られたものと、酒粕からつくられるものがあり、米麹から作られた甘酒は「ジャパニーズヨーグルト」とも言われる、優れた発酵食品なのだそうです。ビタミンやアミノ酸が豊富に含まれていて、酒と言いながらもアルコールは含まれておらず…

黒砂糖を調理に取り入れよう

上白糖よりはるかに多いカルシウムとカリウムを含む黒砂糖は、糖尿病予防、冷え性予防、便秘予防・改善、肥満予防の他、多くの健康効果があるといわれています。 独特の苦味があり、料理には使いづらいと思われがちですが、普段の料理に小さじ1杯(5g)加…

カレーにひと工夫して冷え性を予防改善

スパイスの複合体といえるカレー。スパイスの効用で全身が温まり、時間が経っても温かさが持続する特徴があるといわれています。ルウの隠し味にコーヒーを使うとカフェインが自律神経の機能を高めて体温調節機能を整え、味にコクと深みを出すそう。 水の代わ…

おからの栄養をおから茶で

豆腐の製造過程でできるおから。イソフラボンという成分が豊富で、お茶にすることで手軽に有効に摂れるそう。女性ホルモンと同じ様な作用をするため、自律神経の乱れや冷え性、肩凝りなどの改善に有効といわれています。 購入したおからはすぐにテフロン加工…

ネギ味噌湯で血流改善、冷え予防

昔から風邪の民間療法としてある、カップに刻んだネギと小匙1杯強のお味噌を入れ、お湯で溶いただけのネギ味噌湯。 お味噌汁でもいいのではと思いますが、ネギや味噌は煮てしまうと香りが飛んで身体を温めたり、病原菌をやっつける威力が落ちてしまいます。 …

温性食品で冷えにくい身体に

漢方では食べる事によって身体を温めたり(温性)、冷やしたり(寒性)という分け方があります。寒性の食品を控えめにし、温性の食品を積極的に摂る事で冷えの改善や免疫力向上に繋がるそう。夏でも冷え性という方は試してみてはいかがでしょう。寒性食品:…

ニンニクとショウガで冷え性・風邪予防

ショウガで特に期待できる健康効果が、血行を良くして冷え性・風邪予防です。ショウガの成分・ジンゲロンは、代謝をあげることで血行が良くなりますが、それを上回るようなニンニクに含まれる硫化アリルと組み合わせることで、その効果は15倍にアップ! 調…

身体を温めるマッサージ

まずは、両手を擦り合わせて、気を起こすようにイメージ。その手を肝臓、おへそのちょっと上にあてて、軽く押すようにしてマッサージします。こうして肝臓をマッサージすると、グリコーゲンが血中に放出され、身体が温まってくるそうですよ。 朝、身体を目覚…

健康効果バツグンの麦茶

夏が定番の麦茶ですが、歴史は緑茶より古く、江戸時代では「麦湯店」が繁盛していたそうです。1日3杯飲み続けると冷え性予防、疲労回復、血圧安定などの効果があるとか。麦茶を作る際に生まれる低分子量成分は、体に吸収されやすい為、血液サラサラ効果に…

冷え性解消にオススメその③

足の裏、特に「指の腹」は、全身の血行をよくするツボが集中しています。ここをもみほぐせば、全身が温かくなり、手足が冷える人、低血圧の人に効果バツグンだそうです。 手の親指で足指の腹の膨らんだ部分を「痛いけれど気持ちいい」程度の力でもみます。湯…

冷え性解消にオススメその②

ベットに入っても足が冷たくて寝付けない・・・。そんな時、腹式呼吸をしてみて下さい。冷え性の血行不良は、呼吸が浅いことも関係しています。呼吸を深くして酸素の吸入量を増やせば、身体の隅々まで、酸素が行き渡り、冷えが解消され眠れるようになります…