美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

2017-08-27から1日間の記事一覧

「たまご酒」より「とろろ酒」

山芋の特徴、ムチンというネバネバ成分は、たんぱく質と多糖類が結合した粘性物質で、タンパク質をむだなく働かせたり、消化を良くしてすぐにエネルギーへ変える力があるらしいです。 また、山芋にはでんぷんを分解する酵素や解毒をする酵素が多く含まれてお…

お肉と一緒に食べてオクラ(レ)

オクラを刻んだ時に出る、ヌメヌメした粘り気は、ペクチン、アラピン、ガラクタンという食物繊維で、コレステロールを減らす効果をもっているのだそう。 他の栄養素としては、ビタミンA、B1、B2、C、ミネラル、カルシウム、カリウムなどが含まれ、夏バテ防止…

青臭くても、いい仕事!!

暑くてついつい水分を摂り過ぎてしまう、そのような時には、きゅうりを食べるといいそうです。 きゅうりは、主成分の90%以上が水分で、ビタミンA・B群やC、カルシウム・カリウム・鉄などのミネラル、食物繊維をバランス良く含んでおり、ビタミンA(β…

伝統料理には "いいこと" づくめ

昔から伝わる、伝統料理きんぴらごぼうは、解毒を促して体質を強化するのにピッタリなのだそう。パルチミン酸・ステアリン酸・フェステリン酸等の脂肪、粘液質のイヌリン、カリウム等を含み、その中に含まれている糖分が血糖代謝を制御する作用があるのだと…

ハトムギで、なめらか素肌!

ハトムギは、ほかの穀物に比べタンパク質を多く含み、アミノ酸のバランスもよく新陳代謝を増進させる効果があるといわれています。ビタミンB2は玄米以上に豊富で、ビタミンB1、カルシウム、鉄、食物繊維なども多く含み、民間療法として、イボトリに使用され…

暑い時期には、寒性のものを

夏が旬のハモは、東洋医学的に寒性の性質をもっていると言われ、のぼせや体内に熱がこもりやすい体質の方に非常にいい食材だそうです。 カルシウムとコラーゲンがタップリ含まれ、骨粗しょう症予防になり、皮にはコンドロイチンやビタミンAが多く含まれ、こ…

今すぐ始められる、夏をスッキリ過ごす方法

夏特有の疲れの4大原因は、(1)日光での疲労、(2)エネルギー不足、(3)疲労物質がたまりやすい、(4)水分不足、なのだそうで、この夏バテを放っておくと老化が進むということが、最新の研究でわかったそうです。 日光での疲労の予防として、光は地…

夏を涼しく過ごすための、素材・色・形

夏の炎天下でも涼しく過ごす服装のコツは、衣服内の湿度と温度のコントロールと素材・色・形の選び方や着こなしが最も重要なのだとか。 衣服内の温度を抑えるのに効果的な素材は綿でもシルクでもなくポリエステルなのだそうです。吸水性・速乾性に富み、直接…

無駄なく…、無理なく…

買った食材を食材を長く保存できて、無駄なく使い切るための、大活躍する正しい冷凍・解凍のテクニックをご紹介。 まず、ほうれん草。洗ってポリ袋に入れ空気を抜いて冷凍し、炒めたり汁物に使う時には凍ったまま調理出来て、電子レンジで強で100gあたり…