美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

ダイエット・肥満予防・便秘

ダイエットに効果的な食材 PartⅢ

④赤身肉。 脂肪が多い霜降り肉はダイエットに不向きですが、脂肪の少ない赤身肉はダイエットにとても効果的なのだそうです。 赤身肉に含まれる「L-カルニチン」は脂肪燃焼を促進する効果があり、タンパク質の多い赤身肉を摂取することで筋肉量を増やす効果が…

ダイエットに効果的な食材 PartⅡ

②緑茶。 緑茶に含まれるカテキンは抗菌作用や老化防止に効果があることで知られていますが、脂肪が体内に吸収されるのを阻害する効果も持っているので、食事の時に水ではなく緑茶を飲むようにするだけで食事中の脂質吸収が阻害され、余計な脂質を摂取を防い…

ダイエットに効果的な食材 PartⅠ

スリムな人は、食べ物を上手く選んでスタイルをキープしているのだとか。食べ物の中には体に吸収しやすいものや、余分な栄養の吸収を抑えてくれる効果があるものがあるそうです。 そこで今回は、食べることでおデブ化を予防する効果がある食品を5つ紹介。①…

「ビューティートマトそうめん」!!

【作り方】①お好みのキノコ(1袋)を適当にほぐして小口切りにし、玉ねぎ(1/2)とショウガ(1片)をみじん切りにする。②フライパンにショウガとオリーブオイル(大さじ2)を入れて火にかけ、香りが出てきたら玉ねぎとキノコを加えて炒め、全体が少ししん…

4項目を意識して柔軟な対応を!!

便秘には、①水分:便のカサを増やしやわらかくする。②食物繊維:排出しやすい便を作る。③発酵食品:腸内細菌を増やして、腸内環境を整える。④スパイス:消化促進、整腸作用、腸内ガスを抑制する。 このことを理解して、今の自分に何が足りていないのかを振り…

三大栄養素の役割り!!

便秘対策として、「食物繊維をしっかりとりましょう」とよく言われますが、根菜、芋類などの野菜、玄米、雑穀米、ドライフルーツなどは確かに便秘に効果を発揮すると言われている食品ですけれども、摂取量やその人の体質によって、かえって逆効果になること…

一石三鳥 なりきりレシピ Ⅱ

レシピ③鶏のカラ揚げもどき。手でちぎった氷こんにゃくを、普通のから揚げと同様に粉を付けて揚げる。(この際水分をしっかり絞っておかないと、揚げている最中に油がはねるので注意。) レシピ④焼き鳥もどき。手でちぎった氷こんにゃくを串に刺し、軽く油を…

一石三鳥 なりきりレシピ Ⅰ

スポンジ状態になった氷こんにゃくは、味の浸み込みもいいので、どんな料理に使ってもお肉になりきってくれるらしいです。お肉の代わりに使うと、料理のレパートリーも広がり、お肉を使うより低カロリー&リーズナブルで、まさに一石三鳥ですね。 レシピ①ビ…

5(こん)・2(にゃ)・9(く) 今夜食う?

5月29日は「5(こん)・2(にゃ)・9(く)」という語呂合わせと、5月がこんにゃく芋の植え付けの時期ということで、1989年に「全国こんにゃく協同組合連合会」がこんにゃくの日に制定したそう。 食物繊維が豊富で低カロリーでダイエットや便秘解…

エストロゲンというホルモン!!

果物やスイーツ類には糖質が大量に含まれており、小腸で分解吸収された後、血管を通じて肝臓に運ばれ、肝臓は糖質を体のエネルギー源となる中性脂肪に作り変え、必要とする時に体に排出するそうですが、必要以上に糖質を摂りすぎると、中性脂肪が肝臓に蓄積…

いつやるの?

いつ運動しようが、いつお風呂に入ろうが、結局消費カロリーは一緒、そう思えますが、案外このタイミングはバカにできないそうです。なにを期待するかによって運動するタイミングは違ってくるそうですが、空腹時に運動すると血糖値が上がるため、運動後の空…

カラダの声を聴こう

ダイエットではなくて「やせる騙し技と食べるときのコツ」をご紹介。自分が食べたいと思うものを何でも普段よりボリュームを少なくしてお皿に置いてみる。そして、身体の声をよく聞いて、本当にお腹が減っているか? 本当にカラダは欲しがっているのかな? …

褐色脂肪細胞を活性化しよう!!

褐色脂肪細胞は、体内に蓄積された余分な脂肪を熱に変え体外に放出する、いわるゆる痩せ細胞のことで、体温を上げ保持する役割も持っているそうで、この褐色脂肪燃焼を活性化させるのが痩せるコツなのだそう。 褐色脂肪細胞は、首・肩甲骨・脇の下・腎臓付近…

食べれば食べるほどやせられる!!

「食べれば食べるほどやせられる!」そんな夢のような、脂肪燃焼スープダイエット。これは、いつでも手に入るキャベツ、タマネギ、セロリ、トマト、ピーマン、ニンジンで作ったスープ。 体内の毒素を排出し、体の中からキレイにすることで代謝をアップし、や…

筋肉をつければ寝てるだけで痩せる!!

タイトルを見て「まさか!」と思われましたか。でも、そんな夢みたいなこが本当にあるそうなんです。 ヒトの体は、血液や筋肉などのなかにある糖質を燃焼してエネルギーに変えるはたらきがあり、運動の際にはもちろん、日常生活をするうえで普通に消費してい…

何事も柔軟さが大事

ダイエットをしているのに、思ったような効果が現れないという人は、体の硬さに原因があるかも知れないそうです。体が硬いと血行が悪くなり、基礎代謝が下がり、しかも、筋肉が硬いと十分に伸びず、動きにくくなって体を動かすことが減り、さらに硬くなると…

春に向けて…脱下半身デブ

上半身はそれほどでもないのに、お腹や腰、お尻、太モモ周りなどの下半身に脂肪が付きやすいタイプの人は、脂肪分解酵素が足りないために、酸化した悪い油による毒素が溜まっている可能性があるそう。むくみや下半身太りにお悩みの方は、消化酵素アミラーゼ…

背筋を鍛えよう!!

食べる量は同じなのに、自分だけ太ってしまうと言う人は、たいてい基礎代謝が関係しているようです。基礎代謝の中でもっとも消費量が多いのが筋肉。体の組織の約40%は筋肉でできていて、筋肉の量が多ければ多いほど、基礎代謝量はアップし、消費エネルギ…

神秘的なオイル

オリーブオイルの栄養と効能、効果は神秘的なほどのパワーを秘めているそうです。オリーブオイルの栄養成分で最も重要なのはオレイン酸で、オリーブオイル中の脂肪酸の約70~80%を占め、酸化しにくいという特長が。 他にもビタミンE、βカロチンも含み…

脂肪細胞の減らし方

皮下脂肪がつきやすいタイプの人は、疲れると「甘いもの」が食べたくなる人が多いと言われているそうです。 これは遺伝的にセロトニン不足で気分が不安定になりやすく、甘いものに依存しやすい性質があり、このタイプの人は、炭水化物の摂取量が多いかわりに…

アセマンナンで腸を労わろう!!

アロエには、腸内環境を整えるアセマンナンという成分が豊富に含まれているので、便秘や腸の停滞で悩んでいる方には、とてもよい食材なのだそうです。手間をかけずに毎日続けるならハチミツ漬けがおススメだとか。 作り方は簡単で、よく洗ったアロエのとげの…

冬瓜でスキッと…

冬瓜は、冬に収穫されるのではなく、夏に収穫したものが冬まで保存が可能な瓜であるという意味で名付けられたそうです。体を冷やす性質があり、利尿効果と、老化防止に役立ち、とくに利尿効果は野菜のなかで最もすぐれており、高い痩身効果があることから、…

規則を正して…

夕食をできるだけ早い時間(21時前が理想)に食べて早めに眠り(12時前が理想)、朝はきちんと起きて炭水化物とたんぱく質を含む朝食を摂るということが、太らないために大切なことなのだそうです。 食事の比率は、1日の食事のエネルギー摂取量を10とした…

人生つまれば腸 も詰まる

ストレスを感じ始めた途端、下痢や便秘をしてしまうのは、「脳」と「腸」が約2000本の神経で結ばれており、お互いに情報が行き来していて、心理的ストレスが便秘や下痢など腸の不調を生む一方、逆に腸の不調がストレスになり、心の不調をもたらすそうで、治…

腸美人になろう!!

正月太りの本当の理由は、腸がブスになっているからだそうです。ブス腸になってしまう悪習慣は、①24時過ぎに寝て昼頃起きる。②朝食は食べずに、食事の時はいつもテレビを見ながら。③ケーキやお菓子などの甘いものを毎日食べる。④水分は1日ℓは飲めないし、む…

塩とレモンでカラダを浄化しよう

塩とレモンには、「浄化作用」があると言われており、消化力を高める白湯にプラスすれば、便秘を改善する効果があるそうです。 水を沸騰させて人肌くらいに冷ました白湯に、塩とレモン汁を適量加えるだけ。また、お塩には保温作用もあるので、天然塩入りのお…

一熟を一日に2~3個

無花果(いちじく)は、不老長寿の果物といわれるほど、実も葉も薬効と栄養価が高い果物で、一日に一つずつ実が成熟すること(一熟(いちじゅく))から名づけられ、果実の中に花があって、それが外から見えないため「無花果」と書くのだそうです。 血液をき…

食事の調整はその日の内に!!

今日は、めいっぱい食べて、翌日に食事の量を減らすなど、日をまたいでバランスをとる食事法は、止めたほうがいいそうです。 なぜなら、一気に食べた分は脂肪として蓄えられる上、翌日のエネルギー不足分は、骨や筋肉の栄養から使われるので、結果として脂肪…

満腹信号を守ろう!!

レプチンは脂肪組織によって作り出され、エネルギーの摂取と消費の制御に重要な役割を果たすペプチドホルモンで、ギリシャ語で『痩せる』という意味から命名されたそう。 レプチンの満腹信号は、食事を始めてから20~30分後に分泌され、古来から人間が飢…

伝統的な食材を見直そう!!

米、小麦、そばなど、主食になる穀物に含まれている食物繊維は、精製することで食物繊維が減ってしまうので、胚芽米や玄米など精製度の低いものほど、食物繊維が多く含まれており、精製度の目安は「色」で見分けることができ、ご飯、パンなども「色の白いも…