美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

コーヒー・ココア・お茶・水・ジュース・お酒

ワインを五感で楽しもう!!

血管の老化を防ぐポリフェノールは、ぶどうの皮と種に多く含まれ、赤ワインは濃い紫色のぶどうを皮付きのまま、しかも果実だけではなく、種子や実についている小さな枝まで一緒につぶして、発酵させて作られたものなので、出来上がったワインには、様々な種…

お酒は、楽しんでこそ「百薬の長」になる

百薬の長といわれるお酒も、ヤケ酒では逆効果なのだそう。愚痴や悪口を言いながらお酒を飲むと気持ちが高揚し、さらにストレスが溜まってしまい、それをヤケ酒でまた発散させようとすると、どんどんお酒の量が増えてきて、体に悪影響を及ぼしたり、腸の悪玉…

生姜は、"しょうがなく"ではなくて…

紅茶の楽しみ方は、ストレート、ミルクティー、レモンティーなど、お好みで分かれると思いますが、寒い時期にお勧めなのがジンジャーティーらしいです。 生姜に含まれている抗酸化作用が、体を温めて発汗を促してくれる上に、生姜には、ポリフェノールが含ま…

お手軽で・・・ポッカポカ

お酒を飲むと、全身の血管が大きく広がり、血液の流れがスムーズになり、特に日本酒は、他のお酒よりも長時間に渡って「体温が2度ほど高い状態」が続くといわれているそうですよ。 ビール党の方も、適量の日本酒を生活に取り入れるだけで、今までとは違った…

カカオからココア!!

ココアには、不溶性の食物繊維が豊富に含まれているため、1日1~2杯を、1週間ほど飲み続けると、腸内の善玉菌が増えてバランスが整って便臭が減ったり、便通がよくなるそうです。 原料であるカカオには、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸がそれぞれ…

ゴーヤーで健康茶々チャ

①ゴーヤーを縦半分に切り、スプーンで種の部分をかき出して、 1mm幅の薄切りにする。 種を綿から取り出し、皿にクッキングペーパーを敷き、 ゴーヤーと種を重ならないように並べ、1~2日日当り、 風通しのよいところでカラカラになるまで天日干しする。 (オ…

寒天が先か・・・ジュースが先か・・・

食物繊維を簡単に、たくさん摂りたいなら「寒天ジュース」がおススメだそうです。 棒寒天1本をよく洗って、水気を絞り、細かくちぎって好みの野菜100%のジュースと一緒にミキサーにかけるだけで出来上がりだそうで、煮溶かしたり、時間をかけて固める必要が…

お茶…? それともお酒…??

菊花茶は、目の疲れを和らげる効果があるのでパソコンなどで目が疲れた時などに飲むと癒され、また、解熱・解毒作用があるので、頭痛、風邪の引き始めにも効果があるそう。 また、血管を広げる作用があるため高血圧などにも効果があると言われており、中国で…

人生いろいろ、お酒も色々!!

ワイン、日本酒、焼酎など、お酒にもいろいろありますが、全身の血管が大きく広がり、胃液の分泌を盛んにして、血液の流れがスムーズになる他に、それぞれ成分に大きな違いがあるんだそう。赤ワインであれば抗酸化作用の強いポリフェノールが豊富で、動脈硬…

人参リンゴジュースで老廃物を出そう!

むくみをとり、高血圧を防ぐ豊富なカリウムと、整腸作用を促す食物繊維のペクチンを含むリンゴと、ミネラルとビタミンが豊富な人参をジューサーにかけて、そこに自然塩を加えて、朝食代わりに毎朝飲むと水分や塩分が体の中の余分な老廃物も排出して、肌や骨…

”日本酒”の力!

日本酒には、記憶能力を改善してくれる「活性物質ペプチド」という成分が含まれていて、健忘症にも効果があると言われ、さらには、エストロゲンの値を高める働きがあり、骨そしょう症の予防も期待されているらしいです。 日本酒に含まれているアミノ酸や有機…

焼酎三種・・・飲む・嗅ぐ・塗る

本格焼酎には、胃の機能を回復させたり、血行を促して生理不順を和らげる働きや血栓を溶かす有効な成分が含まれているそうです。楽しみ方、三種をご紹介。 まず、「飲む」…血栓を溶かす効果を充分に生かす適量は、25度の本格焼酎で120ml、35度以上で…

緑茶を飲まなくっちゃ

緑茶には、血栓を予防する渋み成分のカテキンが含まれていることが有名ですが、実はカフェインにも有効な働きがあるそうです。 それは脂肪の燃焼を促進して蓄積されるのを防いでくれるのだそう。カロリー過多が気になる方は、緑茶を上手に活用して、肥満予防…

りんごには、カリウムやペクチンなどのミネラルや食物繊維も豊富で、病気の時などのエネルギー源として最適とのこと。 りんごの食物繊維には水溶性のペクチンが含まれ、下痢にも便秘にも効果のある整腸作用があり、ペクチンや酵母は皮に多く含まれ、皮ごと食…

ココアはいかが…?

ココアには不溶性の食物繊維が豊富で、ココアパウダー6gに対して、約2g近くも食物繊維が含まれているそうです。そして、その半分は、リグニンという不溶性の食物繊維なので、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やしてくれるので、1日1~2…

βカゾモルフィンって…何?

βカゾモルフィンという物質をご存知でしょうか?牛乳のタンパク質成分であるカゼインが体内で分解される過程でできる、オピオイドペプチドとよばれるアミノ酸の集合体で、もともと赤ちゃんが母乳やミルクを飲んだ後に、すやすやと眠ることから発見された成分…

水を飲まずに噛む!

梅雨の時期には、水太り傾向になりやすいそうです。そこで、体内の余分な水分を体内へ追い出すには、真水の湯冷ましがオススメだそうで、一気に飲まずゆっくり噛む様に飲むと更に効果的なのだとか。 一日の理想的水分摂取量は約1500mlで、起床時に100m…

女性用は、かんきつ類のジュース!

最近、血管疾患のひとつである脳梗塞の若年化が見られるそうです。日頃から予防することで進行を止めることがでるので、予防方法の一つとして飲み物をご紹介します。 脳梗塞予防の飲み物は、男女違うそうなのですが、女性用の飲み物は、かんきつ類のジュース…

クミスクチン茶は口に苦し!!

シソ科の多年草植物であるクミスクチンには、ロズマリン酸というポリフェノールが含まれ、中性脂肪の原因とされる食物中の余分な糖や脂肪が、腸に吸収されるのを抑える働きがあり、皮脂のテカリやニキビが改善され、美肌効果も期待できるそう。 また、カリウ…

渋みも苦みも魅力(味緑)です

緑茶に多く含まれる、緑茶の渋みと苦味成分であるポリフェノールの一種のカテキンは、抗酸化力が大変強く、何とビタミンEの20倍もあるのだそうです。 また、緑茶カテキンは、体脂肪を減らしてくれる、トクホ(特定保健用食品)として認められたダイエット…

おめざの一杯…いかが??

もともと紅茶には、体を温める作用があると言われていますが、その紅茶にすりおろした生姜を入れることで体を温める作用がさらに高まり、紅茶にも生姜にも、それぞれ利尿作用があるため、体内の余計な水分の排泄を促してくれるというメリットがあるそう。ダ…

ココア+牛乳+加熱=美味

ココアは嗜好飲料の中でも非常に栄養価の高いのが特徴で、たんぱく質、脂質、糖質、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンB2、B6、B12、食物繊維などを豊富に含んでいて、主な効用は疲労回復や動脈硬化、高血圧、血栓症、貧血、情緒不安定、便秘、肥満など…

緑茶を飲んで自律神経安定

緑茶のカテキンは高脂肪食を摂ったあとに飲むと、胃の中で脂肪の分解を促したり、血管を柔軟にして血液をサラサラに保つなど優れた効果が沢山あります。 緑茶に含まれるテアニンは春先に乱れやすくなる自律神経やホルモン分泌を安定させ、イライラ・集中力低…

一日3杯のコーヒーで脳力UP!

マグネシウムは、健康長寿に必須なミネラルだそうで、高脂肪・高血糖などを防ぐ決め手として、今注目を集めているのだそう。食の欧米化によって現代日本人は慢性的なマグネシウム不足に陥っているので、様々な効果を効率良く得るために、摂り方の工夫が必要…

お手軽で優れもの”ハトムギ茶”

ハトムギには、腎臓を活発にして、尿の排泄をスムーズにするカリウムを多く含んでいるため、足がむくみやすい方にはお勧めだそうです。そして、ハトムギに含まれているコイキサンという酵素が、新陳代謝を活発にし、角質細胞の再生を促すため、肌荒れ、シミ…

目的に合わせて、柔軟に・・・

水の硬度は、含まれるカルシウムとマグネシウムの量で決まる事はご存知ですよね。それでは、目的に合わせた水の選び方をご紹介! ・ダイエットには、カルシウムなどミネラル分の多い、硬水を。(お腹をこわしやすい人は、中硬水からなじんでいくといいそう)…

失ったら補給を忘れずに…

何もしなくても、汗が吹き出て来るこの季節。十分な水分補給が大切です。放っておくと脱水症状を起こしたり、血液中の水分がとられ、血液濃度が高くなってドロドロ血になり、特に、コレステロール値の高い人や心臓疾患のある人などは危険な状態になるらしい…

ニッポン!! チャ・ちゃ・茶

お茶には、フラボノイドと呼ばれる強い抗酸化作用がある多くのポリフェノールが含まれているのは、ご存知ですね。その中でも特に、エピガロカテキンガレート(EGCg)というカテキンの含量が最も多く、野菜類には殆ど含まれない物質だそうです。 このEGCgの抗酸…

ビンのフタをピタッ!!

インスタントコーヒーを美味しく飲むためにメーカーが薦めているのは、ビンの外蓋と密着する紙の内蓋の部分は、きれいにはがすか、全部残し密閉率を上げる事だとか。 途中まではがしたり、一部だけ残したりすると、外蓋と容器が密着する部分に段差ができ、密…

チョコはビターがベター

春は気温の上昇に伴い血管が拡張気味になり、動脈が固くなって血管の収縮が悪くなりやすいとの事。血管の柔らかさを左右するのは、脂肪細胞から分泌されるアディポサイトカインという物質で、適量だと善玉で多過ぎると悪玉に変身するという。 グレープフルー…