美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

イモ類・根菜・山菜

グルタチオンという物質

免疫力の低下には、ストレスも大きな要因になっていて、日常生活で大きなストレスがかかると、免疫力の要であるリンパ球のはたらきが著しく低下する、という研究結果がでているそうです。 これはストレスがかかると、内分泌系のバランスが崩れてしまい、免疫…

煮ても焼いても大丈夫!!

じゃがいもの皮に多く含まれるポリフェノールの一種であるクロロゲン酸は、コーヒーにも含まれる栄養成分で、活性酸素による害を防ぎ、がんにつながる細胞の突然変異を予防したり、コレステロールを低下させ、動脈硬化を防いでくれるそう。 また、じゃがいも…

皮を食べる勇気ありますか??

山芋には、いちょう芋、やまと芋、自然薯(じねんじょ)などがあり、良質なたんぱく質が豊富で、ビタミンB1、B2、ビタミンC、カリウム、食物繊維なども多く含まれていて、疲労回復、虚弱体質の改善、免疫力のアップなどの効果があるそう。アミラーゼやジ…

ゴミゼロ食品です!!

大根に含まれるアミラーゼ、ジアスターゼ、ペルオキシダーゼには、消化を助ける酵素の働きのほかに、有害物質を駆除する効果や発がん性物質の活動抑制効果などもあると言われ、また、辛味成分であるメチルメカプランには、血栓の防止効果や解毒作用があり、…

たんぱく質とビタミンEを一緒に

れんこんにはビタミンCがみかんよりも多く含まれているそうです。免疫力を高めて風邪などの感染症を予防するほか、たんぱく質と一緒に摂ることで美肌効果や抗がん作用がアップし、ビタミンEと組み合わせるとより効果的に栄養を摂取できるので、れんこんを食…

お腹も大掃除しよう!!

ごぼうを食用とするのは世界で日本と韓国だけだったそうですが、豊富に含まれる食物繊維の効用が認識され、アメリカでも食べられ始めているそうです。 主成分は炭水化物で、その大部分が食物繊維。イヌリンという水溶性食物繊維と、リグニンやヘミセルロース…

人が参ると書いて人参

人参には消化不良を助けてくれる働きがあり、食べ過ぎがちなこの時期にはとてもうれしい食材で、カラダの乾燥を防いだり、ドライアイの予防にも効果的らしいです。 また、人参に含まれるβ-カロテンは脂溶性なので、油と一緒にとると効率よく吸収できるので、…

みかんよりも…きのこよりも…

れんこんはビタミンCがみかんよりも多く含まれていて、免疫力を高めて風邪などの感染症を予防したり、たんぱく質と一緒に摂ることで美肌効果や抗がん作用がアップするそう。 食物繊維もきのこ並みに含まれ、その食物繊維は90%が不溶性で、便秘の予防・改…

身よりも皮やわたを・・・

かぼちゃは、体内でビタミンAに変わるβカロチンを多く含み、粘膜や皮膚の抵抗力を高め、生活習慣病やガン予防に効果があるといわれ、老化を早めたり、ガンを誘発するもとになる活性酸素を消す働きと同時に狭心症や心筋梗塞などの原因となるコレステロールを…

皮も丸ごと食べましょう!!

食べ過ぎてしまった!と思ったときには、れんこんやさつまいも、ごぼうに大根などの根菜を食べるといいそうです。 根菜は食べごたえがあるうえに、腸の働きを活発にする食物繊維などが多く含まれ、中でも不溶性食物繊維が多く含まれているため、腸をしっかり…

百合根 熱にも負けねー

ユリの球根は、「百合根(ユリネ)」と呼ばれ、食用になるのはヤマユリ、ヒメユリの球根で、良質なデンプンとユリマンナンには口腔やのど、胃の粘膜を保護する作用があり、また、鎮静作用や精神安定作用のあるアルカロイドも含まれており、更年期障害や自律…

食生活は ゴボウ抜きにしないで…

ゴボウを食用とするのは世界で日本と韓国だけでしたが、豊富に含まれる食物繊維の効用が認識され、今ではアメリカでも食べられ始めているそうです。 主成分は炭水化物で、その大部分が食物繊維だそうですが、いくつかの種類があリ、水溶性食物繊維のイヌリン…

見通しのいい生活!!

レンコンは「先が見通せる」ということで縁起物になっている野菜だそうで、胃腸を丈夫にしたり、加熱して食べると下痢を止める働きがあり、ビタミンCやタンニンなどの栄養素も豊富ですが、酸化しやすく水に溶けやすいので、調理をするときは、手早くするのが…

人参ジュースで病気知らずの体に・・・

寒くなってきて、風邪に悩まされる時期ですね。風邪っぽくて「のどに痛み」を感じたら、生のニンジンをすりおろして食べるか、搾った汁を飲むといいそうです。 ニンジンには、のどの粘膜を丈夫にするビタミンAや、抗酸化作用のあるβーカロテンがたっぷりで…

サツマイモでダイエット!!

サツマイモに含まれている食物繊維は便秘に効果があり、胃に滞在する時間も長いので、ダイエットには最適な食材なのだそうです。 また、ビタミンB1、B2、Cが豊富な上に、カルシウム、カロチン、鉄分なども含まれているため、アンチエイジングや生活習慣病に…

竹の子は ビタミン類が豊富!!

竹の子のシーズンになりました。竹の子は、体内にこもった熱を収めて、イライラを解消させる働きがあり、食物繊維が豊富なので整腸作用が期待でき、便秘がちな方には、とてもよい食材といえるそう。 太っている人には、血圧を下げる効果があるカリウムが豊富…

アクにも役割がある!!

芋類の主成分のデンプンは、生で食べると本来消化が悪いものだそうですが、山いもや長いもには、ジアスターゼやアミラーゼといった消化酵素が豊富に含まれているため、生で食べてもしっかり消化される上に、一緒に食べた他のデンプン質の消化も助けてくれる…

玉ねぎの成分は生食で…

新玉ねぎのシーズンですね。玉ねぎの独特の辛みと香りは、硫化アリルと言う成分で、消化液の分泌を促し、新陳代謝を盛んにしたり、ビタミンB1と結合してアリチアミンとなって、ビタミンB1の吸収をよくする働きがあると言われており、B1不足からおこる…

畑のリンゴをどんどん食べよう!!

ビタミンCは、血管や粘膜を丈夫にするコラーゲンの生成に使われたり、ウイルスへの抵抗力を高めるインターフェロンの合成を促進して、風邪の予防などに効果があるそう。 そんなビタミンCの含有量がいも類の中で、トップクラスなのがジャガイモで、本来、ビ…

葉は根よりも栄養豊か

冬が旬のダイコンは、体内の毒素を分解する働きがある上に、カルシウムの吸収を阻害するシュウ酸が含まれていないため、小魚などと一緒に煮物にすると、カルシウムが吸収されやすく、骨粗しょう症に良いとされているらしいです。 さらに、ジアスターゼという…

免疫力を高めよう!!

ウイルスや病原菌が体内に入ってきても、体内にある白血球、マクロファージ、NK細胞などが協力し合って異物をやっつけ、感染するのを防いでくれている間は、必ずしも病になるとは限らないので、抗酸化食品で、免疫力を高めて、白血球などの細胞がいつも元…

ピリッとしたり… ツンとしたり…

大根のピリッとした辛味やワサビの独特なツンとした香りのもとになっている辛味成分をイソチオシアナートと言って、これには殺菌・解毒作用があり、刺身には欠かせない薬味の一つで、ガンになる前の異常化した細胞の増殖を抑える作用があるそうです。 この辛…

夏の疲れには レンコンを…

夏の疲れを溜め込んだままにしていると、季節の変わり目に体調を崩してしまうので、そんな時には、レンコンを食べるといいそうです。 レンコンには、余分な体の熱を冷まし、胃腸の調子を整える働きがあり、便秘の改善や胃腸の粘膜の保護にも効果があるといわ…

さつまいもの良さを再確認!!

近年、健康志向、自然志向が高まるにつれて、さつまいもの良さが再認識されているそうです。 主成分はでんぷんですが、各種ビタミンやミネラル類、セルロース・ペクチンという食物繊維が非常に多く含まれていて、便秘を解消させる作用だけでなく、血液中のコ…

1/2本でもニンジン!!

人参には、β-カロチンをはじめ、ビタミンA、B1、Cなどのビタミン群、カリウム、鉄、カルシウムなどのミネラル成分もバランス良く含まれ、便通を促し、コレステロールや体の毒素を排出する働きがある食物繊維も豊富で、約1/2本で1日に必要なビタミン…

かいわれは「大根の子」ではありません!!

かいわれだいこんには、含硫化合物である辛味成分が含まれ、これはイソチオシアネートと言われる物質で、この物質には、癌を抑制する働きがあると考えられている上に、肝臓の解毒作用を補助する働きがあると言われているそうです。 これは、からし、クレソン…

玉ねぎの抗酸化力に降参??

玉ねぎを生で食べようとすると、ツンとする臭いや辛みがありますが、これは、タマネギに含まれる血液サラサラ成分、硫化プロピルと言う成分で、切った玉ねぎを水にさらしてしまうと、せっかくの有効成分が水に溶け出してしまうそうなので、薬効を有効に利用…

竹の旬と書いて筍

筍には、体内の新陳代謝を促進、紫外線から肌を守る、血糖値を抑えて糖尿病を防ぐ、内臓脂肪蓄積を抑えるという4つの効果があるのだそう。 筍は、ゆでてアク抜きをすると体内の新陳代謝を促進するミネラルが水の中に流出してしまうため、下ごしらえをする時…

人参は根よりも葉が大事!!

ニンジンの主成分は、ビタミンAやビタミンCやカロテンやカルシウムで、特にβ-カロテンが豊富なのだそうです。 体内ではビタミンAに変わり、目の働きを良くしてくれたり、皮膚や粘膜を潤す働きがあり、ニンジンの根よりも葉のほうに多く含まれているそう…

花粉症にレンコンと乳酸菌!!

レンコンを切ったまま放置しておくと、切り口が黒ずんでしまいますが、これはレンコンに含まれるタンニンなどのポリフェノールの作用によって起こるものらしいです。 実はこの成分が、花粉症やアレルギーを抑制するといわれているそうで、レンコンのエキスと…