美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

健康法☆健康効果アップ

正しいうがいは ブクブク・ガラガラ

のどの乾燥から風邪以外にも、肩こり、頭痛など、全身の症状があらわれるそうで、冬の健康はのどを大切にするかどうかにかかっていると言っても過言ではないらしいです。 のどの粘膜は繊毛に覆われ、ウイルスの体内への侵入を防ぐ仕組みになっていて、粘膜が…

腎臓を労わろう!!

腎臓は体の臓器の中で一番早く老化する臓器なのだそう。腎臓は機能が70%低下しても自覚症状がほとんどないため、機能低下をより早めるのだそうです。 夏は汗で老廃物の排泄が40%ほされますが、今の時期は汗をあまりかかないため、その処理を腎臓が行うように…

肝臓に感謝しよう!!

私たちの体内で発生する老廃物・がん細胞や、外から侵入してくる有害物質・細菌・ウイルスなどの様々な毒素から、肝臓のお掃除細胞が90%を掃除してくれ守ってくれているそうです。 この肝臓のお掃除細胞(細網内皮系・クッパー細胞)は、背中の大動脈リン…

爪もみ健康法って・・・??

「爪もみ健康法」というものがあるのをご存知でしょうか。これが世に広まると、ほとんどの病気がよくなり、医者や薬が必要とされない時代がくると言われているのだそうです。 爪もみ療法の理論は、自律神経免疫療法では、ストレスが自律神経の乱れを引き起こ…

ドライヤーの風でツボ刺激

ドライヤーの風を使えば、同時に何箇所ものツボを確実に刺激することが出来るので手軽にツボ刺激効果が得られるそうです。 足を揃えて親指の先から足の甲全体、次に足の裏全体をそれぞれ冷風を40秒、温風を20秒づつ3回繰り返します。温風時は20cm離して火…

身近にマイナスイオンを浴びる方法

森林や滝などの傍の空気中に多く含まれているマイナスイオンは、酸性に傾いた身体を弱アルカリ性に戻してくれます。弱アルカリ性の状態になると体液や血液の循環が促進し代謝が活性化。活性酸素除去、冷え性や肩凝りも解消し、血液がサラサラに。 噴水やシャ…

ギュ~ッと揉んで、フワ~ッとほぐそう

手足の爪の生え際をギュ~ッと揉むと、今までピーンと張り詰めていた神経が、フワ~ッとほぐれてくるそうです。 内臓の動きを高め、血管を拡げて血流がよくなり、冷え症・肩こり・腰痛・ストレスにも効果的があるとか。 左手指の爪の生え際を揉むと、上半身…

美肌&健脳食に、"ま・ご・わ・や・さ・し・い"

私たちの脳の働きは、ドーパミン、セロトニンなどの脳内物質、脳の神経細胞、神経細胞を支えるグリア細胞によって支えられており、これらはすべて、口から入った食物を材料に作られているため、日々の食事の内容によって、脳の機能をアップさせることができ…

あなたは 「守り」ますか? 「攻め」ますか?

近年、食べ物や栄養に関する意識が高まり、健康のことを考えるあまり、「あれもいけない」、「これもいけない」と食べ物に気を付けてることを「守りの栄養学」というそうです。 一方、おいしものを食べながら、健康に良い成分をきちんと取って健康を守る、そ…

夏の健康は、健胃から…

高温多湿の気候が続くと、胃の働きが弱まり、胃もたれ、胸焼け、胃炎、胃がん、食欲不振やだるさなどからくる夏バテ、免疫力の低下、などの症状に陥りやすいそうです。 夏の健康は、第一に胃を健康にすることだそうで、その胃の働きを活発にするには、しっか…

シャワーの浴び方あれこれ

朝シャワーを浴びるだけで、体重が約50kgの人の場合で、15分歩くのと同じカロリーの消費が計れるという嬉しい情報です。 朝、熱めのシャワーを3分間全身に浴び、最後に冷たいシャワーを手足に30秒かける。これだけで肥満予防になるそうで、シャワーの前に…

身体も脳も ”幹” は大事です。

全身の健康は、脳の情報と身体の情報のつなぎ役の脳幹によって保たれているそう。脳幹とは、本能の脳と言われ、全身を正常に働かせ、心臓などを動かし、免疫力を司っている、所謂、人間の中の管理センター的役割なんだとか。 加齢や生活が便利になり過ぎて歩…

いつ(?) どこ(?) 押しましょう?

足の爪の生え際を刺激することで、様々な不快症状を即効で改善・予防できる方法があるそうです。症状別にマッサージする足の指が異なるそうですので、ご注意下さい。 まず、胃腸の不調の時には、足の人指し指の爪の生え際の外側(甘皮がある方の中指側)を手…

やっぱり、継続は力なり・・・

体内には、がん、脳卒中、心筋こうそくなど、さまざまな病気の原因になる“活性酸素”を打ち消す、“酵素SOD”と言われる酵素があるとか。運動と活性酸素とSODは、複雑な関係にあり、普段運動をしている人の酵素SODの量は、あまり運動をしていない人より多いとい…

ふっくらとキメ細やかに…

パンのおいしさの秘密は、「グルテン」という物質の質と量で決まるのだという。このグルテンは、小麦粉の中のたんぱく質、グルテニンとグリアジンが水を加えてこねられる事により形成されるものだそうで、醗酵と共に大きくなり細かい気泡がたくさんでき、粘…

春には 一日ワン・レモン

春先は、血液成分が薄くなり貧血、肌荒れを起こしやすく、骨ももろくなりやすい時期だとか。また気温差が激しく大気が対流を起こし、ゴミやほこりを舞い上げ呼吸と共に肺の中に入ってくるために、呼吸器もダメージを受け易いそう。 これらの予防改善に効果的…

身体の細胞も衣替え

みずみずしい草花が芽吹き、春らんまんとなりましたが、春は、私達の身体も新しいキレイな細胞に生まれ変わろうとしているのだそうです。細胞の生まれ変わりを助けるためには、 使い古しの細胞を判断する、オリゴヌクレオチド。 古い細胞を棄てる、アデニル…

春にはビタミンB群を 朝・昼・夜

いよいよ春になって新陳代謝が活発になる時期になりました。その時に欠かせないのがビタミンB1、B2、B6の総合的な働きだそうです。 まず、ビタミンB1の吸収を高めるには、24時間漬けた、にんにく・たまねぎの糠漬けを、ヌルヌルネバネバ食品(やまいも・さ…