美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

ダイエット・肥満予防・便秘

腹圧を鍛えよう!!

食事をすると食物が胃や小腸を刺激して大腸が動いて、便意をもよおす反応を排便反射と言うそうです。便意を我慢してしばらくすると排便反射が消失してしまいうので、もよおしたらすぐに排便するのは勿論、便意がなくても毎日朝食後にトイレで少なくとも10~1…

胃袋を小さくしよう!!

食べ過ぎが当たり前になると、胃袋が大きくなり、それが肥満の原因になるので、胃袋を小さくして、やせている人の胃に戻すには、まずは、食事の量を8割に減らす習慣をつけることと、有酸素運動らしいです。 食べ過ぎている分は、脂肪に変わるだけでカラダに…

"白い色"には 秘密がある!!

冬野菜の一つに白菜がありますが、この白菜には、モリブデン、グルコシノレートという成分が含まれていて、発ガン物質の合成を阻害する働きがあると言われているそう。 また、白菜の食物繊維が便通を良くしてくれるため、大腸がんの予防効果も期待でき、他に…

体の長官 "腸管"を大切に!!

食べたものを消化、吸収するのが「腸管」で、体の中でもっとも多くの異物と出会う場所であるため、最大の免疫機能を持つ臓器と言われ、血液中を流れているリンパ球全体の約6~7割がここに集まっていて、免疫の砦としての役割を担っているのだそうです。 この…

酵素パワーでパワーUP!!

お肉のタンパク質は、脂肪を燃やすエネルギー源となるため、ダイエットにも大切な栄養素なのだそうですが、脂肪を溜め込まず、消化を促進する食べ方のコツは、生野菜、発酵食品のキムチ、ぬか漬けなどの酵素が豊富な食べ物と一緒に摂ることなのだそうです。 …

腸をキレイにする食生活!!

女性のがん死亡で最も多いのが大腸がんなのだそうです。現代人は、肉、卵、乳製品のような、動物性たんぱく質や脂肪分を多く摂取する一方、腸を掃除する食物繊維やビフィズス菌などの腸内の善玉菌は不足傾向にあるため、便秘を引き起こし、大腸がんになりや…

便秘にも酸が効く!!

便秘がちの方は、胃液の分泌が少なく、体が冷えていることが考えられるので、そんなときには、酢などの酸味のある食材を摂るといいそうで、有機酸が胃液の分泌を促して血行を促進し、体を温めてくれるそう。 便秘は硬くなった便を柔らかくするため水分を十分…

ダイエット中は、乳製品を摂ろう!!

ダイエット中は、カロリーを抑えることにばかりに気がいってしまい、陥りやすい栄養のアンバランスはたんぱく質、カルシウムと鉄なのだそうです。 牛乳や乳製品はこのような栄養素を補うのに理想的な食品で、たんぱく質や特にカルシウムの補充に効果的らしい…

腸内環境を整えて・・・

便秘が続くと、腸内にガスや腐敗した宿便が溜まりやすくなり、それが原因で、腸から血液に毒素が入り込む恐れがあるそうです。 その汚れた血液が全身をめぐると、足などの末端の血管が詰まりやすくなり、そして、手足の血流不足から冷え体質へと変わってしま…

早食いは 肥満の始まり!!

別に誰からも急がされていないのに、早食いが当たり前になっていませんか?この食べ方を続けていると肥満が心配なのだそう。 私たちの満腹中枢は、食べ始めてから20分後ぐらいからサインを出し始めるため、早食いしてはサインが追いつかないそうなのです。 …

健康にも粘りが必要!!

オクラのネバネバの正体は、ペクチンという水溶性の食物繊維と多糖類のひとつであるムチンで、ペクチンは水溶性食物繊維なので、コレステロールや血圧の低下にはたらき、動脈硬化、高血圧、糖尿病の予防に効果があり、便秘や下痢などの整腸作用も持っている…

味にも渋さ、苦味は大切!!

日常的に甘いものや揚げ物など、太りやすい食物を過剰に食べていると、味覚の感受性が鈍くなるそうです。 特に、苦さ、渋さへの感度が低くなり、おいしさを十分に感じることができなくなるのだとか。 そうならないために、渋みや苦味のある食べ物をできるだ…

ダイエットは長~い目で!!

減量を目指すなら、1~3カ月の期間をかけて、少しずつ減量するほうがよいそうです。 それは脂肪細胞から分泌される、レプチンというホルモンに秘密があり、本来このホルモンは、満腹中枢に作用して食欲食欲を抑え、エネルギー消費を促す働きがあるそうなので…

美味しく美しく・・・

酸化した油は体内で分解しにくく、それが脂肪に直結してしまうので、揚げ物大好きな方にとっては、そのまま食べるのではなく、抗酸化作用のあるレモンを絞ることにより酸化した油を中和させてくれるので、体脂肪になりにくくする効果があるそうです。 揚げ物…

アーモンドも携帯の時代??

タンパク質や油は、ダイエットの大敵だと思っていませんか?しかし、タンパク質のアミノ酸は血糖値のバランスを整えて、成長ホルモンによい働きをしてくれ、さらに油分は、長く満腹感を保つ働きがあり、食べすぎを防止したり、過食を防ぐ役割もあるらしいで…

体温アップで、基礎代謝UP

食べる量は変わらないのに、若いころより太りやすくなったなぁと感じている人は、加齢とともに低下していく基礎代謝が原因なのだそうで、基礎代謝をアップさせるには、「筋肉」「食生活」「マッサージ」「睡眠」の4つに気をつけた方がいいそうです。 背筋を…

パンよりも…麺よりも…ご飯

難消化性デンプンと言う物質をご存知でしょうか?難消化性デンプンとは、腸の中で消化されないデンプンのことで、レジスタントスターチとも呼ばれ、脂肪の吸収を抑える力が高く、食物繊維と同じ役目をしてくれるため、便量を増やして便通を良くする働きや、…

飲むオイル!エキストラバージンオイル!!

頑固な便秘で悩んでいる方は、オリーブオイルを大さじ2杯ほど、そのまま飲むといいそう。 オリーブオイルには、自然に便がゆるくなる緩下作用(かんげさよう)があるそうで、徐々に便が柔らかくなる効果があるらしいです。 生で摂る場合は、新鮮なエキストラ…

体脂肪はリラックスして落そう!!

ダイエット成功の秘訣は、「気になる体脂肪をいかに効率よく燃焼させられるか」ということですが、それには毎日の継続的な運動が大切ではなく、まずは脂肪をを柔らかく・解けやすくすることだそうです。 はげしい運動は、体を硬く緊張させ、かえって体脂肪を…

ハーフーで、お腹をギュッ!!

本格的な夏に向けて、呼吸法だけで簡単に出来る、ダイエット呼吸法。特に忙しい方にお勧めですよ。 意識を吐くにおき、頭の中でゆっくり1・・・5と数えながら 「ハー」とお腹から大きく息を絞りだすように吐き、 6のときに完全に息を吐ききり、7、8で息…

脂肪は空腹時が燃えやすい!!

私達の体は、負荷がかかると酸素を使って、自分自身の脂肪を燃焼し、それを取り除こうとするそうです。 特に空腹時にダイエット呼吸を行うとより効果的だそうで、それは、お腹が空っぽのときに体を動かしたほうが、体に蓄積された脂肪がエネルギー源として使…

寒天が先か・・・ジュースが先か・・・

食物繊維を簡単に、たくさん摂りたいなら「寒天ジュース」がおススメだそうです。 棒寒天1本をよく洗って、水気を絞り、細かくちぎって好みの野菜100%のジュースと一緒にミキサーにかけるだけで出来上がりだそうで、煮溶かしたり、時間をかけて固める必要が…

腸にまで…?

サラシアとは、亜熱帯地域に自生する植物で、糖尿病の人には血中の糖の濃度が下がり、健康な人にはダイエット効果が得られると言われているそう。 コタラノールという成分が、炭水化物消化酵素のアルファグリコシダーゼの作用を抑え、炭水化物の分解を抑制し…

ヘルシースイーツを作ろう!!

スイーツは食べたいけど、カロリーが気になる…と、いう方にお勧めです。老化防止のビタミン、或いは若返りのビタミンと言われるビタミンEやβ-カロチンが豊富に入ったカボチャを使った、甘すぎない、砂糖を取りすぎない、お手軽スイーツの作り方。 電子レン…

ズッキーニは炒めて免疫力強化!

ズッキーニはカロリーが低く、ダイエットにはオススメの食材らしいです。ズッキーニを使った代表的な料理の「ラタトゥィユ」はズッキーニやトマトなどの夏野菜を炒めて蒸し煮したものですが、油で炒めることで、ズッキーニに多く含まれるカロチンの吸収率を…

キチンとキトサン!!

カニ殻から作られる動物性食物繊維の一つであるキチン・キトサンという成分は、プラスのイオンを持っているため、マイナスイオンをもつ塩素や胆汁酸、ウイルスなどを吸着し、体外へ排出する働きがあるといわれているそうです。 また、腸内でキチンオリゴ糖や…

美容と健康にブナシメジ!

スーパーにいくと、いつも並んでいるブナシメジは、脂肪の代謝を良くしてくれる働きがあるそうです。 ブナシメジの旨味成分は、アミノ酸の一種であるグルタミン酸やリジンによるもので、カリウム、鉄分、ビタミンB2、ビタミンD等が含まれているそうですが…

腸にもビタミンを…

ビタミンは私たちのカラダにとって非常に大切な成分ですが、腸にとっても大事な役割があるそうです。 ビタミンBは、主に腸内の善玉菌を増やしたり、腸の動きを活発にし、 ビタミンCは、腸の外から浸入してくる病原菌を抑えたり、食中毒から腸を守る 役割を…

お尻歩きエクササイズ!

座ったままで仕事をしていたり、歩く習慣の少ない方は「お尻歩き」がおススメだそうです。お尻を床につけて、両足を前に伸ばしたまま、右側のお尻、左側のお尻というように、交互に動かしながら前に進みます。こうすることで、お腹の中に刺激が加わり、腸の…

ホットドリンクで代謝アップ!

それほどカロリーを摂っているつもりはないのに、体に脂肪がつきやすくて悩んでいる方は、「冷たい飲み物」を好んで飲んでいませんか? 冷たいものが入ってくると、体の中では内臓を守ろうとして、内臓に脂肪がついていくのだそうです。 逆に、体の代謝を高…