美容と健康ひと口メモ☆ファイル

『美杏香エスティーショップ』で掲載中の"美容と健康ひと口メモ"をファイルしています。

優しくケアが基本

スクラブや泥パック、ピーリングなど、最近は角質グッズがたくさんあって、定期的に角質ケアを行うことはもちろん大事だそうですが、しかし、生理前や肌の調子が悪いときに使ったり、ゴシゴシと肌を傷つけるようなやり方をしてしまうと、たまご肌どころか、…

保湿がいのち!

最近よく耳にする「たまご肌」。たまご肌とは、その名の通り、ゆでたまごのようにツルツルでぷるんとして、キメが細かく水分が肌全体に行き届いていて、ツヤ・ハリがあり真っ白に透き通った肌のこと。 そんな肌になるなんて絶対に無理、と諦めている方も毎日…

良く噛む&内臓が動く=代謝がアップ

肉といえば、比較的よく噛んで食べますが、実はその行為自体がエネルギーを使うので、噛むほどに代謝がアップし、また、消化するために臓器もよく働き、さらに分泌液をたくさん出すので、それに対してもエネルギーを消費するため、肉を食べること自体で、カ…

お肉は亜鉛や鉄分が効率よく摂取できる

髪の美しさをキープする栄養素である亜鉛も肉はたっぷり含まれ、また細胞に酸素を運ぶ役割を担うのがヘモグロビンですが、その材料になるのが鉄。 肉の鉄分は〈ヘム鉄〉といって、植物に含まれる〈非ヘム鉄〉より体内吸収率が高く、肉を食べれば鉄分がしっか…

お肉は良質なタンパク質源

健康で美しい体でいるためには、体を司る いい内臓を持っていることが必須条件で、その内臓を作る原料になるのが、タンパク質。お肉は良質なタンパク質源であり、皮膚や筋肉、臓器に必要なタンパク質の生産工場である肝臓の細胞は、約10日で生まれ変わると…

がん・脳梗塞予防の10の習慣 Ⅲ

《7》肉料理は1食に2品以上食べるな。 運動不足の人には、長い目で見れば、がんや動脈硬化につながる中性脂肪やコレステロールを含む要警戒の食品だそう。《8》トイレは我慢するな。 トイレを我慢すると血圧が上がり、急に血圧が上がることで自律神経のバ…

がん・脳梗塞予防の10の習慣 Ⅱ

《4》毎朝お茶1杯を自分で入れて飲め。 手先の作業が眠っていた脳を覚醒させる。そのうえで好きな1杯をゆっくり飲むことで気持ちがリラックスし、ホルモン分泌もよくなり、体内のNK細胞を活性化させるのだそう。 NK細胞とは、体の中をパトロールして、がん…

がん・脳梗塞予防の10の習慣 Ⅰ

がんになる要因には遺伝、ウイルス、発がん性物質などが挙げられ、発症を予防する『養生』はとても大切だそうで、そこで毎日やって欲しいがんや脳梗塞にならないための10の習慣です。 《1》朝食のパンにバターは塗るな。 バターは動物性脂質で、動脈硬化の…

ブロッコリーの抗がん作用 Ⅱ

この貴重なMMTSは、ブロッコリーを細かく刻んだり、水と一緒にすりつぶす事で始めてできる物質なのだそうで、ブロッコリーを小房に分けたものを単にゆでて食べるだけでは、MMTSの力を100%発揮させることはできないらしいです。 そこで簡単で、おススメな方…

ブロッコリーの抗がん作用 Ⅰ

ブロッコリーの抗がん作用のひとつは、活性酸素の害から身を守る坑酸化物質によるものと、もうひとつは、がんを引き起こす原因となる突然変異を抑えるMMTS(メチルメタンチオスルホネート)によるもので、MMTSの突然変異を抑制する力は大変強力で、しかも変…

ブロッコリーの茹で方・保存法

美肌作りや免疫力アップに役立つビタミンC、そして皮膚や粘膜の健康を維持するβ-カロテン、抗酸化作用、解毒作用によるがん抑制作用に期待されるスルフォラファンという物質。これらをまるっと美味しく健康に食べられるのがブロッコリーなのだそうです。しか…

濃縮還元野菜ジュースじゃ野菜はとれません

パックに入った「これだけで1日に必要な野菜が摂れます」と謳っている市販の野菜ジュースや、濃縮還元果汁100%の果物ジュースは、残念ながらコーラなどの清涼飲料水とほぼ変わらない飲み物なのだそうです。 そもそも、濃縮還元は、様々な方法で元の果汁の水…

「無添加」「減塩」食品に惑わされないで!

スーパーやコンビニなどで「無添加」や「減塩」という表示を見ると、健康の印だと勘違いし、裏の原材料表示を見ずに手に取ってはいないでしょうか。 コンビニなどの24時間営業の店で売られるためには、お弁当であれ、パンであれ、お惣菜であれ、食品を長持ち…

目先のカロリーだけにとらわれないで

コンビニなどに並んでいる、ゼロカロリーやカロリーオフの飲料や食品は、日本の栄養成分表示基準により、100mlあたり4kcal未満のものは「ゼロカロリー・ノンカロリー」、100mlあたり20kcal未満であれば、「低カロリー・甘さ控えめ・カロリーライト・カロリー…

ダイエットに効果的な食材 PartⅢ

④赤身肉。 脂肪が多い霜降り肉はダイエットに不向きですが、脂肪の少ない赤身肉はダイエットにとても効果的なのだそうです。 赤身肉に含まれる「L-カルニチン」は脂肪燃焼を促進する効果があり、タンパク質の多い赤身肉を摂取することで筋肉量を増やす効果が…

ダイエットに効果的な食材 PartⅡ

②緑茶。 緑茶に含まれるカテキンは抗菌作用や老化防止に効果があることで知られていますが、脂肪が体内に吸収されるのを阻害する効果も持っているので、食事の時に水ではなく緑茶を飲むようにするだけで食事中の脂質吸収が阻害され、余計な脂質を摂取を防い…

ダイエットに効果的な食材 PartⅠ

スリムな人は、食べ物を上手く選んでスタイルをキープしているのだとか。食べ物の中には体に吸収しやすいものや、余分な栄養の吸収を抑えてくれる効果があるものがあるそうです。 そこで今回は、食べることでおデブ化を予防する効果がある食品を5つ紹介。①…

おいしく栄養価が高いサーモンの選び方!!

皮が銀色に輝いていて、身の白い脂肪のスジがはっきりしているものが新鮮な証拠で、ピンク色が濃く、スジが平行に入っているとおいしく、栄養価も高いらしいです。 断面がだれていたり、腹部分が黄色くなっているものは古いので避けた方がいいそう。切り身は…

サーモンの美肌栄養素!!

サーモンピンクの色素は、老化防止に役立つポリフェノールの一種「アスタキサンチン」という成分で、老化のもとの活性酸素を防ぐ抗酸化作用が抜群に高く、お肌のしみ、シワ、くすみ、たるみなどのエイジングサインを予防、改善する効果があるといわれていて…

サーモンのアンチエイジング効果!!

お手軽で食べやすい食材「サーモン」は、焼いても煮ても、お刺身にしてもGoodで、とっても身近な食材ですが、実はスゴイ美容効果がひそんでいるそうなんです。ミランダ・カーなど美しい海外セレブたちも「サーモンが大好き」「翌日、ハリツヤがアップするの…

しっかり乾かしてからしまう

衣類が湿気や水分を含んでいると、カビや黄ばみが発生しやすくなってしまうので、長期間衣類を保管する衣替えでは、洗濯やクリーニングのあとに陰干しなどで充分乾燥させてから天気のいい日に収納しましょうとのこと。 きちんと洗えた衣類も、適当に収納して…

しまい洗いの仕方とはすすぎ方

綿やポリエステルの白物に生じた黄ばみには、粉末の酸素系漂白剤を50℃程度のお湯に適量を溶かして、20分ほど衣類をつけておくと除去できる場合があるそう。においが気になるときにも有効だそうですが、色柄モノにはNGとのこと。 特にジャケットやスラッ…

“しまい洗い”が大切

衣替えのシーズンですがもう終わりましたでしょうか?去年のシャツを久しぶりに出したら、襟元の色が変わっていた、なんて経験誰しも一度はあると思いますが、黄ばみや虫食いが発生するのは、収納する前にしっかり汚れを落としていないことが原因のひとつだ…

大豆イソフラボンの働きは健在!

高野豆腐も大豆製品なので、大豆イソフラボンが多く含まれていることに変わりはなく、大豆イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあるため、更年期障害やPMS症候群など女性特有の症状の緩和や、骨からカルシウムが流出するのを防ぐ働きもあ…

“高野豆腐”に詰まっている美肌にいい成分って?

高野豆腐は、木綿豆腐を凍らせ熟成した後に乾燥させたもので、豆腐の健康にいい栄養素を凝縮したものが詰まっているそう。 主成分はタンパク質と脂質で、美肌効果が高く、特におススメしたいのが、タンパク質を構成するアミノ酸。アミノ酸は肌を作るコラーゲ…

脚のむくみ対策!! Part Ⅲ

⑤左右交互に美脚ポーズ。 座ったときに、脚を斜めに倒して美しく見せる方法がありますが、片方に負担をかけた体勢を長く続けると腰を痛めてしまいますが、負担になるのは同じ体勢をとっているからだそうで、もしも、数秒~数十秒ごと左右交互に美脚ポーズを…

脚のむくみ対策!! Part Ⅱ

③太ももの裏を圧迫しない。 座部分がへこんだ椅子に長時間座っていると、そこにお尻がスッポリとハマり、椅子の座部分の端っこで太ももの裏側が圧迫されることで脚の血行が悪くなるので、シートクッションか、折りたたんだタオルなどで、椅子の座のへこんだ…

脚のむくみ対策!! Part Ⅰ

コンピューターが仕事や勉強のツールである限り、脚のむくみは避けられないと諦める必要はなく、座り仕事でも、脚をむくませない方法があるそうです。しかも「真面目に仕事をしている」ようにしか見えないので、いつでも実践可能だそう。 ①膝を開いたり閉め…

秋肌を潤す美肌食材

なるべく冷たいモノは控えて、温かい食べ物(飲み物)を1日3食をバランス良く食べ、胃腸が弱ってるときはムリに食べず、胃腸に負担をかけないように、よく噛んでゆっくり食べることが大切なのだそうです。 秋の食材は、免疫力を高める、ビタミン・ミネラル…

夏バテか 秋バテか

涼しくなっても『夏バテ』がよくならなかったり、 秋口になってから、急に不調がでてきたら『秋バテ』かも? 冷えを取りのぞき、血のめぐりをしっかりとケアすることだ重要だそうで、シャワーでパパッと過ごさずに、温めのお湯にゆっくりと入る時間をつくり…