美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

若さを保つ4つの色

小さい効果も日々繰り返せば、大きな効果に。毎日コツコツ続けることが、身体全体を若々しく保つコツなのだそうです。 まず、血管を若々しくするには、緑色の食材。最も効果的な組み合わせはブロッコリー100gとほうれんそう50gを蒸して食べると効果的なのだ…

恐るべし…大豆パワー!!

これまで大豆タンパク食品は、良質で低カロリー、コレステロールや中性脂肪の排泄を促進し血中濃度を下げる働きがあるというのは良く耳にしていましたが、これは大豆タンパク質を構成するβ-コングリシニンという物質の働きによるものだという事が、最新の研…

今年の夏はお目にかかりたい!

黒クワイは、東洋医学的に寒性で、抗菌作用があり、身体にこもってしまった熱を収める作用もあり、熱が上りやすい体質の方や、暑くなるこれからの季節にピッタリの食材なのだとか。 日本ではあまり食用としては用いられていないそうですが、目や耳の働きを高…

酸化防止にエラグ酸

エラグ酸とは、ザクロやラズベリーなどのベリー類やマメ科の植物に多く含まれる天然ポリフェノールの一種で、体内のサビ(酸化)を取り除くという酸化防止作用が多大にあるため、メラニンの生成を防止するのはもちろん、しわやたるみなどのアンチエイジング効…

クミスクチン茶は口に苦し!!

シソ科の多年草植物であるクミスクチンには、ロズマリン酸というポリフェノールが含まれ、中性脂肪の原因とされる食物中の余分な糖や脂肪が、腸に吸収されるのを抑える働きがあり、皮脂のテカリやニキビが改善され、美肌効果も期待できるそう。 また、カリウ…

身体に大切な要素の一つです!

ヨウ素は、甲状腺ホルモンの成分として成長や発育を促進、成長期には大変重要なミネラルなのだそうです。 このホルモンが増えると、タンパク質や脂質、糖質の代謝をよくしたり、心臓の動きを高める働きがあり、欠乏すると代謝ホルモンが衰えてしまうので、海…

白・黒つけますか??

きくらげは、東洋医学的には肺を潤して、胃を丈夫にしてくれるそう。ビタミンD、鉄分、カルシウム、水溶性食物繊維のグルカン、アデノシンなどが豊富で、中でもアデノシンは中性脂肪を分解して血液を浄化する働きがあり、グルカンには、ガン予防、コレステ…

渋みも苦みも魅力(味緑)です

緑茶に多く含まれる、緑茶の渋みと苦味成分であるポリフェノールの一種のカテキンは、抗酸化力が大変強く、何とビタミンEの20倍もあるのだそうです。 また、緑茶カテキンは、体脂肪を減らしてくれる、トクホ(特定保健用食品)として認められたダイエット…

おめざの一杯…いかが??

もともと紅茶には、体を温める作用があると言われていますが、その紅茶にすりおろした生姜を入れることで体を温める作用がさらに高まり、紅茶にも生姜にも、それぞれ利尿作用があるため、体内の余計な水分の排泄を促してくれるというメリットがあるそう。ダ…

美白ブームではございますが…

その昔… 胡椒は、銀と同じ通貨として扱われるほど、貴重なものだったそうです。 ビタミンCや油の酸化を防ぐ働きがものすごく強かったので、お肉の保存に最適だったからだとか。 胡椒の辛味成分は「ピペリン」といって、血管を広げる作用があり、血行を良く…

免疫力を強くする4つの成分

腸内環境が悪く、善玉菌より悪玉菌が多いとバリア機能が弱まり、細菌の感染を起こし易くなるので、免疫力を高めて強い身体にするには、次の4つの成分がお勧めだそう。 まず、腸内の有害物質を体外に排出する働きがある、根野菜、豆類、芋類、玄米などの食物…

代表食品で燃焼系になろう!

体脂肪の燃焼・代謝に効果的な代表食品は、緑茶、烏龍茶、コーヒー、唐辛子、キムチ、大豆食品などだそうです。 烏龍茶に含まれるポリフェノールは、消化酵素の働きを阻害し、脂肪分が排泄されるように働きかけたり、脂肪分解酵素リパーゼを活性化させて、内…

たんぱく質が決めて!!

太りにくい身体をつくるには、筋肉の基となるタンパク質をきちんと摂ることが肝心なのだとか。しかし、高たんぱく食品には脂肪が多い上に、とくに肉はカロリーも高いため、お肉なら赤身の多いものを選び、蒸す・煮る、網焼きなど、油を加えない調理法がいい…

4月の第3日曜日は「もずくの日」

食物繊維やミネラルが豊富で、ヘルシー食材の代表選手的な「もずく」は、全国シェアの実に99%が沖縄産の太もずくなのだそう。 ホンダワ類などの海藻に付着して生息していることから「藻付く」→「もずく」になった由来とされているようです。 特にオキナワ…

大・(酢)きになろう!!

酢にはたんぱく質を固める作用があるため、魚を焼く前に皮に酢をぬって焼くとたんぱく質がすぐ凝固して網にくっつきにくく、皮がやぶれずにきれいに焼けるそう。 酢の主成分である酢酸は加熱によって蒸発し、香りも熱で失われるので、焼き魚がお酢臭くなる心…

レンジのチン(珍)活用!

①手巻き寿司など、1枚1枚あぶるのが手間な時には、耐熱皿にラップをかけずに1~2分加熱するとパリパリに。 ②湿って固まってしまった塩は、耐熱ガラスの皿に塩を広げラップをかけずに30秒~1分加熱するとサラサラに。 ③堅いレモンを最後まで無駄無く絞…

ゆりの根3年!!

ゆり根の栽培には3年もの手間ひまがかけられているそうです。春から秋までは土の中で栄養をたっぷりと蓄え、冬になると一旦収穫しておがくずの中に保存し、また春に土に戻す作業を繰り返し、収穫するまでに花のつぼみを2回切り、その栄養をたっぷり含みなが…

それぞれにいい味が…

椎茸は、昔から「不老長寿の妙薬」と言われ、血中コテステロ-ルを、すみやかに体外に排せつする作用のあり、高血圧や動脈硬化予防によい食品としても、注目されていますが、これは、アミノ酸の一種、エリタデニンの作用によるものだそうです。 その他にも、…

辛味と臭気の正体は?

玉葱の辛味と臭気の正体は揮発性の硫化アリルという物質で、これは延髄を刺激して血液の循環を促進させ、発汗,解熱,消炎,緩下などに働いてくれるそう。 また、動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進し、血栓ができにくくする作用があり、…

高野山より栄養を込めて…

高野豆腐は、一枚が豆腐の四丁半分にもあたり高たんぱく食品だそうです。このたんぱく質は非常に消化がいいのが特徴だそうで、胃腸の弱いお年寄りやアレルギーのお子さんにとくにおすすめとか。 コラーゲンの主成分となるアミノ酸と骨粗しょう症を予防するイ…

ぬか"りなきよう…

ギャバはアミノ酸の一種で、神経伝達物質として脳や骨髄に多く存在しているが年と共に減ってしまう物質で、老化や生活習慣病、アルツハイマー病、ガンを予防する効果があるのですが、この栄養素は小腸の繊毛から吸収されるため、小腸が綺麗でないと栄養成分…

どんな塩梅ですか??

塩は、調理をする上で一番大事で、味の中心となる調味料なのだそう。塩には、食品に塩味をつける、食品中の水分を取り除く、魚肉たんぱく質を溶かし糊状にして練り製品の弾力性を高める、各種の酵素作用を抑え、酵素による褐変やビタミンCの酸化を抑える、…

マメに…癒されたい!

アピオスという食物ご存知でしょうか?「花で人の心を癒し、実で身体を癒す」と言われいる人間にとって貴重な栄養食品なのだそうです。 夏に葉のつけ根に淡赤緑色の蝶形の花が開き、根は地中を這い地下茎が肥大してジャガイモのような芋が出来るそう。 非常…

つやと瑞々しさ" で勝負!

今が旬の筍は、豊富なたんぱく質、ビタミンB1、B2、ミネラルを含み、また、食物繊維も豊富で、便秘の予防・改善、大腸がんの予防、コレステロールの吸収を抑え、体外に排出する効果があり、しかも低カロリーで、ダイエット食としても適しているそう。 煮…

苦味ばしった…いいお味

フキノトウは、雪解けを待たずに一番早くでてくる山菜で「春の使者」と呼ばれているそうです。昔から 「春の皿には苦味を盛れ」と言いい、冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めて一年の活動をスタートさせてくれるそう。 冬眠から目覚…

春野菜の女王 ?

菜の花には、ビタミンA、B1、B2、C、E、そしてカルシウム、カロチン、カリウム、食物繊維、鉄が豊富で、特にビタミンCは、ほうれん草の約2倍と言われており、春野菜の中でも非常に栄養価の高い食材なんだとか。 ビタミンB群はカルシウムと共に精神面を安定…

正しいうがいは ブクブク・ガラガラ

のどの乾燥から風邪以外にも、肩こり、頭痛など、全身の症状があらわれるそうで、冬の健康はのどを大切にするかどうかにかかっていると言っても過言ではないらしいです。 のどの粘膜は繊毛に覆われ、ウイルスの体内への侵入を防ぐ仕組みになっていて、粘膜が…

みかんの筋はむか(ん)ないで…

ミカンは、昔から風邪の予防に良いと言われていますが、これはビタミンCやシネフリンといった風邪の予防に有効な成分が多く含まれているためなのだそう。 他にもビタミンAやクエン酸、食物繊維などが多く含まれ、この食物繊維ペクチンは糖の吸収を抑え肥満…

食べる機能性

花粉症対策の食事の基本は、動物性タンパクや脂肪をとりすぎないように気を付け、野菜中心のバランスのよい食生活をするよう気をつけることが重要なのだそうです。 考えられてる機能性食品は、お米、シジュウム、西洋フキなどだとか。シジュウムは、ヒスタミ…

ラッキョウ4粒で…ラッキー !!

ラッキョウは、東洋医学的に気のめぐりをよくして、カラダを温める働きがあるのだそう。たまねぎ・にんにくなどと同じように、ビタミンB1の吸収を助ける効果があるアリシンが多く含まれているので、ビタミンB1を含む他の食材と合わせて摂るのが栄養価的に…

♪ ナ~マコ~ な~まこ~

ナマコには、ビタミンB群・Eなどのビタミンや、カルシウム・鉄・亜鉛などのミネラル成分など豊富な栄養成分がバランス良く含まれているそうです。 中国では、慢性肝炎の治療薬として利用され、補腎強壮効果、動脈硬化予防、性機能低下の回復作用、便秘の改…

コンコンには、カッコン湯

風邪のひき初めには、解熱や発汗作用がある葛根湯がお勧め。秋から春にかけて葛の根を掘り起こし、板状かサイコロ状に切って、天日で乾燥させたものを葛根(かっこん)と呼ぶそうで、風邪薬として有名な葛根湯の原料になっているのだそう。 葛の根にはイソフ…

帆立をなめるなよ!!

帆立貝は、低カロリー、高タンパクでミネラル、ビタミンが豊富な食材で、立派なダイエット食なのだそう。 中でも、アミノ酸の最終代謝産物と言われるタウリンが豊富で、コレステロールの沈着や、心筋からカルシウム、カリウムが失われるのを防ぎ、身体や細胞…

♪好き嫌いはしょ~がない

セロリはビタミン・ミネラル成分がたっぷり含まれており、ビタミンB1・B2は、エネルギーの代謝を改善し、神経系を正常な働きに保つ効果があり、また、カリウムが豊富で、血液中の濃度バランスを保ち、血圧を下げる効果があるので、高血圧が気になる人、日…

レスベラトロールでコレステロール退治

落花生は、花が咲き終わると地下に向かって子房柄(しぼうへい)が伸び、土中で実ができるところから、”落花生”というのだそうです。 渋皮に含まれるポリフェノールの一種であるレスベラトロールは、強い抗酸化力があり、血液中の悪玉コレステロールを退治して…

有害物質をガンガン排出!

キノコ類のガン予防効果は近年注目を集めていますが、中でもまいたけが最も有望視されているそうです。まいたけに含まれるグルカンという食物繊維が、体の免疫力を高め、がん細胞などが増殖しないように働き、発がん性のある物質やコレステロールなどを便と…

健康に ”効く耳”

きくらげは、形が耳に似ていることから、「木耳」と書く、クワ、グミ、ニレ、ナラなどの朽木に生えるキノコの一種。カルシウムを豊富に含み、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも含まれるため、相乗効果で骨の強化に働き、骨粗しょう症の予防には最適だそ…

木炭で防虫・消臭!!

焼いて生木の水分を飛ばした炭は、湿った空気に触れるとその湿気を吸収し、乾燥した時には逆に放湿し室内の湿気を程良く調整ししてくれるそう。 多孔質の無数の穴には微生物が住み着きやすいため、湿気と一緒に吸着した雑菌を分解し、消臭作用があるのだとか…

木炭で美味しさを戴こう!!

自然に生きている木は、土の中から栄養とともに豊富なミネラルを吸い上げて、この無機質のミネラルは、炭化させても失われないため、木炭はミネラルの宝庫だという。 木炭に含まれるカルシウムや鉄、マグネシウムといったミネラル分は水に溶けやすい形になっ…

天然木からの天然ミネラルを戴こう!!

木炭は色々な木を蒸し焼きにして炭化したもので、切ってみるとその断面一面に小さな多孔質という穴があいており、特に数ミクロンという小さな穴が無数にあいた備長炭は、たった1グラム、小指の先ほどの大きさでも空気に触れる表面積は約300㎡、25mプ…

さ・し・す・せ・そ の "サ"

和食における基本の調味料”さしすせそ”はご存知ですよね?この順番で味付けをするといいと言われていますが、この順番にも根拠があり、砂糖は浸透するのが遅いので早く入れて味をしみこませるのが目的で、そうすることで、他の調味料の浸透もよくしてくれる…

炭酸泉に入ってみませんか?

炭酸には血管を拡張させる働きがあり、炭酸泉に入ると、皮膚を通じて毛細血管に入り込み、血管を拡張し、酸素をたくさん送り込んで入ってきた炭酸を老廃物として排出しようとするそうなのです。その結果、血液の流れがスムーズになり、体がポカポカしてくる…

"ピリッ" としたい!!

イソチオシアネートとは、大根やわさびに多く含まれている成分で、食べた時にぴりっとしたりツーンとしたりする、刺激成分だそうで、血栓を予防、発がん性物質の活性化の抑制、大腸菌等に対して殺菌効果があるそうです。 生の大根をそのまま食べても、辛みよ…

ストレスが溜まってませんか?

オクタコサノールとは、植物の葉やりんご、ぶどうなどの果物の皮や黒砂糖、小麦胚芽、さとうきびなどにごく僅か含まれるアルコールの一種で、ストレスへの抵抗力の向上、疲労回復や、持久力・体力・活力を高める働きがあるそう。 また、運動後の筋肉痛の防止…

オボムコイドって…?

オボムコイドってご存知でしょうか?ニワトリ、ウズラ、アヒルなどの鳥類の卵の卵白部分に含まれているタンパク質で、鶏卵中のオボムコイドは、卵白タンパク質の約11%を占めているそうです。 熱や酸などによる変性を受けにくく、プロテアーゼ(分解酵素)…

山には山の… 里には里の…

山で採る山芋に対して里で作るので里芋。イモ類の中で、一番低カロリーでタンパク質を多く含み、主成分である糖質(デンプン)をエネルギーにかえるビタミンB1、脂肪の燃焼を助けるB2も多く、食物繊維も豊富なため、ダイエットや便秘の予防に最適な食品なの…

伝統の宝豆 「大豆の苦汁」

豆乳を熱した時にタンパク質が凝固して表面にできる薄い膜で、大豆の香りと旨味が凝縮されたものが湯葉ですが、アミノ酸やポリフェノールの一種のイソフラボン、脂質のレシチンがたっぷり含まれており、栄養価がとっても高い食品らしいです。 抗酸化力に富み…

生命の果実 「The ザクロ」

ざくろはイランで約6千年前に発見され「生命の果実」といわれ、万能薬や秘伝薬として珍重されてきた果実だそうです。 カリウムや食物繊維などが豊富に含まれ、種子には40代後半から50代前半頃に減少するといわれている女性ホルモン(エストロゲン)に似…

冬至は過ぎたけれど…

冬至にゆず湯に入ると、邪気を払い血行を良くし、体を温め風邪などの予防によいという言い伝えは有名ですね。古くは奈良時代から薬用や食酢として様々に利用されてきた柚子には、温州みかんの約4倍ものビタミンCや、カリウム、カルシウムなどのミネラル含…

濃密な関係 ?? MgとCa

マグネシウム(Mg)とカルシウム(Ca)は、密接な関係にあるのだそうです。昔は、天然塩を使用していたため、味噌や醤油、漬物などからMgが摂取出来たそうですが、最近はMgとCaの摂取量のバランスが崩れ、骨にはCaが不足し動脈などに付着してし…