美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

キノコ・海藻類・乾物

旨い 干しシイタケの戻し方

高栄養で旨み成分たっぷりの干しシイタケを戻すとき、皆さんどのようにされていますか?いきなり乾燥したまま鍋に入れてもいい味は出ないので、冷水を使ってじっくり戻したほうが、料理をおいしくすることができるのですが、時間がなく急いで戻したいときの…

海の野菜で夏を乗り切ろう!!

コンブは海の野菜と呼ばれ、東洋医学的に寒性の性質をもっているため、夏場は体内にこもった熱を抑える効能があるそう。 昆布にたっぷり含まれるヨードは、ホルモンに作用し肌を美しくする働きがあり、また、酵素、タンパク質を作るミネラルとビタミン、貧血…

栄養の宝庫

ひじきには、カルシウムが豊富が牛乳の約12倍、成分の約半分が食物繊維でごぼうの約7倍、鉄分にいたってはレバー(鶏)の約6倍も含まれているそうで、豊富なカルシウムは骨を強くしてくれるので骨粗鬆症の予防に、食物繊維は便秘解消や肥満予防に、鉄分は…

ウイルスに負けないように…

椎茸は、血行を良くし新陳代謝を盛んにするので風邪を早く治してくれるそうですが、その他にも椎茸の胞子の中には数種ウイルスが入っているそうで、そのウイルスの中に二本鎖リボ核酸というのがあり、人間には感冒、ガンなどのウイルスに感染した場合、その…

太陽のチカラに感謝しよう

今が旬のキノコ類は栄養豊富、中でも食物繊維とビタミンDが豊富で、食物繊維は普通の野菜が持つ繊維の働きの腸環境を整えて便秘を解消するだけではなく、食事から摂った脂肪分、塩分、糖分、添加物まで、余分なものを吸着して体外に排出してくれるそう。 ビ…

若さを手に入れる…

とろろ昆布などの海藻類に含まれている、脂肪燃焼を促す「フコキサンチン」というぬるぬる成分は、一緒に食べた糖や油の吸収を抑えてくれる働きがあるそうです。さらに、この成分にはコレステロールの抑制、美肌・美白など、さまざまな効果が期待されるそう。…

干しシイタケに星幾つあげますか?

人の体には、がん攻撃細胞(別名:善玉免疫細胞)という、例え、がん細胞が出来てもやっつけてくれる免疫力があるそうですが、がんに罹患した人の免疫力は、健康な人より20%ほど落ちているため、再発しやすいのだそうです。 この免疫力を上げてくれるのがシ…

栄養も過ぎると毒に…!!

血糖値が高いと気にしている方は、「酢」と「海藻」を組み合わせて食べると、酢の糖の代謝を促進させる効果と、海藻の血糖値の上昇を抑える作用がうまく合わさって、相乗効果により食事全体のバランスをとりながら、血糖値の上昇を防ぐことができるのだそう…

白か黒か身体の声を聴こう!!

中国では古くから強壮食品として珍重され、くらげのような食感が特徴で、耳の形をしているので"木の耳"と書く木耳(きくらげ)には黒と白の2種類があり、それぞれ効能が違うそうです。 まず、黒木耳は、血液をサラサラにして、血栓、動脈硬化、心筋梗塞の発…

シイタケにも 日光浴を…

干しシイタケに含まれるレンチナンという成分は、白血球を強くして、免疫力をアップさせたり、悪玉コレステロールを下げたり、便秘を解消したりと、多くの効果を発揮する優れものの食材なんだそうです。 また、生シイタケには「ない」けれど、干しシイタケに…

黒色代表!ひじき!!

水溶性食物繊維やミネラルを豊富に含むひじきですが、特筆すべきは、カルシウムの含有量だそうで、一人当たり1回で食するひじき(15g)に含まれるカルシウムの量は、牛乳1杯分に匹敵し、カルシウムが効率よく働くためにはマグネシウムが必要なのだそうで…

ヌルヌル成分は体にいい!!

かゆみや湿疹が長年出続けている方は、皮膚が厚くなったり、色素沈着がおこったりしているので、そのような方に必要なのは、血流を良くすることだそうで、食材としては、キクラゲがおすすめだそうです。 キクラゲは、ブドウ糖や果糖などが多数つながってでき…

体脂肪を減らす食事は…

体脂肪を減らすためには、単純に摂取カロリーを抑えれば、体脂肪を減らすことに繋がると言えるそうですが、失敗を防ぐには食事を制限するのではなく、低カロリー食材を選ぶことがポイントになってくるのだそう。 わかめ、こんぶ、ひじきなどの海藻類には、た…

海藻類で代謝を高めよう!!

わかめ、もずく、のりなどの海草類には、多くの生活習慣病を予防するはたらきがあるそうです。 わかめ、もずくに含まれるアルギン酸という食物繊維は、余分なコレステロールを取り込んで排出したり、がん細胞に負けない強いカラダをつくり、ワカメや昆布に含…

カルDと覚えてください!!

カルシウムの吸収を良くする成分としてビタミンDという成分がありますが、骨が弱いと感じている、骨粗しょう症で悩んでいる、更年期が過ぎている、そんな方は、効率よくビタミンDを摂ることが大切なのだそうです。 そこでお勧めなのが、干しシイタケを裏側に…

褐藻類の海藻を食べよう!!

ワカメ、ひじき、昆布など海藻には、脂肪燃焼を促す「フコキサンチン」というぬるぬる成分が含まれていて、一緒に食べた糖や油の吸収を抑えてくれる働きがあるそうです。 さらに、コレステロールの抑制や美肌・美白など、さまざまな効果が期待されており、1…

見た目で判断するべからず!!

一見、栄養の無さそうなイメージのあるお麩ですが、実は色々な健康成分が凝縮されているそうです。 その効果を生かすには、食材の組み合わせがポイントだそうで、例えば、 麩と卵を合わせて摂ると、血液中の余分な中性脂肪やコレステロールの排泄量が高まり…

ノンカロリー&ヘルシー

シイタケは、東洋医学的に胃腸を養い、元気をつける働きや、血中のコレステロールを抑えるエリタデニンという成分が、高血圧や動脈硬化を予防する働きがあるとされていているそう。 しかもノンカロリーで、とてもヘルシーな食材。シイタケのヒダを上にして1…

X-フラクションって何??

マイタケには、「X-フラクション」という成分が豊富に含まれていて、脂肪を付きにくくしたり、コレステロールや中性脂肪値を下げるなど、血液をサラサラにする成分として注目されており、マイタケを毎日摂り続けるとコレステロール値が下がり、特に悪玉コ…

まさに…一石二鳥

ダシは出るし、食べてもおいしい昆布。昆布には、カリウムが豊富に含まれており、摂りすぎた塩分を排泄する働きがあるので、ちょっと高血圧なのに塩分を摂りすぎているという方は、コンブを料理にうまく活用すると、血圧の上昇を防ぐ事にもつながるそうです…

海の野菜を摂ろう!!

海苔には、良質のたんぱく質、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB12など、体の健康に欠かせない成分が多く含まれていて、海の野菜と言われているそう。 また、海苔に含まれる食物繊維は、便秘を防ぎ、痔などの疾患を予防したり、コレステロールの代謝を正常化…

キノコで活性酸素をやっつけよう!!

きのこには、β-グルカンという免疫を高める成分が豊富に含まれているので、1日1品はきのこ料理を摂った方がいいそうで、料理としてとるのであれば、きのこの種類は問わず、しいたけ、しめじ、えのきだけ、など身近で入手でき、抗酸化作用も、きのこのもつ…

恐るべし・・・シイタケ

人の体には、例えがん細胞が出来てもやっつけてくれる、がん攻撃細胞(善玉免疫細胞)という、免疫力が備わっているそうです。 でも、がんにかかった人の免疫力は、健康な人より20%ほど落ちるため、再発しやすいのだそうで、この免疫力を上げてくれるのが「…

旬のキノコは効果バツグン!!

秋といえば、香り高い天然のキノコがたくさん出回る季節ですね。キノコ類がもつ「β-グルガン」という多糖類には、抵抗力を強くして人が生まれつき持ってる免疫力を高める働きや、ガンを予防する効果があり、このような成分をより多く摂取するには、水洗いせ…

そのひと手間が美を生む!!

高野豆腐のような乾物は、戻す手間が面倒という人も多いと思いますが、そのひと手間かける価値があるほど、体にいい食材が多いのだそうです。 高野豆腐には、脂肪燃焼に効果があるとされるアミノ酸が豊富で、鶏卵の約4倍、牛肉の約3倍もあるのだとか。 また…

食事と一緒にとろろ(う)

とろろ昆布などの「海藻類」には、脂肪燃焼を促す「フコキサンチン」というぬるぬる成分が含まれているため、一緒に食べた糖や油の吸収を抑える働きや、コレステロールの抑制、美肌・美白など、さまざまな効果が期待されるそう。 とろろ昆布は、昆布を酢に漬…

キノコ界の万能選手!

ヒラタケには、東洋医学的に、カラダの抵抗力を高める働きがあり、寒気を追い出して風邪の予防効果があり、また、タウロコール酸という成分が、コレステロールの低下作用や血流を良くし、血圧を下げる働きをしてくれるそう。 カロリーは低く、栄養価は高く、…

粒で有効摂取しよう!

キノコはカロリーがほとんどなく、さらに、キノコ全般に含まれるビタミンB群は、血糖や脂質の代謝には欠かせないので、メタボ対策には最適だそう。 キノコ類の中でもマイタケにしか含まれない「DXフラクション」という成分は、免疫細胞を刺激し、がん細胞…

ひじきは、今が旬!!

ひじきは、5月が旬だそうです。鉄分、ビタミンK、食物繊維、カルシウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛、銅などが豊富に含まれ、脂質がほとんど含まれていないのでダイエット中の方でも安心して食べる事ができる食材なのだそう。 また、ひじきに含まれてい…

栄養の宝庫「シイタケ水」

椎茸には、この食材にしかないエリタデニンという成分が含まれ、血液中のコレステロールを減らして、動脈硬化を予防する働きがあるそう。 生の椎茸、干椎茸、どちらからも摂取することができるそうですが、その成分が濃縮しているのが、干椎茸の戻し汁なのだ…