美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

ダイエット・肥満予防・便秘

いつやるの?

いつ運動しようが、いつお風呂に入ろうが、結局消費カロリーは一緒、そう思えますが、案外このタイミングはバカにできないそうです。なにを期待するかによって運動するタイミングは違ってくるそうですが、空腹時に運動すると血糖値が上がるため、運動後の空…

カラダの声を聴こう

ダイエットではなくて「やせる騙し技と食べるときのコツ」をご紹介。自分が食べたいと思うものを何でも普段よりボリュームを少なくしてお皿に置いてみる。そして、身体の声をよく聞いて、本当にお腹が減っているか? 本当にカラダは欲しがっているのかな? …

褐色脂肪細胞を活性化しよう!!

褐色脂肪細胞は、体内に蓄積された余分な脂肪を熱に変え体外に放出する、いわるゆる痩せ細胞のことで、体温を上げ保持する役割も持っているそうで、この褐色脂肪燃焼を活性化させるのが痩せるコツなのだそう。 褐色脂肪細胞は、首・肩甲骨・脇の下・腎臓付近…

食べれば食べるほどやせられる!!

「食べれば食べるほどやせられる!」そんな夢のような、脂肪燃焼スープダイエット。これは、いつでも手に入るキャベツ、タマネギ、セロリ、トマト、ピーマン、ニンジンで作ったスープ。 体内の毒素を排出し、体の中からキレイにすることで代謝をアップし、や…

筋肉をつければ寝てるだけで痩せる!!

タイトルを見て「まさか!」と思われましたか。でも、そんな夢みたいなこが本当にあるそうなんです。 ヒトの体は、血液や筋肉などのなかにある糖質を燃焼してエネルギーに変えるはたらきがあり、運動の際にはもちろん、日常生活をするうえで普通に消費してい…

何事も柔軟さが大事

ダイエットをしているのに、思ったような効果が現れないという人は、体の硬さに原因があるかも知れないそうです。体が硬いと血行が悪くなり、基礎代謝が下がり、しかも、筋肉が硬いと十分に伸びず、動きにくくなって体を動かすことが減り、さらに硬くなると…

春に向けて…脱下半身デブ

上半身はそれほどでもないのに、お腹や腰、お尻、太モモ周りなどの下半身に脂肪が付きやすいタイプの人は、脂肪分解酵素が足りないために、酸化した悪い油による毒素が溜まっている可能性があるそう。むくみや下半身太りにお悩みの方は、消化酵素アミラーゼ…

背筋を鍛えよう!!

食べる量は同じなのに、自分だけ太ってしまうと言う人は、たいてい基礎代謝が関係しているようです。基礎代謝の中でもっとも消費量が多いのが筋肉。体の組織の約40%は筋肉でできていて、筋肉の量が多ければ多いほど、基礎代謝量はアップし、消費エネルギ…

神秘的なオイル

オリーブオイルの栄養と効能、効果は神秘的なほどのパワーを秘めているそうです。オリーブオイルの栄養成分で最も重要なのはオレイン酸で、オリーブオイル中の脂肪酸の約70~80%を占め、酸化しにくいという特長が。 他にもビタミンE、βカロチンも含み…

脂肪細胞の減らし方

皮下脂肪がつきやすいタイプの人は、疲れると「甘いもの」が食べたくなる人が多いと言われているそうです。 これは遺伝的にセロトニン不足で気分が不安定になりやすく、甘いものに依存しやすい性質があり、このタイプの人は、炭水化物の摂取量が多いかわりに…

アセマンナンで腸を労わろう!!

アロエには、腸内環境を整えるアセマンナンという成分が豊富に含まれているので、便秘や腸の停滞で悩んでいる方には、とてもよい食材なのだそうです。手間をかけずに毎日続けるならハチミツ漬けがおススメだとか。 作り方は簡単で、よく洗ったアロエのとげの…

冬瓜でスキッと…

冬瓜は、冬に収穫されるのではなく、夏に収穫したものが冬まで保存が可能な瓜であるという意味で名付けられたそうです。体を冷やす性質があり、利尿効果と、老化防止に役立ち、とくに利尿効果は野菜のなかで最もすぐれており、高い痩身効果があることから、…

規則を正して…

夕食をできるだけ早い時間(21時前が理想)に食べて早めに眠り(12時前が理想)、朝はきちんと起きて炭水化物とたんぱく質を含む朝食を摂るということが、太らないために大切なことなのだそうです。 食事の比率は、1日の食事のエネルギー摂取量を10とした…

人生つまれば腸 も詰まる

ストレスを感じ始めた途端、下痢や便秘をしてしまうのは、「脳」と「腸」が約2000本の神経で結ばれており、お互いに情報が行き来していて、心理的ストレスが便秘や下痢など腸の不調を生む一方、逆に腸の不調がストレスになり、心の不調をもたらすそうで、治…

腸美人になろう!!

正月太りの本当の理由は、腸がブスになっているからだそうです。ブス腸になってしまう悪習慣は、①24時過ぎに寝て昼頃起きる。②朝食は食べずに、食事の時はいつもテレビを見ながら。③ケーキやお菓子などの甘いものを毎日食べる。④水分は1日ℓは飲めないし、む…

塩とレモンでカラダを浄化しよう

塩とレモンには、「浄化作用」があると言われており、消化力を高める白湯にプラスすれば、便秘を改善する効果があるそうです。 水を沸騰させて人肌くらいに冷ました白湯に、塩とレモン汁を適量加えるだけ。また、お塩には保温作用もあるので、天然塩入りのお…

一熟を一日に2~3個

無花果(いちじく)は、不老長寿の果物といわれるほど、実も葉も薬効と栄養価が高い果物で、一日に一つずつ実が成熟すること(一熟(いちじゅく))から名づけられ、果実の中に花があって、それが外から見えないため「無花果」と書くのだそうです。 血液をき…

食事の調整はその日の内に!!

今日は、めいっぱい食べて、翌日に食事の量を減らすなど、日をまたいでバランスをとる食事法は、止めたほうがいいそうです。 なぜなら、一気に食べた分は脂肪として蓄えられる上、翌日のエネルギー不足分は、骨や筋肉の栄養から使われるので、結果として脂肪…

満腹信号を守ろう!!

レプチンは脂肪組織によって作り出され、エネルギーの摂取と消費の制御に重要な役割を果たすペプチドホルモンで、ギリシャ語で『痩せる』という意味から命名されたそう。 レプチンの満腹信号は、食事を始めてから20~30分後に分泌され、古来から人間が飢…

伝統的な食材を見直そう!!

米、小麦、そばなど、主食になる穀物に含まれている食物繊維は、精製することで食物繊維が減ってしまうので、胚芽米や玄米など精製度の低いものほど、食物繊維が多く含まれており、精製度の目安は「色」で見分けることができ、ご飯、パンなども「色の白いも…

残りものなのに超優れもの…

おからは、豆乳をしぼった時に残ったもので、「雪花菜」や「卯の花」「きらず」などの別名があり、脂質やタンパク質、食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれていて、腸の善玉菌を増やすはたらきもあるそう。 特に優れているのは食物繊維の量で、100g中11.5gは、…

菌にも 日和見が…

腸内には、悪玉菌の力を弱め、食べ物の消化や吸収を助けたり、免疫力を強化し、病気に対する抵抗力をつける働きをする「善玉菌」と、下痢や便秘になりやすくし、腸内の腐敗を進め、免疫力を低下させ、炎症を起こしたり、発ガン性のある物質を作る「悪玉菌」…

腰は落ち着けずに…

同じことをするにしても、座ってするより立って行うほうが、消費エネルギー(代謝)が2割ほど増えると言われ、さらに、立っていると脳の神経系が活性化し、仕事の効率もアップするため、欧米では、立ってミーティングや会議をする企業が増えているそう。 代…

腸は体調管理に超大事!!

どんなに体によい食品や栄養、あるいは機能性食品を摂ったとしても十分に吸収されなければ意味はなく、体にとって栄養の消化・吸収ということで一番大事な器官は、腸であり、腸内環境を整えることが非常に大切なのだそうです。 口から入った食べ物は、消化さ…

適度な油分も大事!!

ダイエット中の人の食生活は、お米を避けて、パン、うどん、そばなどを主食として、野菜は生野菜のサラダのみというパターンが多く、食べる量が極端に少なくなり、便の材料となる食物のカスも不足し、便秘になってしまうそう。 栄養面でも、体調不良や運動不…

濁ったりんごジュースを飲もう!!

りんごを皮ごとすりおろしたり、ジューサーにかけると、濁ったりんごジュースになり、そして、それを漉すと透明なりんごジュースになるのだそうです。 りんごに含まれるペクチンという水溶性の食物繊維を豊富に含んでいるのが濁ったタイプのジュースで、すり…

肌には腸内環境が大事!!

ご飯やパンなどの炭水化物を極端に食べ過ぎてしまうのは、腸内環境の乱れが原因の場合があり、その場合は、ヨーグルトとプルーンの組み合わせなどの整腸作用にすぐれた食品をデザートに食べると、腸内環境が改善され、間違った食欲ではなく、正しい信号が脳…

カニ食べ行こーう!!

冬が旬のカニは、高たんぱく、低カロリーで、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどのビタミン群をはじめ、亜鉛や鉄、銅などのミネラル分も豊富に含まれていて、ダイエットにはオススメの食材なのだそう。 また、タウリンが豊富に含まれていて、肝臓の働きを強くし…

遅筋? それとも速筋?

人の筋肉は、遅筋(ちきん)と速筋(そくきん)の2種類が合わさって出来ていて、遅筋は、ミオグロビン(酸素を取り込むタンパク質)を多く含んで赤く見えることから「赤い筋肉」と呼ばれ、体の深いところに、速筋はミオグロビンが少ないために白く見えること…

バナナで整腸をはかろう!!

バナナは、消化がいい果物で、ブドウ糖、ショ糖、果糖をたくさん含んでいるので、即効性に加え持続性もある効率の良いスタミナ源といわれている上に、食物繊維もたっぷり含まれ、牛乳と一緒に食べることで、整腸作用に加え、余分な老廃物が身体の外に出やす…