美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

コーヒー・ココア・お茶・水・ジュース・お酒

淹れたてコーヒーの効果は…

コーヒーは、ちょっとこってりしたものを食べた時飲めば、胃酸の分泌が活発になり、消化を促進してくれ、アルコールを飲んだ時には、肝臓や腎臓の働きを活発にし、アセトアルデヒドという毒素の分解を促進してくれるのだそう。 コーヒーは、アルコール性肝炎…

違いがわかる…??

少し前までは、なんとなくコーヒーは健康によくないというイメージを持つ人が多かったかもしれませんが、近年また、コーヒーの健康効果が注目されているそうです。 肝がん、子宮体がんや大腸(結腸)がんの発生リスクが、コーヒーをよく飲む人は飲まない人よ…

ビール党に朗報…??

ムシムシとして暑い夜、キーンと冷やしたビール、炭酸系の飲み物は苦手な人でもビールは大丈夫な人も多いそうですが、健康ブームでポリフェノールなどで人気の赤ワインに遅れをとった感のあるビールにも様々な効用があることがわかってきたそうです。 ホップ…

米麹派? それとも酒粕派?

甘酒には、米麹から作られたものと、酒粕からつくられるものがあり、米麹から作られた甘酒は「ジャパニーズヨーグルト」とも言われる、優れた発酵食品なのだそうです。ビタミンやアミノ酸が豊富に含まれていて、酒と言いながらもアルコールは含まれておらず…

キュウリで 夏バテ知らず!!

キュウリには利尿効果があるので、水分の摂り過ぎでむくんだり、熱っぽいとき、身体がだるいときなどに食べると効果があるそう。 キュウリのもつ水分は粒子が細かく血流をスムーズにさせ、体の格器官にも栄養を行き届かせ、全身の機能を高めて、キュウリに含…

天然の抗菌薬って…??

緑茶には、天然の抗菌薬と言われるカテキンが豊富に含まれていて、カテキンには雑菌やウイルスを殺菌し、風邪などの感染の予防や、血栓の予防にも効果的らしいです。 梅雨や夏場に免疫力が下がりがちな方は、いれた緑茶で毎日「お茶うがい」を習慣にして、早…

食(ク)エンでも 飲もう!! 

レモンには、抗酸化力があるビタミンCがたくさん含まれている上に、クエン酸が食品の中でもっとも多く含まれているので、疲労回復の特効薬とも言えるらしいです。 クエン酸を食べ物といっしょに摂ると、食べ物を水と炭酸ガス、エネルギーに分解してくれ、不…

鳩麦? 八斗麦??  ハトムギ!!

ハトムギは栄養価が高く、たんぱく質やカルシウム、鉄、カリウム、ビタミンB1などの成分を豊富に含んでいて、ハトムギのタンパク質は良質なアミノ酸でできているため、新陳代謝を活発化させ、肌荒れなどのトラブルを緩和したり、利尿作用があるため、むくみ…

体にも美容にもいいホットドリンクⅡ

④ホットワイン。 赤ワインにポリフェノールがたっぷりなのはほとんどの方が知っていると思いますが、魅力はそれだけではなく、風邪を予防してくれる効果があると言われているんだそう。寝る前にホットワインを飲んでまったりタイムを楽しむのもいいですね。…

体にも美容にもいいホットドリンクⅠ

これからの寒い季節に、飲みながら綺麗になれる体にも美容にも良いホットドリンクをご紹介。 ①ジンジャーホットミルク。 寝る前にホットミルクを飲むことで、リラックスした気持ちで気分を落ち着かせてくれる効果があり、そこに、体を温めてくれる生姜を加え…

米麹派? それとも酒粕派?

甘酒には、米麹から作られたものと、酒粕からつくられるものがあり、米麹から作られた甘酒は「ジャパニーズヨーグルト」とも言われる、優れた発酵食品なのだそうです。ビタミンやアミノ酸が豊富に含まれていて、酒と言いながらもアルコールは含まれておらず…

健康効果バツグンの麦茶

夏が定番の麦茶ですが、歴史は緑茶より古く、江戸時代では「麦湯店」が繁盛していたそうです。1日3杯飲み続けると冷え性予防、疲労回復、血圧安定などの効果があるとか。麦茶を作る際に生まれる低分子量成分は、体に吸収されやすい為、血液サラサラ効果に…

赤ワインは産地を確かめよう!!

赤ワインには血液サラサラ成分である、ポリフェノールが多く含まれていることは有名ですが、悪玉コレステロール(LDL)を減らしたり、酸化を防ぐ作用があるので、血栓をできにくくする効果があり、肉類と一緒に飲むことで、動脈硬化の危険性が低くなるそ…

ココア+牛乳+加熱=美味

ココアは嗜好飲料の中でも非常に栄養価の高いのが特徴で、たんぱく質、脂質、糖質、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンB2、B6、B12、食物繊維などを豊富に含んでいて、主な効用は疲労回復や動脈硬化、高血圧、血栓症、貧血、情緒不安定、便秘、肥満など…

ワインを五感で楽しもう!!

血管の老化を防ぐポリフェノールは、ぶどうの皮と種に多く含まれ、赤ワインは濃い紫色のぶどうを皮付きのまま、しかも果実だけではなく、種子や実についている小さな枝まで一緒につぶして、発酵させて作られたものなので、出来上がったワインには、様々な種…

お酒は、楽しんでこそ「百薬の長」になる

百薬の長といわれるお酒も、ヤケ酒では逆効果なのだそう。愚痴や悪口を言いながらお酒を飲むと気持ちが高揚し、さらにストレスが溜まってしまい、それをヤケ酒でまた発散させようとすると、どんどんお酒の量が増えてきて、体に悪影響を及ぼしたり、腸の悪玉…

生姜は、"しょうがなく"ではなくて…

紅茶の楽しみ方は、ストレート、ミルクティー、レモンティーなど、お好みで分かれると思いますが、寒い時期にお勧めなのがジンジャーティーらしいです。 生姜に含まれている抗酸化作用が、体を温めて発汗を促してくれる上に、生姜には、ポリフェノールが含ま…

お手軽で・・・ポッカポカ

お酒を飲むと、全身の血管が大きく広がり、血液の流れがスムーズになり、特に日本酒は、他のお酒よりも長時間に渡って「体温が2度ほど高い状態」が続くといわれているそうですよ。 ビール党の方も、適量の日本酒を生活に取り入れるだけで、今までとは違った…

カカオからココア!!

ココアには、不溶性の食物繊維が豊富に含まれているため、1日1~2杯を、1週間ほど飲み続けると、腸内の善玉菌が増えてバランスが整って便臭が減ったり、便通がよくなるそうです。 原料であるカカオには、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸がそれぞれ…

ゴーヤーで健康茶々チャ

①ゴーヤーを縦半分に切り、スプーンで種の部分をかき出して、 1mm幅の薄切りにする。 種を綿から取り出し、皿にクッキングペーパーを敷き、 ゴーヤーと種を重ならないように並べ、1~2日日当り、 風通しのよいところでカラカラになるまで天日干しする。 (オ…

寒天が先か・・・ジュースが先か・・・

食物繊維を簡単に、たくさん摂りたいなら「寒天ジュース」がおススメだそうです。 棒寒天1本をよく洗って、水気を絞り、細かくちぎって好みの野菜100%のジュースと一緒にミキサーにかけるだけで出来上がりだそうで、煮溶かしたり、時間をかけて固める必要が…

お茶…? それともお酒…??

菊花茶は、目の疲れを和らげる効果があるのでパソコンなどで目が疲れた時などに飲むと癒され、また、解熱・解毒作用があるので、頭痛、風邪の引き始めにも効果があるそう。 また、血管を広げる作用があるため高血圧などにも効果があると言われており、中国で…

人生いろいろ、お酒も色々!!

ワイン、日本酒、焼酎など、お酒にもいろいろありますが、全身の血管が大きく広がり、胃液の分泌を盛んにして、血液の流れがスムーズになる他に、それぞれ成分に大きな違いがあるんだそう。赤ワインであれば抗酸化作用の強いポリフェノールが豊富で、動脈硬…

人参リンゴジュースで老廃物を出そう!

むくみをとり、高血圧を防ぐ豊富なカリウムと、整腸作用を促す食物繊維のペクチンを含むリンゴと、ミネラルとビタミンが豊富な人参をジューサーにかけて、そこに自然塩を加えて、朝食代わりに毎朝飲むと水分や塩分が体の中の余分な老廃物も排出して、肌や骨…

”日本酒”の力!

日本酒には、記憶能力を改善してくれる「活性物質ペプチド」という成分が含まれていて、健忘症にも効果があると言われ、さらには、エストロゲンの値を高める働きがあり、骨そしょう症の予防も期待されているらしいです。 日本酒に含まれているアミノ酸や有機…

焼酎三種・・・飲む・嗅ぐ・塗る

本格焼酎には、胃の機能を回復させたり、血行を促して生理不順を和らげる働きや血栓を溶かす有効な成分が含まれているそうです。楽しみ方、三種をご紹介。 まず、「飲む」…血栓を溶かす効果を充分に生かす適量は、25度の本格焼酎で120ml、35度以上で…

緑茶を飲まなくっちゃ

緑茶には、血栓を予防する渋み成分のカテキンが含まれていることが有名ですが、実はカフェインにも有効な働きがあるそうです。 それは脂肪の燃焼を促進して蓄積されるのを防いでくれるのだそう。カロリー過多が気になる方は、緑茶を上手に活用して、肥満予防…

りんごには、カリウムやペクチンなどのミネラルや食物繊維も豊富で、病気の時などのエネルギー源として最適とのこと。 りんごの食物繊維には水溶性のペクチンが含まれ、下痢にも便秘にも効果のある整腸作用があり、ペクチンや酵母は皮に多く含まれ、皮ごと食…

ココアはいかが…?

ココアには不溶性の食物繊維が豊富で、ココアパウダー6gに対して、約2g近くも食物繊維が含まれているそうです。そして、その半分は、リグニンという不溶性の食物繊維なので、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やしてくれるので、1日1~2…

βカゾモルフィンって…何?

βカゾモルフィンという物質をご存知でしょうか?牛乳のタンパク質成分であるカゼインが体内で分解される過程でできる、オピオイドペプチドとよばれるアミノ酸の集合体で、もともと赤ちゃんが母乳やミルクを飲んだ後に、すやすやと眠ることから発見された成分…