美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

摂りすぎは、逆効果!!

にんにくには、アリシンやスコルジンという有効成分が含まれ、スコルジンには新陳代謝を活性化し血行の促進、ホルモン分泌の活発化などの働きがあり、疲労回復効果や風邪や気管支炎の原因になる連鎖球菌やブドウ球菌を殺す強い抗菌作用や免疫力を高める効果…

栗を常備食にしよう!!

栗は、胃腸を丈夫にして、血行をよくする働きがあり、木の実としては珍しく脂質が少なく、不溶性の食物繊維がサツマイモより多いため、たくさん食べてもカロリーがそれほど上がらずに便通が良くなるそう。 また、ビタミンCの量が多く、渋皮にはタンニンが豊…

潤い食品で潤いのある肌をGet!!

「今年の夏も、紫外線を多く浴びてしまった」と、悔やんでいる方も多いのではないでしょうか?浴びてしまった紫外線をリセットするには、やはり「すぐに美白ケアをすること」が一番だそうですが、遅くとも2ヶ月以内にはケアをすることが大事なのだそうです。…

頭皮も顔の延長線!!

「頭皮」はお肌の延長線上にあるため、顔やカラダと同じように乾燥したり、老化してしまい、頭皮が硬くなって血行不良が続くと、毛髪にも影響を及ぼすことがあるので、お肌のお手入れと同じように頭皮のケアも大切らしいです。洗髪時にマッサージをしたり、…

旬の秋刀魚は脂も栄養も一級品!!

「さんまが出るとあんまが引っ込む」と言われるほど、さんまは江戸時代からその栄養価が高く評価されている魚だそうで、脳を活性化させたり、中性脂肪が作られるのを抑制する「DHA」や、血液をサラサラにして流れをスムーズにする「EPA」が青魚の中で…

カラダを中からケアする!!

9月は季節の変わり目で、夏の肌疲れが出やすい季節ですから、疲れて敏感になっている肌を直接ケアするより、カラダの中からケアした方が効果的らしいです。 オススメなのは、サツマイモとサケだそうで、サツマイモには、ビタミンCが豊富に含まれ、メラニン…

女性ホルモンを活性化する!!

女性ホルモンは、卵巣から分泌されるホルモンで、分泌量が減ってくると新陳代謝が落ちて太りやすくなり、お腹周りに脂肪がついてくるそう。 また女性ホルモンは、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促すため、たくさん分泌されるほど肌にもよい影響を与えてく…

虹彩筋を鍛える!!

暗い場所から明るい場所に出ると、最初は眩しくても、すぐに物がはっきり見えるようになりますが、これは黒目の中央にある瞳孔が開いたり閉じたりしながら、光の量を調整しているから。 この瞳孔を開閉させているのは、虹彩(こうさい)という筋肉だそうで、…

おい"しそ"う に見えてきた!!

紫蘇は、赤いアントシアン系色素(シソニン)の有る無しによって、赤じそと青じそに分けられ、カロチンが赤じそに少ないほかは、成分は似ているそうですが、 栄養価が高いのは青じそ、薬効があるのは赤じそと言われているそうです。 紫蘇には、βカロチンが大…

皮には渋い役割!!

クリは、実だけでなく、木全体に薬効があるといわれ、葉はのどの腫れに、樹の皮には漆かぶれに、根は歯茎の腫れや痛みに、それぞれ効果があるといわれているそう。 そして、実の主成分は糖質だそうですが、ビタミンA・B群・C、カルシウム、カリウム、鉄分…

カカオからココア!!

ココアには、不溶性の食物繊維が豊富に含まれているため、1日1~2杯を、1週間ほど飲み続けると、腸内の善玉菌が増えてバランスが整って便臭が減ったり、便通がよくなるそうです。 原料であるカカオには、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸がそれぞれ…

そのひと手間が美を生む!!

高野豆腐のような乾物は、戻す手間が面倒という人も多いと思いますが、そのひと手間かける価値があるほど、体にいい食材が多いのだそうです。 高野豆腐には、脂肪燃焼に効果があるとされるアミノ酸が豊富で、鶏卵の約4倍、牛肉の約3倍もあるのだとか。 また…

体にもゴマをすりましょ!

夏バテ気味の方にお勧めらしいです。「キュウリごまそうめん」 ①市販のごまだれに、しょう油、みりん、だし汁、すりごまを適宜合わせて タレをつくる。 ②薄く輪切りにしたキュウリを塩もみしてしんなりしたら、水洗いして絞る。 ③ミョウガを千切りにする。 ④…

健康な体は一日にして成らず!

リンゴには、カリウムやペクチン、セルロースなどの食物繊維が豊富で、消化・血行をよくしてくれるそう。 食物繊維には、水に溶けやすいものと、溶けにくいものがあり、それぞれ作用は違って、水に溶けやすい繊維は、腸の中で水分をため込んで脂肪、糖質、タ…

食事と一緒にとろろ(う)

とろろ昆布などの「海藻類」には、脂肪燃焼を促す「フコキサンチン」というぬるぬる成分が含まれているため、一緒に食べた糖や油の吸収を抑える働きや、コレステロールの抑制、美肌・美白など、さまざまな効果が期待されるそう。 とろろ昆布は、昆布を酢に漬…

笑顔の後には福来る!!

「笑う門には福来る」といいますが、笑うことで得られる効果はたくさんあるそうです。笑うと新鮮な酸素が脳に運ばれて脳を活性化させ、血行が良くなり、代謝がアップし、免疫力も高まり、また、笑うことで脳が刺激されると、「がん細胞」を殺してくれるとい…

高価な効果!!

ウニには、ビタミンA、B1、B2、鉄分、グルタミン酸、たんぱく質などが多く含まれ、神経細胞の機能を高め、脳細胞などの活性化を促す働きなどがあるといわれているそう。 栄養価が高いため、主産地である北海道では、病中病後や産前産後などの栄養補給として…

逆もまた、真なり!!

長時間、本や雑誌を読み続けていて、脳が疲れてきたなーと感じたら、読んでいる本や雑誌を1ページだけ「逆さ」にして読んでみると、読書など同じ刺激が続くことで脳の疲れを取りながら、脳の判断力を強化してくれるそうです。 目が老化してしまうのも脳の疲…

オスモチンで生活習慣病予防!!

オスモチンという成分は、植物由来のタンパク質の一種で、植物そのものが害虫から身を守るため持っている成分だそうで、この成分を上手に摂取することで、内臓脂肪や糖をエネルギーとして取り込む酵素を活性化させることができるそうです。 また、血糖値を下…

柑橘類皮かくで効果を比較!!

普段なら捨ててしまう「オレンジの皮」でできる、簡単な美容テクをご紹介! ワックスなどがついていないオレンジの皮を不織布の袋に入れて、浴槽に浮かべると、オレンジの皮に含まれるリモネンという成分が、石鹸などでは落としきれない毛穴の汚れや、古い角…

スーパーな食品を買いにスーパーに行こう!!

アスタキサンチンは、強力な抗酸化力をもち、他の栄養素との相乗効果によって活性酸素を無害化する抗酸化成分で、ケタはずれの健康パワーと美肌効果をサポートしてくれる、スーパー抗酸化成分らしいです。 サケやイクラ、エビ、カニ、オキアミ、藻など、海の…

夏には夏の・・・

夏バテは、夏の終わりにやってくるそうです。β―カロテンやビタミンCといった、抗酸化作用をもった栄養素が豊富な夏野菜を今のうちにたくさん食べて、夏バテを予防しましょう。 特に豊富なのは、カボチャ、トマト、ゴーヤ、ピーマン、枝豆だそうで、これらは…

美味しいンジャー!!

生姜は、血行を促進して体を温める働きがあるほか、発汗を促す作用もあり、寒気を追い払って夏風邪に効果があり、胃腸の調子を整え、食欲増進も期待できるそうです。 そこで、クーラー冷えなどで困っている方にぴったりのスイーツをご紹介します。 作り方は……

レクチンでカラダが楽チン!!

豆類には、レクチンという免疫を活性化させてる成分が含まれているそう。私たちの細胞の表面には、糖を含んだタンパク質や、脂質がたくさん存在していて、このレクチンと結びつく事で、細胞を活性化させ、さらには、有害な菌がやってきても、その細菌にダメ…

ゴロゴロの原因は乳糖だった

牛乳を飲むと、お腹がゴロゴロする方は、チーズを食べて、牛乳の栄養成分を補うといいそう。ゴロゴロの成分は、乳糖と言って、牛乳からチーズを作る製造過程で、乳糖を取り除くのだそうです。 牛乳にもチーズにも含まれるカゼインと言う成分は、高タンパク質…

桃も皮ごと?

桃がおいしい季節です。桃には、食物繊維、カリウム、ポリフェノールの一種であるカテキン類が含まれ、桃の食物繊維には整腸作用のあるペクチンが豊富なので便秘ぎみの方にオススメらしいです。 カリウムは血圧を下げる作用があるので高血圧予防として、カテ…

炒めても・煮ても・揚げても

ピーマンは、体内にこもった余分な熱をおさめる働きがあって、ビタミンD、ビタミンC、カロテンを多く含んでおり、ビタミンDがビタミンCの吸収を助けながら、コラーゲン生成を促す働きもあり、毛細血管を丈夫にする効果もあるので、美容効果に最適な野菜…

食べても・飲んでも・浸かっても

ヨモギには、皮膚の湿疹を治めて、かゆみを止める働きがあるので、ヨモギを入浴剤として活用した「ヨモギ湯」はかなりお勧めらしいです。 毎日30分ぐらい半身浴などをすると、お肌の美容と健康効果が期待でき、また、肩こり、冷え性、腰痛、リウマチ、痔、乾…

ゴマでカラダと髪の若返り!

セサミノールとは、ゴマの種子に含まれている成分で、抗酸化作用があり、細胞が酸化してしまうのを防いだり、コレステロールの数値を抑えて、動脈硬化を予防するはたらきがあります。 ゴマ油が酸化しにくいのは、このセサミノールの抗酸化作用のためといわれ…

温度、塩分&糖分濃度がポイント!

暑くなってノドが渇くと、冷たい水をゴクゴク飲みますよね。でも、水分をたくさん摂り続けていると、血液がドンドン薄くなってしまい… そして、水分調節に必要な「塩分」までもが薄くなってしまうそうなのです。 そうなると、今まで当たり前に体内に吸収する…