美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

健康効果アップ☆

食材選びは 用途に合わせて!

コラーゲンには様々な効能があり、食材によって効能は異なるそうですが、骨の強化や、皮膚の新陳代謝向上に効果的な食材は、鶏足、鶏皮、牛すじ、海老、貝などで、これらの食材は、加熱温度が高ければ高いほど吸収率が高くなるそうですので、食べる時は、高…

健康は 心身共に!!

必須アミノ酸の一つ、トリプトファンが不足すると、脳内神経伝達物質の一つである癒しのホルモンとも言われているセレトニンが減少し、うつ状態、不安症、恐怖症、多動、不眠症、痛みなどの症状を引き起こしてしまうそうです。 近ごろストレスに弱い人が増え…

美味しく美しく・・・

酸化した油は体内で分解しにくく、それが脂肪に直結してしまうので、揚げ物大好きな方にとっては、そのまま食べるのではなく、抗酸化作用のあるレモンを絞ることにより酸化した油を中和させてくれるので、体脂肪になりにくくする効果があるそうです。 揚げ物…

強力布陣!!納豆・ねぎ・キムチ

納豆には、メタボ対策に欠かせない成分が豊富に含まれていて、その中でも、血栓を溶かして血流をスムーズにするナットウキナーゼは、まさに食べる薬と言われているそうで、そこに、ビタミン類を補うと、さらに代謝が高まるため、特にお勧めなのが、青ネギの…

皮ごと焼いてください…

植物は果肉よりも皮に薬効成分が多く、皮ごと焼くことで、皮の成分が果肉に浸透し、生の果物を食べるよりも、栄養価が高まり効果的に摂ることができるそうです。 その代表的な例がバナナだそうで、バナナを皮ごと焼くと、オリゴ糖の分子が細かくなり、多くの…

一工夫で抗酸化力UP!!

トマトと言えば、抗酸化物質として、動脈硬化を引き起こす活性酸素を抑え込む働きが非常に高いとされている、リコピンが豊富に含まれていて、その力はビタミンEの約100倍とも言われているそうです。 このリコピンは、油脂と組み合わせると吸収率がアップ…

トマトは加熱すると吸収力UP!

トマトは、Β‐カロチン、ビタミンA、C、Eなど、緑黄色野菜のなかでも、抗酸化作用の成分を強くもっている野菜なのだそう。 特に、赤い色素「リコピン」は、その代表格で、生のままよりも加熱をしたほうが吸収力が高まるので、煮込み料理やスープなどにする…

焼いた方がパワーアップ!

果物には、皮ごと焼いたほうが栄養価が高まるものが多くあるのだそう。植物は果肉よりも皮に薬効成分が多く、皮ごと焼くことで、皮の成分が果肉に浸透し、生の果物を食べるよりも効果を得ることができることがあるからだそうですが、その代表的な例が「バナ…

人参リンゴジュースで老廃物を出そう!

むくみをとり、高血圧を防ぐ豊富なカリウムと、整腸作用を促す食物繊維のペクチンを含むリンゴと、ミネラルとビタミンが豊富な人参をジューサーにかけて、そこに自然塩を加えて、朝食代わりに毎朝飲むと水分や塩分が体の中の余分な老廃物も排出して、肌や骨…

焼酎三種・・・飲む・嗅ぐ・塗る

本格焼酎には、胃の機能を回復させたり、血行を促して生理不順を和らげる働きや血栓を溶かす有効な成分が含まれているそうです。楽しみ方、三種をご紹介。 まず、「飲む」…血栓を溶かす効果を充分に生かす適量は、25度の本格焼酎で120ml、35度以上で…

消化にも交通渋滞?

野菜やフルーツは、もともと含まれている食物酵素によって、スムーズに消化することができますが、お肉には、その食物酵素が含まれていないため、カラダが作り出す消化酵素を大量に使わなければならず、消化に時間がかかってしまうのだそうです。 初めにお肉…

相性はいい方が良い!!

食べ物にもいい相性があるそうです。例えば…①揚げ物と大根おろし、大根には油を酸化しにくくする働きがあり、体内に入り細胞の老化の促進を抑え、老化防止に効果がある。②豚肉とニンニク、ニンニクに含まれるアリシンという物質が、豚肉の中のビタミンB1の吸…

消化酵素のお手伝いしましょうか?

食事をする前に、フルーツや生野菜など「加熱しない食品」を食べると、消化酵素を補うことができ、首や肩などに滞りやすい「老廃物」を排泄しやすくするそう。 さらに老化防止をしていきたい方は、ビタミンEが豊富なオリーブオイルやアボカドオイルを使った…

アブラナ科で抗酸化しよう!

動脈硬化を予防するには、悪玉コレステロールや細胞が酸化しないように防いでくれる、βカロチンやビタミンCなどの抗酸化物質をとる必要があるのだそう。 カリフラワー、キャベツ、ブロッコリー、白菜、チンゲンサイ、小松菜などのアブラナ科の野菜には、こ…

B1とB2は是非コンビで…

ビタミンB1は、豚ひれ、たらこ、炒りゴマ、玄米などに含まれ、ビタミンB2は、豚肉、豚レバー、牛乳、牛レバー、アーモンド、ドジョウなどに含まれ、B1は炭水化物をエネルギーへ転換するのに不可欠な栄養素で、疲労回復や集中力、胃腸障害などに効果があり、…

美声はこうしてつくる???

リンゴの食物繊維には、一度水分を含ませると水分を保ち続ける効能があるため、便をやわらかくし便通をよくする作用や、食欲を促したり、二日酔いを解消するなど、胃腸のはたらきを正常に戻してくれるそうです。 また、リンゴ酸とマグネシウムを組みあわせる…

カリウムの王様は "じゃがいも"

ジャガイモの栄養は、夏に傷ついた身体、主に内臓、脳、血管、皮膚、粘膜などを素早く修復し、冬に備える身体を作るための最高の食材なのだとか。 皮付きのまますりおろして、団子にすると弱った腎臓の働きを高めてくれ、汁物にすると鉄分の吸収が良くなって…

夏の疲れは、夏のフルーツで癒す!

夏のフルーツには、ビタミンCやCと協力して働く健康成分がとても豊富に含まれているそうです。パイナップルはビタミンCと食物繊維を豊富に含むため、便秘や消化不良を予防・改善に働きかけ、つぶしてから黒糖と一緒に食後に一日1/8個を目安に食べるとそ…

「トマトが赤くなると医者が青くなる」

「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるほど、栄養がいっぱいのトマトですが、その中でも今注目されているのが、トマトの赤い色のリコピンです。 リコピンには、がんや動脈硬化などの生活習慣病の原因となる活性酸素を消去する抗酸化作用があり、そ…

健康の要は、胃と腸の消化力!

加齢やストレスで、その消化機能が低下すると言われている胃や腸の消化力を高める生活は、健康の要でもあるようです。 ブロッコリーが消化されると、ガン細胞の活動を80%以上も抑制させるジインドリルメタンという物質が作られることがアメリカのガン学会…

美肌&健脳食に、"ま・ご・わ・や・さ・し・い"

私たちの脳の働きは、ドーパミン、セロトニンなどの脳内物質、脳の神経細胞、神経細胞を支えるグリア細胞によって支えられており、これらはすべて、口から入った食物を材料に作られているため、日々の食事の内容によって、脳の機能をアップさせることができ…

夏の健康は、健胃から…

高温多湿の気候が続くと、胃の働きが弱まり、胃もたれ、胸焼け、胃炎、胃がん、食欲不振やだるさなどからくる夏バテ、免疫力の低下、などの症状に陥りやすいそうです。 夏の健康は、第一に胃を健康にすることだそうで、その胃の働きを活発にするには、しっか…

ふっくらとキメ細やかに…

パンのおいしさの秘密は、「グルテン」という物質の質と量で決まるのだという。このグルテンは、小麦粉の中のたんぱく質、グルテニンとグリアジンが水を加えてこねられる事により形成されるものだそうで、醗酵と共に大きくなり細かい気泡がたくさんでき、粘…

春には 一日ワン・レモン

春先は、血液成分が薄くなり貧血、肌荒れを起こしやすく、骨ももろくなりやすい時期だとか。また気温差が激しく大気が対流を起こし、ゴミやほこりを舞い上げ呼吸と共に肺の中に入ってくるために、呼吸器もダメージを受け易いそう。 これらの予防改善に効果的…

身体の細胞も衣替え

みずみずしい草花が芽吹き、春らんまんとなりましたが、春は、私達の身体も新しいキレイな細胞に生まれ変わろうとしているのだそうです。細胞の生まれ変わりを助けるためには、 使い古しの細胞を判断する、オリゴヌクレオチド。 古い細胞を棄てる、アデニル…

春にはビタミンB群を 朝・昼・夜

いよいよ春になって新陳代謝が活発になる時期になりました。その時に欠かせないのがビタミンB1、B2、B6の総合的な働きだそうです。 まず、ビタミンB1の吸収を高めるには、24時間漬けた、にんにく・たまねぎの糠漬けを、ヌルヌルネバネバ食品(やまいも・さ…